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代官山

これまでのEvent

| cholon 代官山 : これまでのEvent |


福田さんの珈琲缶 おひろめ会2011



大のコーヒー好きとして知られるイラストレーター福田利之さんのオリジナル珈琲缶の「おひろめ会」を2011年4月16日から24日まで、チョロン代官山で開きました。初日には福田さんと、今回の珈琲缶を一緒に作った四国・徳島の「アアルトコーヒー」の庄野雄治さんもいらして、お客様を迎えていただきました。

珈琲缶はL、M、Sの3サイズ。大きい方からイエロー、ピンク、ペパーミントグリーンです。福田さんの独特のタッチでウサギと鳥が描かれ、「aalto coffee」「Tokushima」の文字が入った、かわいいデザイン。チョロン代官山の入り口正面にずらっと並べました。

店の奥では、庄野さんがコーヒーをいれてくれています。今回のために用意した「バード&ラビット」ブレンドもあります。いい香りですー。

福田さんもじっくりと味見。

豆の量り売りコーナーで接客中の福田さん。庄野さんが持参してくださった、たくさんの種類の豆を、その場で量り、缶に入れて販売してくださいました。

人気のおやつ屋さん「dans la nature」のお菓子も用意しました。缶に合わせたオリジナルのラベルがかわいい。そしておいしかった! コーヒーにぴったり。

おいしいコーヒーをいれる庄野さんの著書「たぶん彼女は豆を挽く」(mille books)も販売しました。コーヒー初心者にもぴったりの本です。

大勢のお客様にご来店いただきました。ありがとうございました!

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文庫本葉書ワークショップ



2010年11月6、7日、チョロン代官山の店内で開催した「読書の秋のブックフェア」の関連イベントとして、文庫本をすっぽりパッケージして、そのまま郵送することもできるブックピックオーケストラの人気商品を作ってしまおうというワークショップを開きました。本好きのみなさんが集まって、本の話で大いに盛り上がりながら、作品が完成しました。

文庫本葉書では、中にすっぽりと見えないように納めた文庫本の中から、お気に入りのフレーズを抜き出し、その一節だけをパッケージの表面に表示します。それを読んで中身を想像する楽しみもある作品。本の楽しさを広める活動をしているユニット「ブックピックオーケストラ」の看板的なアイテムです。


今回はひとりで2冊分を作ります。まずは持参した本から文庫本葉書にプリントする一節を選ぶため、真剣に読書タイムです。中にはまんが持参の方も! 選ぶフレーズによって作品の印象が大きく変わります。ブックピックのメンバーから選ぶ際のコツなどのアドバイスを受けながら、お気に入りのフレーズを選んでいきます。


お気に入りの一節を選んだら、お店の裏でそのフレーズをパッケージ用の台紙にプリントアウト。

それぞれの文庫本に合わせて、台紙を折ったり貼ったり、折っては貼ってを繰り返して作っていきます。

簡単なようで、角をきっちり合わせないと文庫本が納まらないので丁寧にしなければなりません。慎重に、でも楽しく作業が進んで行きます。そして最後にホッチキスで留めたら出来上がり。


参加したみなさんはとても器用で作業もスムーズに進み、約2時間で文庫本葉書が完成しました。2冊のうち1冊はプレゼント用。切手を貼って、お友達や家族に向けて、宛名を書いて終了。楽しいワークショップになりました。

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福田利之×桑原奈津子×cholon お菓子と珈琲の時間



かわいらしくて独特の世界観を持つイラストレーター福田利之さん、おいしいお菓子のレシピが人気の料理研究家桑原奈津子さんと一緒に作った、イラスト入りのオリジナルブリキ缶「お菓子と珈琲の時間」の発売を記念して、福田さん、桑原さんを2010年9月26日、代官山にお招きし、イベントを行いました。


