cholon

web shop
news
events
work
journal
photo
cholon book
shop info

how
cart

map
mail

cholon
side.gif

Categoly

Archive

代官山

メイン | 2009年06月 »

2009年05月 アーカイブ

| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


Savon de Siestaのハンドクリーム教室



WSmain.jpg2009年5月、チョロン代官山で行った、自然の素材を使った札幌の石鹸工房Savon de Siesta(サボン・デ・シエスタ)の展示販売会「5月の木もれ日」のスペシャルイベントとして、ハンドクリーム教室を開きました。工房主宰の附柴彩子さんの指導で、みなさんにハンドクリーム作っていただきました。自分の肌質や好みで、オイルや香りのための精油を自由に選んで、自分だけのクリームを手作りする内容。その楽しさ、そしていい香りに、参加したみなさんに喜んでいただきました。

教室ではまず全員が自己紹介。合計4回の教室を開きましたが、1回6、7人なのでとてもアットホームな雰囲気です。今回、附柴さんに用意していただいたのは、オリーブ、アーモンド、アボカドの3種類のオイルと、ゼラニウムやローズ、ラベンダー、オレンジなど10種類の香りの精油。2種類のみつろうも。テーブルの上にはビーカーやスポイト、薬用びんなどが並べられ、理科実験室のようです。附柴さんには、材料それぞれの特徴を分かりやすく教えていただきました。いずれも自然の素材で、肌にもよく、口に入れても大丈夫なものばかりなので、料理の合間に付けても、赤ちゃんがいるお母さんが使っても安心なんだだそうです。また材料は、家庭でもクリームを作っていただけるよう、すべて市販品でそろえていただいています。
WS1.jpg WS2.jpg
最初に全部の精油の香りをかいで、好みのものを選びます。どれもいい香りなので迷います。次に3種類の中からオイルを選び、ビーカーに分量を移します。分量を正確に量らないと固まらなかったり、変に硬くなったりするので慎重に。
WS3.jpg WS4.jpg
デジタルスケールにビーカーを載せて、みつろうを少しずつ加えます。慎重な作業が続きますが、みなさん楽しそう。そうしたらビーカーを湯煎してみつろうを溶かします。直接ビーカーを持つと熱いし、倒して水が入ったりしたら困るので、ペンチでビーカーを挟んでお湯の中へ。みんなで小さな鍋をのぞき込んで、溶け具合を見ながら作業を進めます。
WS5.jpg WS6.jpg
溶けたら小さな容器へ移してかき混ぜます。少し冷めると周辺からクリームが固まり始めました。このタイミングで精油を投入。みなさん好きな香りの精油を2種類、スポイトで2滴ずつ落として、オリジナルの香りを付けます。精油別に、リラックス効果や気分を高揚させる効果、疲れた筋肉をほぐす効果などがあり、うまく組み合わせることで、自分にいちばん気持ちのいいクリームを作ります。
WS7.jpg WS8.jpg
さらにしばらく混ぜると出来上がり。やや慎重に作業しなければならないところもありましたが、意外と簡単に完成しました。みなさん早速、手に付けてみて、その気持ちよさを堪能されていました。参加されたみなさんの中には、教室終了後、すっかり仲良しになって、一緒にチョロン店内でお買い物をされたり、その後は食事に行かれたりした方々もいらっしゃったそうです。