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代官山

| cholon 代官山 : これからのEvent |


5月18日(金) たなかれいこトークショー「幸せな甘味とは」



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本物の食べ物をおいしく食べて、美しく健康になるためのお話をまとめた、たなかれいこさんの食エッセイ集「たべるクリニック」(ミルブックス刊)の発売を記念し、5月18日(金)、チョロン代官山でトークショーを開催します。

*定員になりましたので、申し込みの受け付けは終了いたしました。キャンセル待ちを若干名お受けいたします。yoyaku@cholonweb.comまでメールをお送りください。キャンセルが出た場合はご連絡を差し上げます。

タイトルは「幸せな甘味とは〜砂糖は万病の元」。本に掲載されたさまざまなテーマから、たなかさんが砂糖のことをお話します。

「世の中のあらゆる食品、料理にはびっくりするくらいの砂糖が使われていますが、砂糖は冷え症をはじめ、様々な不調の原因となります。どうして砂糖は体によくないのか、よい甘味とは何か、またシュガーホーリックからどうしたら脱することができるかについてお話させていただきます」―たなかれいこ

日時:5月18日(金)午後7時30分(7時15分開場。9時終了予定)
出演:たなか れいこ(進行:ミルブックス 藤原康二)
料金:1,000円
★当日はたなかれいこさんが厳選した食品や商品の販売会もあります。

*申し込みは締め切りました。キャンセル待ちを若干名お受けいたします。yoyaku@cholonweb.comまでメールをお送りください。キャンセルが出た場合はご連絡を差し上げます。

<たなか れいこさんプロフィル>
tanakasanp.jpg「食のギャラリー612」代表。1952年 6月12日神戸生れ、札幌育ち。武蔵野美術短期大学卒。CMスタイリストとして活動後、1年間ニューヨークに遊学。滞在中に「自然食」に興味を持ち、帰国後30歳でケータリングサービスをはじめる。その後レストランを経て、「612食べ物教室」を始動。1999年からは長野県蓼科にて無農薬・無肥料・不耕起で野菜を育てる「612ファーム」もはじめる。あたりまえのおいしく楽しい食を通じ、自然に添った心地よい暮らしを提案している。著書に『自然の元気をいただきます』『本気でおやつ』(文化出版局)、『穀物ごはん』(青春文庫)、『スープがごはん』(雄鶏社)などがある。http://www.612co.net/

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点と線模様製作所「北の模様帖 2011a/w」




札幌在住のテキスタイルデザイナー岡理恵子さんが主宰する「点と線模様製作所」の展示会「北の模様帖2011a/w」を2011年11月18日から28日まで、チョロン代官山の店内で開きました。

新作デザインの「amenojyokei(雨の情景)」「ever green(モミノキ)」の生地や、その生地で作ったバッグやハンカチなどの布製品、さらに岡さんデザインのブックカバーや紙ナプキン、コースターなど紙の小物もたくさん展示しています。もちろん新作以外の生地もたくさん。生地の計り売りもしています。


北海道の自然や風景をモチーフにした、ナイーブで清潔なデザインが特徴の「点と線模様製作所」。どのデザインも本当に素敵です。

会場ではデザインの原画や、依頼を受けて作った来年の年賀状のデザイン画なども展示しています。


生地を選んで、オリジナルのワンピースやスカートを仕立てることができるセミオーダーの受注も承りました。

そして、会期中の日曜日、11月20日には、点と線模様製作所のオリジナルテキスタイルを使った「カルトナージュ教室」を開きました。

午前、午後の2回開き、お申し込みいただいていたみなさんにお集りいただきました。

カルトナージュとは、フランスの伝統工芸で、厚紙で作った箱に好きな布を貼ったり、飾りを付けたりして自分だけの小物入れなどを作るもの。今回はその技法を使って実用的なバインダーノートを作りました。講師は札幌のカルトナージュ講師で、ビーズ&クラフトのお店Aim店長の田中理代さん。札幌の教室でもおなじみの理代さんに代官山まで出張していただきました。

自己紹介に続いて早速作業開始。まずは生地を選びます。どれもかわいくて迷います。また柄のどの部分を使うかで印象が変わってしまうので、そこも慎重に。

点と線模様製作所の作家岡理恵子さんも見守る中、厚紙を切ってパーツを作り、選んだ布をカットして、ボンドで貼っていきます。器用な方が多く、理代さんの適切なアドバイスもあって、作業は順調に進みます。

ボンドが乾く間には、おしゃべりも。岡さんとのお話も弾んでいました。この日の岡さんは新作テキスタイル「amenojyokei(雨の情景)」のブルーグリーンで仕立てたワンピースを着用。もちろん、とてもよくお似合いでした。

金具をハンマーで打ち付けるのは少したいへんでしたが、みなさん素敵に完成。出来上がったバインダーを並べ、記念撮影をして終了です。「自分で作ると愛着がわきますねー」と笑顔で言ってくださった方も。ぜひ、大切に使ってくださいね。みなさん、お疲れさまでした。

| cholon 代官山 : これまでのGallery/これまでの手作り教室 |


赤べこ展 6月29日(水)〜7月11日(月)