桑原さんのおいしいケーキと、ほぼ日刊イトイ新聞の連載「カッパとウサギのコーヒーさがし」でも大のコーヒー好きとしておなじみの福田さんがいれたコーヒーを、ご来店いただいたお客様にふるまいました。

福田さんが丁寧にいれるコーヒーの香りが漂う中、桑原さんが自らケーキをサービスしてくださいます。アーモンドのケーキ、キャラメルバナナのチーズケーキ、2種類のクッキー。桑原さんはこの日のために徹夜でお菓子を焼いてくださったそう。桑原さん、福田さんのお二人にはこの直前に札幌にもいらしていただいており、桑原さんは「札幌で遊びすぎちゃって、お菓子の用意がぎりぎりになってしまいました」と笑っていらっしゃいました。

店内には福田さんの作品がたくさん飾られ、カラフルでかわいらしい雰囲気。福田さんはひたすらコーヒーをいれながらも、お客様にイラストについて説明したり、コーヒーをめぐる会話を楽しんだりされていました。

この日に限定販売した、桑原さんのお菓子と札幌アトリエモリヒコのコーヒーの詰め合わせ缶も人気でした。ありがとうございました。早速、福田さん、桑原さんに缶のふたにサインをお願いするお客様もいらっしゃいました。

福田さん、桑原さん、みなさん、本当にありがとうございました。楽しかったです!

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Belle Epoque ゆかた展 & SOZOROライブ!



京都のお店「alphabet」のオリジナル浴衣を展示する「Belle Epoque 展」を2010年6月5日から7日まで、チョロン代官山の店内で開きました。毎年ひと型ずつ作っている新作の浴衣をお披露目するため、京都、名古屋、東京を巡る「ゆかたツアー」で、東京会場にチョロン代官山を選んでいただきました。

型染め作家の関美穂子さんの図案を使ったモダンな柄の浴衣。alphabetと関さんは4年前から一緒に浴衣を作っています。新作は「どこか」というタイトル。花や動物、異国風の建物などがデザインされていて、ポップで大胆なのに、シックで大人っぽい、不思議な雰囲気の浴衣に仕立て上がっています。



浴衣に合う小物や手ぬぐいもたくさん。浴衣にはやっぱりうちわも必要です。日傘もいいですね。関さんの図案を使ったもののほか、別の作家の方々がデザインされた商品もそろえました。店内がすっかり夏の様子になりました。


alphabet店主の郷田英子さんもいらっしゃり、素敵な笑顔でみなさんをお迎えしました。


オープニング記念として、オリジナルシャンソンを聴かせるデュオ「SOZORO」のライブも開催。SOZOROのお二人は、alphabetのオリジナル浴衣をデザインされている、型染め作家関美穂子さんの作品であるのれんをくぐって登場。ギター、アコーディオン、フルートなどを使ったオリジナルの音楽は、物語を語るような不思議な世界観。無常観や寂寥感が漂い、胸が苦しくなるような、力強く、素敵な曲ばかり。聴いている側も緊張してSOZOROの世界に引き込まれました。

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代官山1周年記念「福田の珈琲缶」おひろめ会



fukudakandm.jpgチョロン代官山のオープン1周年を記念して、イラストレーターで大のコーヒー好きの福田利之さんと一緒に作ったカラフルでかわいい珈琲缶の販売イベント「福田の珈琲缶のおひろめ会」を2010年5月1日から16日まで開きました。カラフルでかわいい珈琲缶を販売し、たくさんのみなさんにいらしていただきました。

店内には、福田さんと、ほぼ日刊イトイ新聞の連載「カッパとウサギのコーヒーさがし」でコンビを組んでいる、ほぼ日・山下さんが「カッパとウサギの珈琲屋」をオープン。全国から取り寄せた名店のコーヒー豆を使って、店内でおいしいコーヒーをいれてくれています。上の写真の左が福田さん、中央に写っているのが山下さんです。いい香りが漂ってますよー。豆は珈琲缶にいれて販売もしています。



