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   <title>cholon［チョロン］| イベントのご案内</title>
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   <updated>2010-03-03T04:22:14Z</updated>
   <subtitle>イベントのご案内</subtitle>
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   <title>甘い架け橋〜珈琲とドーナツと音楽と〜　３月31日（水）</title>
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   <published>2010-03-01T01:47:04Z</published>
   <updated>2010-03-03T04:22:14Z</updated>
   
   <summary> 文筆家の甲斐みのりさんと、京都の喫茶店「六曜社」の奥野美穂子さんとの共著「京都...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="amaikakehashi.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/amaikakehashi.jpg" width="280" height="414" class="pict"/>

文筆家の<a href="http://www.loule.net/index.html" target="_blank">甲斐みのりさん</a>と、京都の喫茶店「六曜社」の奥野美穂子さんとの共著「<a href="http://loule.shop-pro.jp/?pid=18088091" target="_blank">京都・東京 甘い架け橋〜お菓子で綴る12か月の往復書簡〜</a>」（淡交社）の発売を記念したイベント「甘い架け橋〜珈琲とドーナツと音楽と〜」を３月31日（水）午後７時から、チョロン代官山で開きます。
甲斐さんにイベントの内容について、ご案内いただきます。

　<strong>京都の喫茶店「六曜社」で毎日ドーナツをつくる京都暮しの奥野美穂子さんと、
　雑誌や書籍に女性の憧れや楽しみを書き綴る東京暮しの私が、お菓子と手紙を
　交わした8年の月日。季節の喜びを感じたり、旅先で見つけたお菓子たち。
　贈る楽しみ、届く嬉しさ、甘いお菓子でつながる離ればなれの日常をとじこめた本
　『甘い架け橋』（淡交社）の発売を記念して、コーヒーとドーナツと音楽を
　楽しむ会を開催いたします。
　
　コーヒー好きの方たちから絶大なる信頼を集める「六曜社地下店」のマスターで、
　美穂子さんの旦那さま、そしてミュージシャン「オクノ修」として70年代から
　音楽活動を続ける奥野修さんのライブ。六曜社の歴史や美穂子さんがつくる
　ドーナツのこと、そして『甘い架け橋』にまつわるお菓子や手紙のお話。
　修さんが焙煎する六曜社のコーヒーと、美穂子さんが京都からつくって
　運んでくださるドーナツとともに、ご賞味ください。
　
　ゲストとして、修さんの歌やコーヒーのファンである、曽我部恵一さんにも
　いらしていただくことになりました。
　コーヒー、ドーナツ、六曜社。
　音楽、お菓子、京都と東京。
　少しの時間ではありますが、いろいろな「匂い」をお届けできればと思います。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　甲斐みのり</strong>


コーヒーとドーナツをいただきながら、奥野さんと曽我部さんのライブ、甲斐さんのトークなどを楽しんでいただきます。

<strong>＊定員になりましたので、申し込みは締め切りました。</strong>

<strong>日時　2010年3月31日（水）　18時30分開場　19時00分開演
場所　チョロン代官山
料金　3,500円　六曜社のコーヒー＆ドーナツ付き
定員　60人限定（定員になり次第、締め切ります）
出演　奥野修　ゲスト：曽我部恵一　進行：甲斐みのり
企画　ロル　　企画協力：mille books</strong>

<img alt="okuno.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/okuno.jpg" width="240" height="279" class="pict"/>
<a href="http://sites.google.com/site/okunoosamulive/" target="_blank">奥野修さん</a>

<img alt="sogabe.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/sogabe.jpg" width="298" height="240" class="pict"/>
<a href="http://www.sokabekeiichi.com/" target="_blank">曽我部恵一さん</a>


お申し込みは<strong>３月３日（水）正午からメールと電話で受け付けます</strong>。受け付け整理番号をお知らせいたします。当日は番号順にご入場いただきます。メールの場合は、この記事の下の方ある「申し込む」ボタンを押し、申し込みフォームに記入したうえで送信してください。イベント名の欄には「甘い架け橋」、日時の欄には３月31日とお書きください。複数で申し込む場合は備考の欄に全員のお名前を明記してください。受け付け終了後には返信を差し上げます。お申し込みから数日たっても返信がなければ申し込みが受け付けられていない場合があります。その際はご確認ください。

電話の場合は、札幌本店（011-210-0787）へおかけください。代官山では受け付けていません。お気をつけください。

<strong>＊申し込みは締め切りました。</strong>
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   <title>きこえるシンポジウム　札幌と代官山で開きました</title>
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   <published>2009-12-31T08:43:00Z</published>
   <updated>2010-01-14T08:20:49Z</updated>
   
   <summary> ミュージシャンのHARCO（ハルコ）さんとQuinka,with a Yawn...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20091220_1067030.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091220_1067030.jpg" width="442" height="337" class="pict"/>
ミュージシャンの<a href="http://www.harcolate.com/" target="_blank">HARCO（ハルコ）さん</a>と<a href="http://quinka.info/" target="_blank">Quinka,with a Yawn（キンカ、ウィズアヨオン）さん</a>が、キャンドルナイトが各地で行われる冬至と夏至の時期に合わせて年２回ペースで続けている、ライブとエコのイベント「きこえるシンポジウム2009」を、2009年12月19日に札幌本店で、同24日（クリスマスイブ！）に代官山の店内で開きました。

