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これまでのEvent

| cholon 札幌 : これまでのEvent |


写真イベント「みんなのコドモ展」&「りす写真館」を開きました



pfesmain1.jpg2009年も、チョロンの夏恒例の写真イベントを7月18日(土)から26日(日)まで、本店で開きました。たくさんの写真好き、カメラ好きのみなさんにご来場いただきました。ありがとうございました!

pfes1.jpg毎年夏は「フォトフェス」として、写真のイベントを開いてきましたが、今年はちょっと趣向を変えての開催。写真好き、カメラ好きが集まるインターネットのサイト「カメラピープル(通称カメピ)」を運営するモノグラムが全国から募集したコドモをめぐる写真を本店2Fスペースと、同じビル4Fのマッキナフォトにたくさん展示したほか、ちょうど同時期に札幌の別会場で写真イベントを行っていた雑誌「Re:S(りす)」、ウェブ「しゅうかんRe:Sの方々も一緒になって、写真について楽しみ、考え、語り合いました。

2Fスペースの展示は「いまのコドモ写真展」。たくさんのいまのコドモたちが見せるさまざまな表情をとらえた写真200点をずらーりと展示しました。思わず顔がニンマリしてしまうようなコドモ写真が全国から集まりました。

P1110505.JPG.jpegまた2Fの同じスペースでは「オトナになるキミへ」をテーマに全国から募集した、コドモたちの写真集「Photoback BUNKO」50作品も展示。Photobackはインターネットで自由に編集できる写真集作製サービス。BUNKOはその文庫本サイズ版です。コドモたちがいつかオトナになったときに見せたい、読ませたい、厳選されたBUNKO作品がそろいました。

いまのコドモ写真とコドモBUNKOは人気投票も実施。みなさんにじっくりご覧いただき、好きな作品を選んで投票していただきました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。全国巡回後に最終結果が発表される予定です。

4Fマッキナフォトの展示は「むかしのコドモ写真展」。昔、両親やおじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさんが撮ってくれた、アナタのコドモ時代の写真約100点を展示しました。年数を経て味の出た写真がたくさん並びました。テレビに出演している自分の姿を、親が画面ごと撮影してくれたという作品もありました。

P1110583.JPG.jpeg会期中の18日には「みんなのチェキ撮影交流会」を開催。新型機が発売されたばかりのフジフイルムのインスタントカメラ「チェキ」を1台ずつ持って、会場近くを散歩しながら楽しく撮影しました。撮影後は1人3枚ずつをセレクトしフレームに入れて発表しました。ちょっと天気が悪かったのですが、光の感じもばっちり。みなさんの素晴らしい仕上がりに笑顔があふれました。

P1110624.JPG.jpeg19日はトークイベント「アルバムつくっていますか?」を開きました。カメピを運営するモノグラムの佐藤嘉宏さん、ミヤモトタクヤさんと、「Re:S(りす)」の編集長藤本智士さん、写真長の伊東俊介さんが、それぞれのコドモ時代のアルバムを見ながら、写真アルバムをつくることの大切さや楽しさについて語りました。藤本さんは「写真を撮っても、デジカメのデータやパソコンの中に残したままという人がほとんど。写真をアルバムに貼って形にして残しておかないと、絶対になくなってしまう」。ミヤモトさんも「写真を撮って、現像して、貼る写真を選んで、コメントを付けて形にする。アルバムを見れば親の愛情を本当に感じますね」と話していました。

P1110642.JPG.jpeg20日は1日限りの「りす写真館」が開館。写真家伊東俊介さんのライフワーク的活動で、記念写真、家族写真をモノクロで撮影し、手現像、手プリントの職人技で作品に仕上げます。たくさんの方が家族写真、記念写真を撮影されました。中には愛犬と一緒にという方もいらっしゃいました。

pfes3.jpg会場には全国でこれまで開催した、りす写真館で撮影された、写真もびっしりと展示。どの写真もみなさん素晴らしい笑顔で納まっていて、とても素敵でした。

| cholon 札幌 : cholonのものづくり市/これまでのEvent |


旅するもみじ市 in 北海道!