どんどんお客様にいらしていただいて、珈琲屋はおおにぎわい! カッパの福田さん、ウサギの山下さんもおおわらわ。でも、とっても楽しそうに次々とコーヒーをいれてくれました。

森彦(札幌)、aalto coffee(徳島)、coffee Kajita(名古屋)、くるみの木(奈良)の豆を販売。なかなか手に入らない豆もありますので、コーヒー好きの方も続々と。 

福田さんのイラストのオリジナルTシャツも販売しました。上の写真では福田さんも着ていますね。同じ柄のペーパーブックカバーのセットもお買い物をしていただいたみなさんにプレゼントしました。福田さんのイラストの原画も見ていただきました。

さらに、初台のお菓子屋さんSunday Bake Shopに特別に作っていただいた、チョロン代官山1周年の記念のお菓子も販売。チョロンのロゴ入りのリスの形のビスケットも。かわいい…。


おひろめイベント2日目は、福田さんも大好きな吉祥寺の人気カフェ「moi」の岩間さんに特別にご出張いただいて、チョロン代官山の店内でおいしいコーヒーをいれていただきました。

moiさんは「フィンランドと日本の出会いから生まれた、まちの茶室」。カフェにポストカードや北欧雑貨を扱うスペースも併設してます。岩間さんによると、以前に訪れたヘルシンキの郵便局にカフェがあり、そこで手紙を書くのがとても雰囲気がよかったので、そんなイメージでつくられたそうです。

とても丁寧に、ゆっくりといれていただいたコーヒーは本当にいい香り。大勢のお客様に楽しんでいただきました。そして、お店で人気のフィンランド風シナモンロールと同じ材料を使った、シナモンロールクッキーも持ってきていただきました。特徴は粗挽きのカルダモンを使っているところ。粗挽きを使っているところがフィンランド風とのことでした。とってもおいしかった! みなさん、ありがとうございました!

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甘い架け橋〜珈琲とドーナツと音楽と



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2010年3月31日の夜、チョロン代官山でイベント「甘い架け橋〜コーヒーとドーナツと音楽と」を開きました。

20100301_1250276.jpg文筆家の甲斐みのりさんと、京都の喫茶店「六曜社」のウエイトレスでドーナツ作りを担当されている奥野美穂子さんとの共著「甘い架け橋」(淡交社)の出版を記念してのイベント。甲斐さんが大ファンという六曜社地下店のマスターでシンガーのオクノ修さん(美穂子さんのだんなさまでもあります)、そしてオクノさんのファンでもあるシンガー曽我部恵一さんのライブを、六曜社のコーヒーとドーナツを味わいながら楽しんでいただくという、ぜいたくで素敵な夜になりました。

「甘い架け橋」は学生時代から六曜社のファンだった甲斐さんが、六曜社へ手紙を送ったのきっかけに始まった甲斐さんと美穂子さんとの長年にわたる文通、そして季節のお菓子のやり取りを1冊にまとめた本。全国のおいしいお菓子を見つけ出し、送り合う、お二人のやり取りが楽しく紹介されています。もちろんおいしそうなお菓子の写真もたくさん。六曜社の様子も掲載されています。

20100401_1316203.jpgイベントでは、この日の朝から美穂子さんが心をこめて作って京都から運んでくれたドーナツと、修さんが焙煎した豆でいれたコーヒーを入場時にお配りしました。ドーナツはさくさくで食べごたえがあり、コーヒーはコクがあるのにスムースで後味がさっぱり。おいしいー。コーヒーは苦手だったという甲斐さんは、六曜社のコーヒーに出合って、好きになったといいます。なるほどよく分かります。