<img alt="kiko442.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/kiko442.jpg" width="350" height="160" class="pictr"/>同シンポジウムは今回で５シーズン目。この冬の「きこえるシンポジウム」は札幌と東京のチョロンで。北海道では初めての開催となりました。ライブの後半には会場の電灯をすべて消し、楽器やマイクの電源も落として、すべて生音での演奏も。キャンドルのゆらめく光の中、二人のやさしい歌声が響き合い、美しいハーモニーがきこえる素敵な夜になりました。

札幌本店でのシンポジウム当日は雪。そんな中で大勢のお客様にいらしていただきました。ありがとうございました。HARCOさん、Quinkaさんは、二人のユニットHARQUAの曲のほか、お互いがソロで発表している曲も二人で披露。じんわりと、胸にしみこんでくるような、美しい演奏でした。

この日、Quinkaさんはチョロンの黒いワンピースに、これもチョロンのレースのネックレス姿。黒い帽子もかぶっていたので、HARCOさんからは「神父さま」と呼ばれ、チョロンの棚に飾ってあった十字架のオブジェを無理矢理持たされたりもしていました。

<img alt="20091220_1067028.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091220_1067028.jpg" width="350" height="263" class="pictr"/>シンポジウム恒例のゲストトークコーナーには、市民風車によるグリーン電力使用の普及、省エネルギーなどの活動をしているNPO法人北海道グリーンファンドの小林ユミさんが登場。この朝、３人は石狩市の市民風車「かぜるちゃん」を見学に。トークではその見学の様子や、グリーン電力の仕組みとその意義、この前日に閉幕したCOP15についてなどをテーマに楽しく、分かりやすく、お話しいただきました。身近なことからできるいろいろなことに気付かされました。市民風車応援してます！　小林さん、ありがとうございました。

<img alt="20091220_1067031.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091220_1067031.jpg" width="350" height="270" class="pictr"/>この日は日中、本店２Ｆスペースで「きこえるフェスティバル」と題して、チョロンのイベントではいつもお世話になっているフード隊（チムチム、miel、Re-works、Cucciolo）のみなさんにも出店していただき、それぞれカレー、焼き菓子、ドリンク、パンを販売してもらいました。こちらにもたくさんのお客様にいらしていただきました。本当にありがとうございました！

ライブが終わって外に出ると雪模様。ぴりっとした寒さの中でライブのことを思い出して、とてもすがすがしい気分になりました。そして、できることから何かエコにも取り組んでみようという気持ちにもなりました。


<img alt="20091225_1082952.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091225_1082952.jpg" width="442" height="301" class="pict"/>札幌に続いて開催した代官山でのシンポジウムには、立ち見が出るほどたくさんの方においでいただきました。思ったより長時間のイベントになり、立ってごらんになっていただいた方にはたいへんだったと思います。本当にありがとうございました。

この日は初台にあるお菓子屋さんSunday Bake Shopの特製ドリンクを１杯サービス。お客様にはマイカップ持参を事前にちょっとだけ呼びかけていたんですが、なんとおよそ半数の方が持って来てくださいました。

<img alt="20091225_1082948.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091225_1082948.jpg" width="350" height="252" class="pictr"/>ライブの１曲目はHARQUA名義でリリースしているアルバムからの「森がよみがえる日」。ピアノを弾きながら歌うHARCOさんの甘い歌声、美しいコーラスを付けるQuinkaさんの独特の柔らかい声。２人のハーモニーで、チョロン代官山の店内の空気が、やんわりと穏やかで落ち着く感じに変わります。HARCOさんの「世界でいちばん頑張ってる君に」、Quinkaさんの「ハルニレ」（超名曲！）など、素敵な演奏が続きました。

<img alt="20091225_1082950.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091225_1082950.jpg" width="350" height="271" class="pictr"/>トークタイムのゲストは作家の廣瀬裕子さんとエディターの山村光春さん。毎日の暮らしでエコを実践し、また原発などのエネルギー問題に対してもさまざまに行動、発信している廣瀬さん。山村さんも長年の取材、執筆活動などを通してエコについての関心を高められています。

トークは山村さんの楽しい司会で進行。廣瀬さんの著作にもある身の回りの小さなエコから、青森・六ヶ所村のウラン再処理工場の話題まで、幅広いテーマでお話いただきました。HARCOさん、Quinkaさんも「みんなが、ほんのちょっと意識して何かを始めたり、環境問題に関心を持てば、確実に変わっていきます」などと話されていました。