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旅は好きですか? 2009年の6月最後の週末、チョロンが札幌で「ものづくり」の市を開きます。出店するのは、さまざまなジャンルのつくり手や、フードやドリンクをつくる仲間たち。素敵な音楽や映画のイベントもあり、30組を超える出店者、出演者が集まります。

きっかけは毎年秋、東京の狛江市で開かれている「もみじ市」。ものづくりに取り組む人たちが集まり、お客様と出会い、ふれあう場となっており、たくさんの人に支持されています。もみじ市は2006年にスタート。春の「花市」も含めて5回目となった昨年秋は、多摩川の広い河川敷を会場に約70組が出店・出演し、2日間の来場者は約2万人を数えました。回を重ねて、もみじ市はものづくりを愛する人たちが全国から集まる大きなイベントとなりました。

そのもみじ市とチョロンの思いが響き合い、もみじ市が札幌へ旅して来ることになりました。題して「旅するもみじ市 in 北海道」。もみじ市を訪れて感激したチョロン店主の菊地智子が「北海道でも開きたい」と、実行委の中心となっている手紙社のスタッフと意気投合し、開催が実現しました。

今回の「旅するもみじ市」では、ほぼ毎回出店している、さまざまなジャンルのつくり手や、おいしいフードをつくっているみなさん、素敵な音楽家たちが10数組、札幌を訪れます。そして地元北海道からも、ものづくりをしている人たちが大勢参加します。

作品の販売だけでなく、ワークショップや、フード・ドリンクの出店もあります。もちろん、もみじ市にはかかせない音楽ライブも! 初夏の気候のいい札幌で、みなさんと一緒に楽しみたい。きっと、たくさんの出会いが生まれるでしょう。ぜひ、出店者・出演者とお話をして、作品にふれて、うれしい「旅の思い出」をいっぱいつくってくださいね。

会場になるのは、札幌のシンボル大通公園の西側。チョロンがある西12丁目のご近所に呼びかけて4つの場所でいろいろなイベントが行われます。西12丁目から西17丁目にかけての界隈でワイワイと盛り上がります。会場は4カ所に分かれていますが歩ける範囲にあります。お散歩がてら巡ってもらえたらうれしいです。

特設ブログに出店者・出演者の紹介などを掲載しています。ぜひご覧ください。

*旅するもみじ市概要
日程:2009年6月27日(土)〜28日(日)
時間:27日 11:00〜19:00、ライブ19:30〜
   28日 11:00〜17:00、ライブ12:30〜
   <会場によって時間が異なりますのでご注意ください>

会場:cholon本店、同2Fスペース、アトリエモリヒコ
   マッキナフォト(以上、札幌市中央区南1西12 ASビル)
   まほうの絵ふで(札幌市中央区大通西13)
   space1-15(札幌市中央区南1西15 シャトー・ル・レーヴ)
   D&DEPARTMENT SAPPORO(札幌市中央区大通西17)
 *会場は4つの建物に分かれます。当日は出店者が一覧できるマップを配布。

*「旅するもみじ市 in 北海道」の特設ブログはこちらからご覧いただけます。

| : cholonのものづくり市/これまでのEvent |


きのこまつり終了しました。大盛況でした!



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季節ごとに開く「チョロンのものづくり市」の第1回、秋の「きのこまつり」を2008年10月4日(土)、本店で開きました。本当に大勢の方にいらしていただき、ありがとうございました。

今回は20組もの作家やアーチスト、お店のみなさんにご参加いただきました。雑貨あり、布ものあり、アクセサリーあり、食事あり、お菓子ありと盛りだくさんの内容。狭い会場がかわいいもの、楽しいもの、おいしいものであふれました。

今回のまつりを音楽で盛り上げてくれたのが、のこぎり音楽のカポウさん。笑い声の絶えないワークショップと、ギターの古舘賢治さんのユニット「拳法」のミニライブをお願いしました。ライブは本当に素晴らしい演奏で、ふんわりと優しいのこぎりの音色、カポウさんの心なごませる歌声、古舘さんの確かなギタープレイに、会場が幸せな空気に包まれました。お客様の中には感激して泣いている方もいらっしゃいました。ちなみにカポウさんのスカートはきのこ柄(&のこぎり柄)でした。

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販売で参加した作家のみなさんも(特にお願いしていないにもかかわらず!)きのこモチーフの作品をたくさん並べてくれました。
イラストレーターのサトウアサミさんはきのこ柄の新作ラッピングペーパーを、天然石鹸工房のSavon de Siestaはきのこ型の石鹸を、雑貨のatelier eightはきのこのストラップやピアスを、人形のユリア手芸店は「きのこ夫人」を、紙もの文房具のpluieはきのこ豆本を、雑貨のHARMONICSはバッグお買い上げのお客様への革製きのこノベルティを、陶作家の佐藤みちこさんはきのこランプやきのこ箸置き(?)など…。本当にきのこがいっぱい! イシガミテルミさんの陶のオブジェも素敵でした!