福島・会津地方の郷土玩具「赤べこ」に、29組の作家さんたちが思い思いのペイントを施したオリジナル赤べこ作品をずらりと並べた「赤べこ」展を、チョロン代官山で6月29日から7月11日まで開きました。

ずらりと並んだ赤べこは全部で68体! 色とりどりの赤べこたちがゆらりゆらりと首を愛らしく揺らしています。赤色をシンプルにペイントしたべこ、牛以外の動物に変身したべこ、ファーのたてがみも勇ましいファンキーなべこ、二体で一組の夫婦べこなどなど、とても個性豊かで、ずっと眺めていたいくらい。

それぞれの作家さんが自分の作品のプライスカードを書いていて、そこには誕生秘話が明かされているものも。

暑い夏の展示でしたが、大勢のみなさんに足を運んでいただきました。ありがとうございました。

これはレコスケくん!
もー。すべての作品を販売し、売り上げの半分を東日本大震災の義援金として寄付させていただきました。ありがとうございました!

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会期中の7月3日には、ワークショップ「たのしい赤べこをつくろう」を開きました。小さな子どもたちも大勢参加し、「はだかんぼ」のべこに絵の具を塗ったり、毛糸を結びつけたり、テープを貼ったり。思い思いのかわいいべこを完成させました。


午後1時からと3時30分からの2回行い、両回ともイラストレーターのtupera tuperaのお二人が講師役を務めてくださいました。お二人のかわいい娘さんも参加してくれました。

最初に何も塗っていない、べこ人形が配られ、あとは自由に色や模様を描いていきます。慎重に下描きをする人、いきなり模様を描きだす人、とりどりの色がみを何枚も貼る人…。個性的なべこが生まれていきます。

子どもたちも真剣に、ぺたぺたと筆を使って、べこに色を重ねていきます。おしゃべり声は聞こえませんが、みんなとっても楽しそうです。

tupera tuperaのお二人のほかに、今回の赤べこ展の実行委員のイラストレーター落合恵さん、mille booksの藤原康二さんもみなさんの作業を見守ります。

1時間半ほどでみなさん、自分だけの赤べこが完成! 最後はみんなの前で1体ずつ発表会。きれいな色、奇抜なデザインの裏に、思わぬ狙いや思いが込められた作品も多く、お互いに大きな拍手を贈り合いました。

自分だけの赤べこ人形、みなさん大切にしてください。そして、赤べこのふるさと福島のことをいつも心の片隅に思っていてくださいね。

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十勝の木のうつわ展



「十勝の木のうつわ展」を2011年6月15日から27日まで、チョロン代官山の店内で開きました。前年に引き続きの開催。今回も、北海道・十勝地方の木を使い、丁寧に削り出された、あたたかく、美しい木のうつわがたくさん並びました。

工房「十勝の木のうつわ」(代表・佐々木要さん)のうつわは、シンプルで使い勝手がよく、デザイン性も高い、素敵なものばかり。これまで本店でも、代官山でも展示会を開き、大勢のみなさんから大好評いただいています。

毎日使える大きさのうつわのほか、大きな一点ものやカッティングボードなどもあります。今回はチョロンも一緒になってアイデアを出し合って、デザインを決めたスプーンやボウルも並びました。ボウルはスープにもサラダにも便利に使える仕様です。


チョロンの本「cholon book」の中でも、十勝の工房を取材させていただきました。その際に撮影した写真の一部も展示し、北海道の大自然の中の工房の様子もちょっとだけご覧いただきました。美しいうつわが生まれている場所の雰囲気を感じていただければと思います。

この展示会は3月下旬からの開催を予定していましたが、震災のため延期となっていました。ようやくたくさんのうつわを並べて、ご覧いただけることになり、うれしい気持ちでいっぱいです。

会期中には工房代表の佐々木要さんに北海道からいらしていただきました。ありがとうございます!
佐々木さんのお知り合いも含めて、たくさんのお客様にご来場いただき、いろいろとお話が弾んでいました。

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青柳拓次 写真展「手をたたきながら」



音楽家、文筆家の青柳拓次さんの写真展「手をたたきながら」を2011年4月14日から25日までチョロン代官山の店内で開きました。大勢のみなさんに青柳さんの作品をご覧いただきました。

24日(日)夜にはクロージングイベントとして、青柳さん本人が来場され、初のエッセイ集「手をたたきながら」からの文章や、詩などを朗読してくださいました。青柳さんの落ち着いた声が春の夜にじんわりとしみ込むようです。

最後にはアルバム「たであい」に収録されている曲「詩をみつけたとき」を、手拍子で歌ってくれる場面も。静かな音楽が美しく響きました。


終演後は、お客様と談笑されたり、サインに応じたり。楽しいひとときとなりました。青柳さん、ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!

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