この後は２人もブロガーとして参加しているウェブマガジン「おひさまスタイル」についての紹介も。この日はおひさまスタイルのみなさんにもおすすめグッズを販売するブースを出していただきました。
<img alt="20091225_1082960.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091225_1082960.jpg" width="212" height="160" class="pict"/> <img alt="20091225_1082959.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/20091225_1082959.jpg" width="212" height="160" class="pict"/>
休憩を挟んで、ライブ後半。２人の歌声が響き合う「Green Curtain House」が終わると、会場の照明が消されました。キャンドルの灯りが２人を照らします。クリスマスに合わせて特別に演奏された、しっとりした「クリスマスソング」が胸にしみ込むよう。そしてついには音響設備の電源も落として、生ギターと歌声だけの「ナイトハイク」を。ラストの「hide&seek」では、暗い会場に流れるHARCOさんのピアニカ、Quinkaさんのグロッケン、２人の歌がお客様をあたたかく包み込みました。アンコールも生音の「Thank you」。本当に美しい演奏でした。

札幌、代官山で開いた今冬の「きこえるシンポジウム」。さまざまなみなさんの協力で、とてもいいイベントになりました。寒い中ご参加いただいたみなさん、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。そしてHARCOさん、Quinkaさん、出店などしていただいた関係者のみなさんにもお礼を。機会があったら、また「きこえるシンポジウム」を、そしてお二人のライブなどもチョロンで行いたいと思います。]]>
      
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   <title>羊毛とおはな　LIVE IN LIVING 09 CAFE TOUR </title>
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   <published>2009-10-18T03:27:35Z</published>
   <updated>2009-10-18T06:31:43Z</updated>
   
   <summary>2009年10月９、10の両日、大好きなアコースティックデュオ「羊毛とおはな」を...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="RIMG2253.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG2253.JPG.jpeg" width="442" height="312" class="pict"/>2009年10月９、10の両日、大好きなアコースティックデュオ「<a href="http://www.youmoutoohana.com/" target="_blank">羊毛とおはな</a>」を札幌へお招きしました。羊毛とおはなの北海道ライブは今回が初めて。ボーカルのおはなさんこと千葉はなさんは北海道へいらしたことがあるそうですが、ギターの羊毛さんこと市川和則さんは北海道へ来ること自体が初めて、とのこと。たくさんのお客様にお越しいただき、あたたかく、感動的なライブとなりました。

今回は東京・下北沢にある<a href="http://www.mona-records.com/" target="_blank">mona records</a>との共同企画。全国30カ所以上を回った、羊毛とおはなのカフェツアーの最後に北海道にやって来てくれました（東京でのラストを除く）。ずっと楽しみにしていた、札幌での羊毛とおはなのライブに期待が高まります。

<img alt="P1120225.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1120225.JPG.jpeg" width="350" height="242" class="pictr"/>初日はチョロン本店のご近所の<a href="http://www.musica-hall-cafe.com/" target="_blank">ムジカホールカフェ</a>で。ライブでは、デビューアルバムの曲から、最新の「LIVE IN LIVING 09」に収録された曲まで、オリジナル、カバーを取り交ぜて演奏していただきました。

大好きな「おまもりのうた」やCMソングにもなっている「晴れのち晴れ」などのオリジナル曲に胸を締めつけられ、「Englishman in New York」や、これもCMに使われている「All you need is love」などのカバーも楽しい。市川さんの繊細で美しいギターに、はなさんの柔らかくて力強い歌声が重なり、羊毛とおはなの音楽がホールに、そして心に響きました。

曲間のMCでは、はなさんが「寒すぎます」と札幌の印象を話し、市川さんの薄着っぷりを厳しくつっこむ場面も。また３人目のメンバーとして、今回のツアーを一緒に回っている、羊の「やまだ君」（ぬいぐるみ）も紹介されました（ライブ終了後はやまだ君の写真を撮影する人が続出）。最後の「デイドリームビリーヴァー」では手拍子も起こり、ほのぼのとした雰囲気で初日は終了しました。

<img alt="RIMG2268.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG2268.JPG.jpeg" width="350" height="278" class="pictr"/>２日目はチョロン本店で演奏していただきました。はなさんは鮮やかなオレンジの衣装で、市川さんはこの日は帽子を脱いで登場です。やまだ君は雑貨の棚の上からお二人を見守ります。

ライブは「君住む街角」からスタート。おはなさんの歌声が、チョロンの高い天井に気持ちよく響きます。「ララルラ　ラルララ」「僕は空にうたう」などのオリジナル曲を挟んで、羊毛さんの力強いギターが美しい「ビッグ．イエロー・タクシー」などのカバーも。素晴らしい演奏に胸を打たれました。

<img alt="RIMG2261.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG2261.JPG.jpeg" width="350" height="248" class="pictr"/>曲間のおしゃべりも快調。この日のライブでは開演10分前に、ご予約いただいたお客様が全員そろい、遅れてこられる方が一人もいなかったということに、羊毛さんもおはなさんもびっくり。羊毛さんは「北海道の県民性です」と断言されていました。

あっという間に最後の曲。そして、１回目のアンコールで名曲「手のひら」を演奏した後には、予想外のダブルアンコールが。「今回のツアーでは２度目のダブルアンコールです！」とおはなさん。予定していなかった「デイドリームビリーヴァー」の演奏に、会場は大盛り上がりでした。羊毛とおはなのお二人、素晴らしい演奏を本当にどうもありがとうございました。終演後はサイン会＆撮影会も行われました。お二人のお人柄もあって、アトホームな雰囲気でライブを終えることができました。