男子2人の写真コーナーも人気でした。白崎弘幸さんのデジタル写真のレタッチデモンストレーションでは、彩度やコントラストを調整することで、写真がよりいきいきと変化する様子を学んで驚く人も。サトウハジメさんのポラロイド写真もかわいいーと評判でした。販売したポストカードも好評でした。写真といえば4Fのマッキナフォトで用意してくれた、ちょっと昔のヨーロッパの写真を使ったポストカードも素敵でした。

会場や廊下には、お友達のマイコさんのきのこ折り紙を使った、きのこの旗をめぐらせてみたんですが、これに加えて壁にはアートスクールまほうの絵ふでの子どもたちが描いてくれた、きのこの絵をずらりと貼りました。茶色を使わずにきのこの色を表現してみようという授業で描いた作品。描きたてほやほやの、形も大きさもさまざまな、子どもたちの力作が会場を引き締めてくれました。絵ふでの子どもたち本当にありがとう! 感激でした。  
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各種飲食物も大好評。100人前以上用意してくれていたナカムラマサヒロさん「チムチム」のカレーは完売。cuccioloのパンは早々に売り切れ、mielのかぼちゃプリンなどもなくなりました。Re-worksのフレッシュジュースも売り切れに。どれもおいしかったです! このほか、1Fのアトリエモリヒコもこの日限定でテイクアウトコーヒーを販売。かわいい「きのこの山」がおまけについていました。

カラーボトルを使った田中理代さんの「オーラソーマ」も大人気で、順番待ちの人が出るほど。セラピーを受けた後はすっきり清々しい気分になると、みなさん口々におっしゃっていました。

参加者それぞれのプロフィールなどは「きのこまつり通信」のバックナンバーをごらんください。

きのこまつりにいらっしゃったみなさん、本当にありがとうございました。次回の「ものづくり市」は来年2月ごろの予定です。今度は真冬なので名前をどうしようか考えているところです。どうぞ、お楽しみに!

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PHOTOFES2008!!



fesmain.jpg2008年7月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間、夏恒例の写真のお祭り「PHOTOFES(フォトフェス)2008」(主催・「カメラ日和」編集部)を開きました。全国3都市・4カ所で開かれるフェスですが、今年の北海道会場はチョロン本店に、4Fの写真屋さん「マッキナフォト」も加わり、北海道独自の企画ももりだくさん。大いに盛り上がりました!
fesotaru.jpg P1040622.JPG初日に行われたのは「カメラ日和学校 夏の特別講座」の「小樽写真えんそく」。13人が参加し、小樽の街を歩きながら撮影しました。フェスに合わせた「北海道ツアー」に参加した静岡から親子や、福岡からの方も参加しました。旧手宮線跡地などの小樽の撮影スポットを楽しく回りました。

本店2Fスペースでの「NATURA写真教室」には18人が参加。カメラピープルのミヤモトさんが講師です。富士フイルムのコンパクトカメラNATURA(ナチュラ)を使ってみなさんがあらかじめ撮影した写真を見ながら、色や写り方の特徴など学びました。普段使っているデジカメなどとは少し違う、NATURAならではの仕上がりにびっくりしている方もいました。またみなさんの写真は1冊の写真集にまとめられプレゼントされました。

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小樽えんそくから札幌に戻ったみなさんは、マッキナフォトでハシグチ店長のプリントレッスン。午前中に撮影した写真をハシグチ店長が調整しながらどんどん仕上げていきます。プリント次第で写真の印象がまったく違ったものになることを学びました。

fesuhina.jpg fesmaruyama.jpg2日目は朝いちばんで「写真雑貨制作教室」。チョロンのカルトナージュ教室でもおなじみのビーズ&クラフトショップ「Aim」の田中店長の指導で、L判が入る写真立てを完成させました。

マッキナフォトでは先日行った「円山動物園写真えんそく」のプリント発表会。全員に仕上がった写真が手渡され、テーブルいっぱいに広げて、みんなで観賞しました。いつも思うことですが、同じ場所で、同じ時間に撮影したのに、人によって出来上がりがまるで違うのに驚きます。

feslibrary.jpg fesminna.jpg3日間通じて行ったのがいくつもの展示。2Fスペースの「移動写真図書館」では、全国のみなさんが「photoback」「olio photo」「My book」の3つの写真アルバム製作サービスで作った自分だけの写真集を150冊、どーんと集めて一堂に展示。また、都道府県別に写真を募集してつくったphotoback「みんなのまち」47冊も並べ、スペースは本物の図書館のようになりました。

