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tico moon クリスマスライブ!

2010年12月11日の夜、チョロン代官山にアイリッシュハープとギターのデュオtico moonをお招きし、クリスマスライブを開きました。tico moonの奏でる美しい音楽が静かに響き渡りました。たくさんのお客様にいらしていただき、お二人の演奏を楽しんでいただきました。ありがとうございました。
tico moonのお二人には、札幌のチョロンまで来ていただいてライブを開いたり、代官山にもちょくちょく遊びにいらしていただいたりしていましたが、代官山での演奏は初めてです。

チョロンでもご好評いただいている、tico moonのクリスマスアルバムに収録されているクリスマス曲に、オリジナル曲も交えての演奏。吉野友加さんのアイリッシュハープ、影山敏彦さんのギターがゆったりと繊細に響き合います。心の中が静かになるよう。友加さんのハープを奏でながらの歌声も素敵でした。そして「苦手だ」という帽子、白シャツ姿の影山さんの独特の間合いのMCも楽しかった。

休憩を挟んで2部構成でのライブはあっという間。アンコールでは音楽を担当したストップモーションアニメ「電信柱エレミの恋」の主題曲も演奏してくれました。tico moonの音楽が心の底をじんわりとあたためてくれて、とても清々しい気持ちになりました。素晴らしかった。

この日は、フラワースタイリストの小野みほこさんが作ったクリスマスリースも飾り、クリスマスの雰囲気に。お客様にはチョロンからクリスマスオーナメントをささやかですがプレゼントさせていただきました。

また、おなじみの「カルナー」のお菓子も販売。フクロウや小鳥の形のクッキーが人気でした。お客様には紅茶をお配りし、一緒に味わっていただきました。
終演後はお客様とお話もしていただきました。この日はハープを習っているという6歳の男の子など、小さなお客様も多かったのですが、みなさん真剣に楽しそうに聴いてくれたのが印象的でした。tico moonのお二人もとても喜んでくれていました。

tico moonは2011年で結成10周年とのこと。レコーディングなども予定されているそうです。ぜひまた近いうちにチョロンで演奏していただけたらうれしく思います。

波に洗われたガラスのような質感のカラフルな指輪「nami-ring」が人気のアクセサリー作家WAKOさんと、札幌を拠点に活躍中のイラストレーターサトウアサミさんの二人展「WAKO→RING ASAMI→CALENDAR」を2010年12月2日から12日まで、チョロン代官山の店内で開きました。