<img alt="P1120203.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1120203.JPG.jpeg" width="350" height="234" class="pictr"/>２日間のオープニングアクトを務めていただいた「<a href="http://harmonichammock.com/index.html" target="_blank">ハーモニックハンモック（ハモハモ）</a>」のみなさんもありがとうございました。本当に素晴らしかったです。ほとんどのお客様がハモハモ初体験だったのですが、何人もから「ファンになりました」との感想をいただきました。現在レコーディング中で、年内には初のミニアルバムをリリース予定とのこと。チョロンでも応援していきたいと思います！

<img alt="P1120234.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1120234.JPG.jpeg" width="350" height="263" class="pictr"/>おまけ写真は終演後の「羊毛とおはな」「ハーモニックハンモック」。おはなさんのダブルピース、羊毛さんの微妙なピースが何ともいえません。ハモハモのボーカル・タリエさん、バイオリンのウーさんにはちょうど写真展を開催中だった写真本「葉っぱカタログ」を持っていただいています。そしてハモハモリーダー清野さんの存在感。素敵です。みなさん、また札幌にいらしてくださいね。お待ちしております！

＊薄着の羊毛さん。北海道を離れる際には、着ていたシャツを新千歳空港に忘れて、なくしてしまったそうです…。]]>
      
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   <title>「楓美のかぎ針で編む、かわいいもの」展を開きました</title>
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   <published>2009-09-23T03:41:47Z</published>
   <updated>2009-11-13T08:47:50Z</updated>
   
   <summary> チョロンのカタログやホームページでもおなじみのモデル楓美（ふみ）さんが、大好き...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="fumi-cover.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/fumi-cover.jpg" width="442" height="450" class="pict"/>

チョロンのカタログやホームページでもおなじみのモデル<a href="http://www.fumi.etrenne.com" target="_blank">楓美（ふみ）さん</a>が、大好きなかぎ針編みで手づくりした作品を集めた本「はじめてのハンドメイド 楓美のかぎ針で編む、かわいいもの」（日本ヴォーグ社）を９月28日に出版。これを記念して「楓美のかぎ針で編む、かわいいもの」展を、2009年10月３日から23日まで、チョロン代官山の店内で開きました。
　
　
<strong>「手づくりの時間」

手づくりの作品は、一つ一つ異なった表情を持つ。
その日の自分を映し出す鏡のよう。

あれやこれやと手を動かしていくうちに、
レースやボタンたちが重なり合い、おしゃべりをはじめると、
作品がクルクルと動き出すように、表情が輝きだす。

無心で編んでいるうちに、いつの間にか心豊かになれる。
やさしい気持ちになれる幸せな時間。
それが、私にとっての手づくりの時間。</strong>

〜「楓美のかぎ針で編む、かわいいもの」本文より〜
　
　
楓美さんは実は小さいころから手づくりが大好きだったそう。初めての本には、楓美さんのファッションセンスを生かしたかわいい作品がいっぱいです。難しいテクニックは使わずに、縁編みやモチーフを中心にアクセサリーからウエアのリメイクまでのかぎ針編み作品を、楓美さん自身の着こなしとともに紹介しています。

作品展では、これらの作品を並べたほか、楓美さん手づくりモチーフ付のミニバッグなどを数量限定で、またシュシュなどが作れるオリジナルキットも販売。このほか本に掲載されている楓美さんの写真も展示しました。撮影したのは楓美さんとのコンビでたくさんの作品を撮っている写真家の中島千絵美さんです（チョロンの写真もお願いしています）。

楓美さん自身も何度もお店に足を運んでくださって、お客様と楽しくお話していただきました。]]>
      
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   <title>「ごはんのうつわ展2009」を開きました</title>
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   <published>2009-08-09T10:03:21Z</published>
   <updated>2009-08-21T05:14:21Z</updated>
   
   <summary>2009年８月１日から９日まで、本店２Ｆスペースで器の展覧会「ごはんのうつわ展2...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1110745.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110745.JPG.jpeg" width="442" height="310" class="pict"/>2009年８月１日から９日まで、本店２Ｆスペースで器の展覧会「ごはんのうつわ展2009」を開きました。鎌倉にあるギャラリー「<a href="http://utsuwa-shoken.com/" target="_blank">うつわ祥見</a>」が選んだ、全国11人の作家の手による、めし碗や皿、鉢、急須、湯のみなど、食卓に並ぶ日々の器がたくさん並びました。たくさんの方にご来場いただき、手に取ってご覧いただきました。

<img alt="P1110762.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110762.JPG.jpeg" width="350" height="256" class="pictr"/>初日夜には、「うつわ祥見」主宰の祥見知生（しょうけん・ともお）さんを囲んでお話しする会「日々を愛する器」も行いました。みなさんで器を手に包み込み、その感触を確かめながら、楽しくおしゃべりしました。

お話会に祥見さんは自宅で使っている器を数点持参。時間を経たそれらの器は、展示されている新しい器に比べて、粉引きのものも、南蛮焼締のものも、手触りや重さ、質感が大きく変化していました。参加者全員に祥見さんの器を回して、新しい器とともに実際に感触を確認していただいたところ、その変わりぶりに驚きの声が上がるほど。