20100402_1318274.jpgイベントは甲斐さんと修さんのトークでスタート。甲斐さんが六曜社に通うようになったころのお話などを中心に、やり取りが弾みます。修さんはコーヒーについて「どんな風に飲んでもらってもいい。コーヒーは気軽に飲むもの。ハンドドリップじゃなきゃだめってこともないし、砂糖やミルクをたっぷり入れるのもいいですよ」とひょうひょうと話されます。少女まんがマニア(?)でもある甲斐さんが、昔のまんが雑誌の付録についていたソノシート(!)を取り出して「これに修さんが昔やっていたバンドの演奏が入ってるんですよね」と紹介。修さんは当時のいきさつなどをおもしろく披露してくれました。

20100402_1318275.jpg続いて曽我部さんが登場し、ギター弾き語りでの熱唱を聴かせれくれました。途中、甲斐さんのリクエストでサニーデイ・サービスの「若者たち」も。進路に迷っていた甲斐さんを勇気づけてくれた曲だそうです。イベントにちなんで「コーヒーと恋愛」も演奏してくれました。

曽我部さんのライブが終わり、再び甲斐さん、修さんが加わって3人でのトーク。ほんわかムードのやり取りに会場の空気がなごみます。ここで休憩。この日は修さんが焙煎した六曜社のコーヒー豆や、甲斐さんが六曜社と一緒に作ったラッピングペーパーやコーヒー缶、マグカップ、トートバッグなどのグッズも販売しましたが、休憩時間までにコーヒー豆は完売、ほかのグッズも人気でした。

20100402_1318277.jpg休憩が終わって、いよいよ修さんのライブです。1970年代から歌い続けている修さん。ほとんどMCもなく、淡々と演奏が続きます。トークではのんびりムードだった修さんですが、歌い始めると表情も一変。独特で新鮮なメロディーに鋭い歌詞。何より胸に刺さるような歌声。緊張感すら漂う力強いうたで会場を圧倒していきます。「うたの力」を感じさせてくれる演奏でした。甲斐さんのリクエストで、先のトークで話題になったまんが雑誌の付録ソノシートの曲「歩いていこう」もやってくれました。素晴らしいライブで、いつまでも余韻が残っていました。

最後には「人前に出るのは苦手」と言っていた美穂子さんも前に出て、みなさんにごあいさついただきました。本当に素敵な夜でした。

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きこえるシンポジウム 札幌と代官山で開きました



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ミュージシャンのHARCO(ハルコ)さんQuinka,with a Yawn(キンカ、ウィズアヨオン)さんが、キャンドルナイトが各地で行われる冬至と夏至の時期に合わせて年2回ペースで続けている、ライブとエコのイベント「きこえるシンポジウム2009」を、2009年12月19日に札幌本店で、同24日(クリスマスイブ!)に代官山の店内で開きました。

kiko442.jpg同シンポジウムは今回で5シーズン目。この冬の「きこえるシンポジウム」は札幌と東京のチョロンで。北海道では初めての開催となりました。ライブの後半には会場の電灯をすべて消し、楽器やマイクの電源も落として、すべて生音での演奏も。キャンドルのゆらめく光の中、二人のやさしい歌声が響き合い、美しいハーモニーがきこえる素敵な夜になりました。

札幌本店でのシンポジウム当日は雪。そんな中で大勢のお客様にいらしていただきました。ありがとうございました。HARCOさん、Quinkaさんは、二人のユニットHARQUAの曲のほか、お互いがソロで発表している曲も二人で披露。じんわりと、胸にしみこんでくるような、美しい演奏でした。

この日、Quinkaさんはチョロンの黒いワンピースに、これもチョロンのレースのネックレス姿。黒い帽子もかぶっていたので、HARCOさんからは「神父さま」と呼ばれ、チョロンの棚に飾ってあった十字架のオブジェを無理矢理持たされたりもしていました。

20091220_1067028.jpgシンポジウム恒例のゲストトークコーナーには、市民風車によるグリーン電力使用の普及、省エネルギーなどの活動をしているNPO法人北海道グリーンファンドの小林ユミさんが登場。この朝、3人は石狩市の市民風車「かぜるちゃん」を見学に。トークではその見学の様子や、グリーン電力の仕組みとその意義、この前日に閉幕したCOP15についてなどをテーマに楽しく、分かりやすく、お話しいただきました。身近なことからできるいろいろなことに気付かされました。市民風車応援してます! 小林さん、ありがとうございました。