同じ2Fスペースの壁面では「gg 小山奈々子のスウェーデンポラロイドの旅」展を開催。雑誌「カメラ日和」などでも活躍しているデザインチームで、雑貨店「gg(ジジ)」の小山奈々子さんが1カ月のスウェーデン旅行で撮影したポラロイド写真約300点をそのまま貼り付けて毎日つづった旅日記4冊分をすべて写真に撮り、約200枚をすべて展示しました。じっくりと読み込む方が大勢いらっしゃいました。

fesport.jpg feslovedo.jpg4Fマッキナフォトでは「セルフポートレート展」「Love Love Hokkaido写真展」の2つの企画展が行われました。自分で自分を撮影するセルフポートレート展では、みなさんの苦労の跡が忍ばれました。またSNSカメラピープルの「Love Love Hokkaido」コミュニティのメンバーが中心になって募集した北海道の写真展。北海道っぽい、また北海道っぽくない、たくさんの写真で、マッキナフォトの壁が埋め尽くされました。

このほか、カメラピープルのオリジナル写真グッズ、ggの雑貨、「カメラ日和」バックナンバーの販売も。また密かに行われた早朝大通公園撮影会や、カメラピープル、カメラ日和のスタッフも交えた交流会(飲み会)なども大いに盛り上がったようです。

写真で札幌がにぎわった3日間。会場に遊びに来ていただいたみなさん、ありがとうございました! 来年もまた楽しみです。

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旭山動物園へ撮影えんそくに行きました



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2008年3月2日(日)、写真店「パラダイス」と「マッキナフォト」、メーカーのフジフイルムとの共同企画で、旭川の旭山動物園への撮影バスツアーへ行きました。写真大好きな23人に参加していただき、冬の動物園を満喫しました。

朝は午前8時に札幌駅に集合。バスに乗り込み旭山動物園を目指します。車内ではフジフイルムの高感度フィルム「NATURA(ナチュラ)」が全員に1本ずつ配られ、希望者にはコンパクトカメラの「NATURA」も貸し出されました。

約2時間かけて動物園に到着した後は、正午のフィルム回収まで、時間制限付きの撮影タイム。約1時間で24コマのフィルム「1本勝負」です。それぞれペンギンのお散歩や、筒状の水槽を上下に自由に行き来するアザラシの泳ぐ姿などに狙いを定めて撮影開始。とはいえ、参加したみなさんは、それぞれに自分の世界を持っている写真好き。ありきたりの構図に飽き足らず、画面の中に動物をまったく入れずに撮影したり、動物の体の一部分だけをアップにしてみたり、動物園の中で働く人に絞って写したり、制限時間の中で工夫を凝らして、自分だけの1枚を狙っていました。

フィルム回収後は自由撮影タイム。昼食のカツサンドもおいしかった。また合間には動物園名物の焼きたてメロンパンをほおばったりしながら、動物園を楽しみました。

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その後は、旭川市内の写真店「ワンドリームピクチャーズ」さんへ移動。旭山動物園の写真をたくさん撮影しており、写真集も多く出版されている写真家今津秀邦さんのお店です。古い蔵を利用した素敵なお店で、2階のギャラリーには今津さんの素晴らしい作品も掲げられていました。ここで先ほど撮影したフィルムのプリントを受け取り、1人ずつ自分のベスト3を選んで,今津さんに講評していただきます。

同じ時間に、同じ場所で、しかも全員同じフィルムで撮影したにもかかわらず、みなさんの作品はそれぞれ違っていて、あまりの多様さに今津さんもびっくり。作品の良い点や、ちょっと直すとさらに良くなる点などを的確に指摘してくださり、「個性を失わないようにしてください」と何度も繰り返しておっしゃていました。みなさんも今津さんのアドバイスを受けて、写真への意欲をますます燃やしていたようです。

帰りのバスでは、みなさんの写真が回され、あれこれおしゃべりしているうちに札幌に到着。楽しい撮影会は無事に終了しました。参加していただいたみなさんありがとうごさいました。今後もこのような撮影会などのイベントを企画したいと思っていますので、ぜひまたご参加ください。本当にありがとうございました。

素晴らしい働きぶりでツアーを盛り上げていただいた旅行会社「クラブツーリズム」の佐藤さんにもこの場をかりてお礼申し上げます。パラダイスさん、マッキナフォトさん、フジフイルムさん、ワンドリームピクチャーズさん、またよろしくお願いします!