<img alt="P1110731.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110731.JPG.jpeg" width="350" height="257" class="pictr"/>祥見さんは「器は作家が作り上げて完成ではなく、使い続けることで、どんどん自分のものに変化していきます。貴い時間を経ることで美しくなっていくんです」とおっしゃいます。祥見さんの持参された器はところどころ欠けていたり、傷が付いていたりしましたが、その手触りは何とも心地良く、でこぼこの形も確かに美しく感じられました。祥見さんは「欠けたり、割れたりしても、あきらめずに、その器と付き合っていくこと。変化を楽しんでほしい」とも。

<img alt="P1110734.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110734.JPG.jpeg" width="350" height="275" class="pictr"/>また、お話会では今回出展している作家についても詳しく紹介いただきました。共通しているのは、どの作家もとても真摯に土と向き合っているということ。何だか当たり前のように聞こえますが、仕事でたくさんの器を見ている祥見さんは「正直いえば心に何も響いてこない器を作っている作家が圧倒的に多い。そんな中、今回出展いただいた方々は制作の姿勢、作品への向き合い方がまったく違う」と、作家たちの「本気」についてさまざまなエピソードを交えて語っていただきました。そして「今回出展している作家たちを見続けていてほしい。そうすることが、作家を育て、そしてその作品を育てていくことになるのですから」とおっしゃっていました。

<img alt="P1110735.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110735.JPG.jpeg" width="350" height="263" class="pictr"/>会期中には２度、３度と足を運んでくださったお客様もいらっしゃいました。また以前に札幌で開かれた、うつわ祥見さんの展示にいらして、その時に購入した器を大切に使っているという方も大勢いらっしゃいました。みなさん本当にありがとうございました。また、いつか祥見さんと一緒に、たくさんの器をみなさんに見ていただく機会をつくりたいと思います。

今回、たくさんの器を運んでいただいた祥見知生さんに展覧会の前にうかがったお話を以下に掲載しています。今回の展示会への期待、そして器とその作り手のみなさんに対する強い愛情が伝わってきます。さらに「ごはん」への大きな思いも。ゆっくりと、祥見さんの言葉を味わってください。

<strong>＊うつわ祥見　祥見知生さんに聞きました。</strong>
　<strong>ーー今回の札幌での展示会「ごはんのうつわ展2009」に持ってきていただく器について教えてください。</strong>
<img alt="shokentomoo.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/shokentomoo.jpg" width="200" height="300" class="pictr"/>　「ごはんのうつわ展」は、最初は鎌倉のうつわ祥見と、同じ鎌倉のごはんの店イチカワヨウスケ君の「なると屋＋典座」とでスタートしました。そして昨年2008年には福岡・高知・明石・輪島・東京の５つのギャラリーでも行いました。昨年５会場で開催したのは、一つのテーマを一つのギャラリーが行うよりも深く、広く、たくさんの皆さんに伝えられるのではないか、という思いから。２年かけて作家さん、ギャラリーさんにお話をして開催をしたのです。
　テーマは「ごはんをもう一度感じる」ということなんですね。ですから、必然的に、日々のごはんに欠かせない器たちの登場となります。点数はまだ未定ですが、800点〜1000点くらいにはなると思います。具体的には、めし碗、皿、鉢、小皿、そして、ごはんの後に欠かせないお茶の道具、お急須やお湯のみ、といった器たちになります。作家さんも、こう言ってはなんですが、豪華です（笑）。
　わたしが伝えたいと思う器って「なんでもないもの」がテーマでもあるのです。そういう日々使われる器＝食べる道具としての「器」にこだわって、小野哲平さん、村木雄児さん、石田誠さんなど、器好きの皆さんもよく知っていらっしゃる作り手の方の器を中心に、10名以上の作家の器と一緒に札幌へ参ります。

<strong>　ーー今回の展示会の「テーマ」を一言でいうと、どういう言葉になるのでしょうか。</strong>
　さっきも触れましたが、「ごはんをもう一度感じる」ということですね。何気なく食べているごはん、ごはんが自分の身体とこころを「つくっているんだよ」ということを、もう一回ちゃんと感じて、だからこそ、それをいただく器も、ちゃんと見てほしい、選んでほしいって伝えたいですね。
　器って、本当にいろいろな器があるんですけれど、わたしはやっぱり「手」が気持ちがいいと感じられるものが「いい器」なんじゃないかと最近思うんです。それは見せかけの「かっこよさ」ではなくて、土とか、火とか、すごく根っこの部分で、わたしたちの身体・手が無理をしないで「ああ、いいなぁ」とか「ほっとするなぁ」とか素直に感じられるもの。それが結局「いい器」なんじゃないか、ということですね。
　いまは食文化も成熟して、日本にいながらにして世界中の食べ物が食べられるし、季節も関係なく、年中「美味しいもの」が手に入りますが、それってどうなのかなぁ…と、ぼんやりと思うんですね。わたしたち人間も季節によって体が少しずつ変化しているわけで、旬の食べ物をいただくっていうのは、本当に理にかなっていますよね。そういう「旬」の食べ物を食べることに気をつけていると、自然とそれを盛る器も素朴だけど力がある器になっていくんじゃないのかな、と感じます。
　だから、「ごはん」がテーマというのは、単に使いやすい器というのも大切だろうけれど、もっと野生児のよう気持ちで「これ使ったらごはんが美味しいだろうなぁ」なんて、想像しながら一つひとつの器を見てほしいですね。

