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サトウアサミさんの個展「作業机から」を開きました



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札幌在住のイラストレーター、サトウアサミさんの個展「作業机から」を9月11日から15日まで、本店2Fスペースで開きました。墨とアクリルで描かれた、圧倒的な「サトウアサミ」の世界。一度見たら忘れられないような強い印象の、でもとてもかわいい作品が並びました。

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雑誌や書籍への挿し絵ばかりでなく、店舗の壁画やディスプレー、ホテルの内装なども多く手がけられており、今回もJR札幌駅地下アピアの壁に描かれている巨大な作品の原画(コラージュ)を出展。全国各地で活躍されているサトウさんですが、札幌での個展は実に7年ぶり。待ちかねたファンの方々が初日から詰めかけました。

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HARMONICSとサトウさんが一緒に作っている器のシリーズ「daidai」も展示。サトウさんのイラストから抜け出てきたような個性的な器です。作品の一部は販売もしましたが、とても人気でした。

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会場ではサトウさんのお母さんでもある作家のwakoさんが作っている、波に磨かれたガラスのような指輪「nami」なども特別に展示・販売。これもまた人気を呼んでいました。

ほとんどの時間、サトウさんが会場におられて、訪れたみなさんと親しくお話をされていました。何年ぶりかで再会されたお知り合いもいらっしゃったようです。

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サトウさんには「あっという間で、本当に楽しい時間でした。今回の個展でこれからやるべきことも見えてきました。またぜひ、チョロンでの個展を開きたいと思っています」とおっしゃっていただきました。サトウさんの作品はいろいろな場所、媒体で見ることができます。これからもますますご活躍いただき、再びチョロンで個展を開かれる日を楽しみに待ちたいと思います。

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白崎弘幸写真展「stillness」を開きました



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2月8日から17日まで、本店2Fスペースで、札幌在住の写真家白崎弘幸さんの写真展を開きました。白崎さんにとっても、チョロンにとっても、初めての個展の開催。どれだけのお客さまにいらしていただけるか不安でしたが、おかげさまで期間中200人を大幅に超える方にご来場いただきました。本当にありがとうございました。

デジタル、モノクロームという手法で、街や風景を切り取った作品群。白崎さんの独自の世界観に、訪れたみなさん興味を持たれていました。作品に圧倒されて、期間中、何度もご来場された方もいらっしゃいます。白崎さんもほとんどの時間、会場に滞在し、撮影技術などについて丁寧に解説されていました。

会期中の9、16の両日に開いた、お茶を飲みながら白崎さんと語り合う会にも大勢の方に参加いただきました。16日の回には道内で活躍されている写真家の方もいらっしゃって、展示方法や今後の方向性などについて白崎さんに厳しく、温かい助言を送られていました。白崎さんも感慨深げで、「ここがスタートライン。これからもますます頑張ります」と今後の活動への意欲を新たにされていました。今後の活躍を楽しみにしています。