| : cholonのものづくり市 |


きのこまつり通信 vol.4 佐藤みちこ(陶器)

【水玉物語】
10月4日(土)に開く、cholonのものづくり市「きのこまつり」の参加者を紹介しているシリーズの4回目は、陶作家の佐藤みちこさんの登場です。佐藤さんには今年から、チョロンオリジナルのアクセサリー、髪どめとネックレスを、お願いして作っていただいています。陶の質感とちょっと盛り上がった水玉の模様がぴったりとマッチして、とてもかわいいと評判です。
今回は花器などの作品を出していただきます。そして何やら「きのこ」モチーフの作品も出来上がりつつあるようですよー。
佐藤さんから届いた文章です。
花器などのうつわのほかにも、
”きのこ”をモチーフにした新作を制作中。
楽しく美味しく、
秋のおまつりを堪能したいと思います。
【mobi-花入れ】
佐藤さんは一昨年、市内の古い家の一部を改造して窯を入れ「作陶室」を設けました。「暮らしに華をそえるようなものをつくっていきたい」とおっしゃっています。作品はどれも、かわいらしく、手にとると思わず微笑んでしまいそうなものばかりですが、どこかにシャープな潔さのようなものも感じます。きのこまつりには、どんな作品を持って来ていただけるのか、とっても楽しみです!
日々の制作の様子や、作品は佐藤さんのホームページでご覧いただけます。
カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」の申し込みを受け付け中。この記事の下の方にある「きのこまつり通信 vol.1」から、お申し込みいただけます。楽しいですよー。ぜひ、お気軽にご参加ください!

10月4日(土)に初めて開く、cholonのものづくり市「きのこまつり」の参加者を紹介している、この「きのこまつり通信」も今日で3回目。今日はノートや封筒など紙ものの文房具を作っている作家、pluieの山口詩織さんです。山口さんには以前にチョロンでノート作りのワークショップを開いていただいたことがあります。今回のきのこまつりには、どんなものを出されますかーとうかがったところ、サンプルです…と、すごいものが届きました!