　<strong>ーーご自身のギャラリーだけでなく、全国各地で展覧会を開いていらっしゃいますが、それはなぜですか。</strong>
<img alt="gohan-no-utsuwa-ten.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/gohan-no-utsuwa-ten.jpg" width="250" height="334" class="pictr"/>　展覧会って、何かを手渡したり、何かを感じてもらう「場」だと思うんです。だから、鎌倉の小さな場所から、様々な場所にお邪魔して、わたしが信じている「器」をたくさんの方に見て、何か感じてほしいなぁと、そんな思いで、各地で展覧会をさせていただいています。
　『うつわ日和。』『日々の器』など、何冊か器に関する本を書いているのですが、お問い合わせをいただいても、実際に見ていただかないと器の良さはなかなか伝わらないと思うんですね。本を読んでいただいたけれども、なかなか鎌倉までは行けないわ…という方にも、なるべく各地で展覧会を開いて、器を手にとっていただく機会を作りたいと、いつも願っています。　

　<strong>ーー今回の展示では、どんな風に器を見たらよいのでしょう。</strong>
　実際に器を手に包んでみてほしいです。人気の作家さんの器というだけで求める方は最近あまりいないけれど、でも、雑誌などに載っていたからこの人の器がほしい…ということもあることはあるんです。そうじゃなくて、自分の手でその器を包んで、時間をかけて、一つの器と「出会って」ほしいですね。
　「手」って正直なんですよ。器の世界では「手取り」という言葉がありますが、器は一つとして同じものがないので、その「手取り」も器によって違うのです。一点ものではそうはいかないけれど、めし碗や湯のみなどは、たくさんあるなかから、自分の手で包んで選ぶことをお勧めしたいです。それは、インターネットで何かを買うのとは全く違う、器を選ぶ「喜び」のようなものです。楽しいですよ。

　<strong>ーー気に入った器とはどんな風に「付き合えば」いいのでしょうか。</strong>
　日々、使うことに尽きます。よい器だから大事にしまいこむという方もいらっしゃるけれど、それこそ、もったいないことだと思うのです。使うっていうのは、「ともに暮らす」ということですね。作り手がちゃんと作った器ですから、最初だけが美しいのではなく、使われて経年の変化であらわれる「何か」が美しいのです。愛おしいのです。それはきっと、器と過ごした自分だけの時間の「深み」だと思うんです。
　村木雄児さんがよく言われるのですが、器は作り手が半分、使う人が半分…、つまり、器は使う人によって「作られる」ものだということなんですね。わたしは、それを「器は育てるもの」と、考えています。器を求めていだだく方に器をお渡しするときに「育ててくださいね」ってお伝えするのは、そんな思いがあってのことです。

　<strong>ーーご自身の地元の札幌で展示会を開くことに、何か特別な思いはありますか。</strong>
<img alt="meshiwan21.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/meshiwan21.jpg" width="250" height="334" class="pictr"/>　あります。あります。やっぱり、北海道って、わたしにとってとても大事な土地なんです。それは、言葉にするとありきたりだけれど、そこにいてくれるから離れていても頑張れる…っていうのでしょうか。家族を思う気持ちと同じですね。去年はすごく忙しくてなかなか北海道に帰れなかったので、苦しくなって、年末が押し迫った時期に２日間だけ帰郷したんです。「一年間、北海道に帰れないなんて嫌だ！」って思えて。なんかアイドルのような忙しさに聞こえますが（笑）、家庭人なもので、自由に家を開けられなくてということなんですけどね。
　…わたしのことは置いておいて、実は「うつわ祥見」は過去に４年間ずっと、夏に「うつわ祥見ＩＮさっぽろ」という展覧会を時計台そばのギャラリーで開かせていただいていたんです。その４年間、毎年のように楽しみに足を運んでくださった皆さんに、またお会いするのも本当に楽しみでなりません。「一年器を買わずに待っていました」「また来年も楽しみに」とお手紙やメールをいただいて、本当に感謝しています。昨年一昨年と札幌での器展をせずに、西日本でも開催が多くなって、「札幌展」をぜひまたやりたい！！と、思っていました。だから、今回、また８月に開けることは、とっても嬉しいのです。

　<strong>ーー最近のお仕事、これからの予定について教えてください。</strong>
　昨年は外での展覧会が続きましたので、鎌倉のうつわ祥見では毎月、作家さんの個展を真面目に入れています。それと別に秋には「器と道具展」を東京で、世界遺産に登録された石見銀山に拠点をおく会社と一緒に「日本のかたち　美しいめし碗展」の開催も予定しています。
　「いつでも器を会える」をテーマに鎌倉駅そばには、今年５月に「utsuwa-shoken onari ＮＥＡＲ」もオープンしました。ここは、木曜日以外はいつも開いているので、器たちと一緒にいられる時間が増えて、わたし自身が楽しくてしょうがないんです。 その運営にも力を入れています。それから、今年11月末に出版が決まった器の本『器、この名もなきもの』(里文出版)の原稿書きにかかります。音楽のコーディネートも今以上にやっていくつもりです。