20091220_1067031.jpgこの日は日中、本店2Fスペースで「きこえるフェスティバル」と題して、チョロンのイベントではいつもお世話になっているフード隊(チムチム、miel、Re-works、Cucciolo)のみなさんにも出店していただき、それぞれカレー、焼き菓子、ドリンク、パンを販売してもらいました。こちらにもたくさんのお客様にいらしていただきました。本当にありがとうございました!

ライブが終わって外に出ると雪模様。ぴりっとした寒さの中でライブのことを思い出して、とてもすがすがしい気分になりました。そして、できることから何かエコにも取り組んでみようという気持ちにもなりました。


20091225_1082952.jpg札幌に続いて開催した代官山でのシンポジウムには、立ち見が出るほどたくさんの方においでいただきました。思ったより長時間のイベントになり、立ってごらんになっていただいた方にはたいへんだったと思います。本当にありがとうございました。

この日は初台にあるお菓子屋さんSunday Bake Shopの特製ドリンクを1杯サービス。お客様にはマイカップ持参を事前にちょっとだけ呼びかけていたんですが、なんとおよそ半数の方が持って来てくださいました。

20091225_1082948.jpgライブの1曲目はHARQUA名義でリリースしているアルバムからの「森がよみがえる日」。ピアノを弾きながら歌うHARCOさんの甘い歌声、美しいコーラスを付けるQuinkaさんの独特の柔らかい声。2人のハーモニーで、チョロン代官山の店内の空気が、やんわりと穏やかで落ち着く感じに変わります。HARCOさんの「世界でいちばん頑張ってる君に」、Quinkaさんの「ハルニレ」(超名曲!)など、素敵な演奏が続きました。

20091225_1082950.jpgトークタイムのゲストは作家の廣瀬裕子さんとエディターの山村光春さん。毎日の暮らしでエコを実践し、また原発などのエネルギー問題に対してもさまざまに行動、発信している廣瀬さん。山村さんも長年の取材、執筆活動などを通してエコについての関心を高められています。

トークは山村さんの楽しい司会で進行。廣瀬さんの著作にもある身の回りの小さなエコから、青森・六ヶ所村のウラン再処理工場の話題まで、幅広いテーマでお話いただきました。HARCOさん、Quinkaさんも「みんなが、ほんのちょっと意識して何かを始めたり、環境問題に関心を持てば、確実に変わっていきます」などと話されていました。

この後は2人もブロガーとして参加しているウェブマガジン「おひさまスタイル」についての紹介も。この日はおひさまスタイルのみなさんにもおすすめグッズを販売するブースを出していただきました。
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休憩を挟んで、ライブ後半。2人の歌声が響き合う「Green Curtain House」が終わると、会場の照明が消されました。キャンドルの灯りが2人を照らします。クリスマスに合わせて特別に演奏された、しっとりした「クリスマスソング」が胸にしみ込むよう。そしてついには音響設備の電源も落として、生ギターと歌声だけの「ナイトハイク」を。ラストの「hide&seek」では、暗い会場に流れるHARCOさんのピアニカ、Quinkaさんのグロッケン、2人の歌がお客様をあたたかく包み込みました。アンコールも生音の「Thank you」。本当に美しい演奏でした。

札幌、代官山で開いた今冬の「きこえるシンポジウム」。さまざまなみなさんの協力で、とてもいいイベントになりました。寒い中ご参加いただいたみなさん、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。そしてHARCOさん、Quinkaさん、出店などしていただいた関係者のみなさんにもお礼を。機会があったら、また「きこえるシンポジウム」を、そしてお二人のライブなどもチョロンで行いたいと思います。