
チョロンのカタログやホームページでもおなじみのモデル楓美(ふみ)さんが、大好きなかぎ針編みで手づくりした作品を集めた本「はじめてのハンドメイド 楓美のかぎ針で編む、かわいいもの」(日本ヴォーグ社)を9月28日に出版。これを記念して「楓美のかぎ針で編む、かわいいもの」展を、2009年10月3日から23日まで、チョロン代官山の店内で開きました。
「手づくりの時間」
手づくりの作品は、一つ一つ異なった表情を持つ。
その日の自分を映し出す鏡のよう。
あれやこれやと手を動かしていくうちに、
レースやボタンたちが重なり合い、おしゃべりをはじめると、
作品がクルクルと動き出すように、表情が輝きだす。
無心で編んでいるうちに、いつの間にか心豊かになれる。
やさしい気持ちになれる幸せな時間。
それが、私にとっての手づくりの時間。
〜「楓美のかぎ針で編む、かわいいもの」本文より〜
楓美さんは実は小さいころから手づくりが大好きだったそう。初めての本には、楓美さんのファッションセンスを生かしたかわいい作品がいっぱいです。難しいテクニックは使わずに、縁編みやモチーフを中心にアクセサリーからウエアのリメイクまでのかぎ針編み作品を、楓美さん自身の着こなしとともに紹介しています。
作品展では、これらの作品を並べたほか、楓美さん手づくりモチーフ付のミニバッグなどを数量限定で、またシュシュなどが作れるオリジナルキットも販売。このほか本に掲載されている楓美さんの写真も展示しました。撮影したのは楓美さんとのコンビでたくさんの作品を撮っている写真家の中島千絵美さんです(チョロンの写真もお願いしています)。
楓美さん自身も何度もお店に足を運んでくださって、お客様と楽しくお話していただきました。