　<strong>ーーお仕事以外で、最近関心のあることは何ですか。</strong>
<img alt="kawakami.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/kawakami.jpg" width="200" height="301" class="pictr"/>　仕事以外…関心ですか。肩こりの解消法ですかね（笑）。えーと、わたしって、すごく右脳人間なんですね。だからすべて「イメージ」で物事を考える癖があるんです。そのイメージでいうと、来年2010年って、人がこれからどこへ向かっていくのかの、何か「きっかけ」となる年であるように「感じる」んですね。そのことに興味があります。きっと、宮沢賢治も、司馬遼太郎さんも、わかりやすい人ではジブリの宮崎駿監督も、それぞれの仕事で「そのこと」を深く考えて作品を作っているんじゃないでしょうか。人がどこへ向かうのか。わたしは「土」に向かうと思うんですよ、ちなみに。わたしも都会にあこがれて東京を目指した人間だけれど、いまは、行き過ぎた都市生活のなかに人の幸せはないんでしゃないかって、本当に思うんですね。北海道とか、わたしの最近よくお邪魔する高知、沖縄とか…それぞれの土地でそのことを思っている人が発信することに興味がありますね。

<strong>＜祥見知生さんプロフィール＞
</strong>うつわ祥見、祥見知生編集室主宰。 　　　　　　　
北海道生まれ。インタビュー記事を中心に雑誌に文章を書く。2005年３月『うつわ日和。』（ラトルズ）を出版。以来、文章を書き、自然光で写した写真を撮り、言葉と写真で本を作りながら、音楽の会、器の展覧会を北海道、大阪、京都、高知、兵庫、福岡など各地でで開いている。2009年３月株式会社SHOKEN 設立。うつわ祥見のホームページは<a href="http://utsuwa-shoken.com/" target="_blank">こちら</a>です。
また祥見さんは今年３月、「ほぼ日刊イトイ新聞」の「あの人の本棚」に登場、５冊を紹介されました。<a href="http://www.1101.com/hondana/shoken.html" target="_blank">こちら</a>でご覧いただけます。]]>
      
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   <title>写真イベント「みんなのコドモ展」＆「りす写真館」を開きました</title>
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   <published>2009-07-28T08:45:16Z</published>
   <updated>2009-08-22T07:12:40Z</updated>
   
   <summary>2009年も、チョロンの夏恒例の写真イベントを７月18日（土）から26日（日）ま...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="pfesmain1.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/pfesmain1.jpg" width="442" height="330" class="pict"/>2009年も、チョロンの夏恒例の写真イベントを７月18日（土）から26日（日）まで、本店で開きました。たくさんの写真好き、カメラ好きのみなさんにご来場いただきました。ありがとうございました！

<img alt="pfes1.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/pfes1.jpg" width="350" height="260" class="pictr"/>毎年夏は「フォトフェス」として、写真のイベントを開いてきましたが、今年はちょっと趣向を変えての開催。写真好き、カメラ好きが集まるインターネットのサイト「<a href="http://camerapeople.jp/index.html" target="_blank">カメラピープル（通称カメピ）</a>」を運営するモノグラムが全国から募集したコドモをめぐる写真を本店２Ｆスペースと、同じビル４Ｆの<a href="http://macchinafoto.com/top.html" target="_blank">マッキナフォト</a>にたくさん展示したほか、ちょうど同時期に札幌の別会場で写真イベントを行っていた<a href="http://re-s.jp/home/" target="_blank">雑誌「Re:S（りす）」、ウェブ「しゅうかんRe:S</a>の方々も一緒になって、写真について楽しみ、考え、語り合いました。

２Ｆスペースの展示は「いまのコドモ写真展」。たくさんのいまのコドモたちが見せるさまざまな表情をとらえた写真200点をずらーりと展示しました。思わず顔がニンマリしてしまうようなコドモ写真が全国から集まりました。

<img alt="P1110505.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110505.JPG.jpeg" width="350" height="191" class="pictr"/>また２Ｆの同じスペースでは「オトナになるキミへ」をテーマに全国から募集した、コドモたちの写真集「Photoback BUNKO」50作品も展示。<a href="http://www.photoback.jp/" target="_blank">Photoback</a>はインターネットで自由に編集できる写真集作製サービス。BUNKOはその文庫本サイズ版です。コドモたちがいつかオトナになったときに見せたい、読ませたい、厳選されたBUNKO作品がそろいました。

いまのコドモ写真とコドモBUNKOは人気投票も実施。みなさんにじっくりご覧いただき、好きな作品を選んで投票していただきました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。全国巡回後に最終結果が発表される予定です。

４Ｆマッキナフォトの展示は「<strong>むかしのコドモ写真展</strong>」。昔、両親やおじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじさんが撮ってくれた、アナタのコドモ時代の写真約100点を展示しました。年数を経て味の出た写真がたくさん並びました。テレビに出演している自分の姿を、親が画面ごと撮影してくれたという作品もありました。

<img alt="P1110583.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110583.JPG.jpeg" width="350" height="263" class="pictr"/>会期中の18日には「みんなのチェキ撮影交流会」を開催。新型機が発売されたばかりのフジフイルムのインスタントカメラ「チェキ」を１台ずつ持って、会場近くを散歩しながら楽しく撮影しました。撮影後は１人３枚ずつをセレクトしフレームに入れて発表しました。ちょっと天気が悪かったのですが、光の感じもばっちり。みなさんの素晴らしい仕上がりに笑顔があふれました。

<img alt="P1110624.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110624.JPG.jpeg" width="350" height="263" class="pictr"/>19日はトークイベント「アルバムつくっていますか？」を開きました。カメピを運営するモノグラムの佐藤嘉宏さん、ミヤモトタクヤさんと、「Re:S（りす）」の編集長藤本智士さん、写真長の伊東俊介さんが、それぞれのコドモ時代のアルバムを見ながら、写真アルバムをつくることの大切さや楽しさについて語りました。藤本さんは「写真を撮っても、デジカメのデータやパソコンの中に残したままという人がほとんど。写真をアルバムに貼って形にして残しておかないと、絶対になくなってしまう」。ミヤモトさんも「写真を撮って、現像して、貼る写真を選んで、コメントを付けて形にする。アルバムを見れば親の愛情を本当に感じますね」と話していました。

<img alt="P1110642.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1110642.JPG.jpeg" width="350" height="263" class="pictr"/>20日は１日限りの「りす写真館」が開館。写真家伊東俊介さんのライフワーク的活動で、記念写真、家族写真をモノクロで撮影し、手現像、手プリントの職人技で作品に仕上げます。たくさんの方が家族写真、記念写真を撮影されました。中には愛犬と一緒にという方もいらっしゃいました。

<img alt="pfes3.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/pfes3.jpg" width="350" height="258" class="pictr"/>会場には全国でこれまで開催した、りす写真館で撮影された、写真もびっしりと展示。どの写真もみなさん素晴らしい笑顔で納まっていて、とても素敵でした。]]>
      
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   <title>旅するもみじ市 in 北海道！</title>
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   <published>2009-06-28T04:55:34Z</published>
   <updated>2010-03-10T10:52:04Z</updated>
   
   <summary>  旅は好きですか？　2009年の６月最後の週末、チョロンが札幌で「ものづくり」...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.cholonweb.com/momiji/" target="_blank"><img alt="m_top.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/m_top.jpg" width="442" height="182" class="pict"/> </a>

旅は好きですか？　2009年の６月最後の週末、チョロンが札幌で「ものづくり」の市を開きます。出店するのは、さまざまなジャンルのつくり手や、フードやドリンクをつくる仲間たち。素敵な音楽や映画のイベントもあり、30組を超える出店者、出演者が集まります。

きっかけは毎年秋、東京の狛江市で開かれている「もみじ市」。ものづくりに取り組む人たちが集まり、お客様と出会い、ふれあう場となっており、たくさんの人に支持されています。もみじ市は2006年にスタート。春の「花市」も含めて５回目となった昨年秋は、多摩川の広い河川敷を会場に約70組が出店・出演し、２日間の来場者は約２万人を数えました。回を重ねて、もみじ市はものづくりを愛する人たちが全国から集まる大きなイベントとなりました。

そのもみじ市とチョロンの思いが響き合い、もみじ市が札幌へ旅して来ることになりました。題して「旅するもみじ市 in 北海道」。もみじ市を訪れて感激したチョロン店主の菊地智子が「北海道でも開きたい」と、実行委の中心となっている<a href="http://www.tegamisha.com/home.html" target="_blank">手紙社</a>のスタッフと意気投合し、開催が実現しました。

今回の「旅するもみじ市」では、ほぼ毎回出店している、さまざまなジャンルのつくり手や、おいしいフードをつくっているみなさん、素敵な音楽家たちが10数組、札幌を訪れます。そして地元北海道からも、ものづくりをしている人たちが大勢参加します。

作品の販売だけでなく、ワークショップや、フード・ドリンクの出店もあります。もちろん、もみじ市にはかかせない音楽ライブも！　初夏の気候のいい札幌で、みなさんと一緒に楽しみたい。きっと、たくさんの出会いが生まれるでしょう。ぜひ、出店者・出演者とお話をして、作品にふれて、うれしい「旅の思い出」をいっぱいつくってくださいね。

会場になるのは、札幌のシンボル大通公園の西側。チョロンがある西12丁目のご近所に呼びかけて４つの場所でいろいろなイベントが行われます。西12丁目から西17丁目にかけての界隈でワイワイと盛り上がります。会場は４カ所に分かれていますが歩ける範囲にあります。お散歩がてら巡ってもらえたらうれしいです。

<a href="http://www.cholonweb.com/momiji/" target="_blank">特設ブログ</a>に出店者・出演者の紹介などを掲載しています。ぜひご覧ください。

<strong>＊旅するもみじ市概要</strong>
日程：2009年６月27日（土）〜28日（日）
時間：27日　11：00〜19：00、ライブ19：30〜
　　　28日　11：00〜17：00、ライブ12：30〜
　　　＜会場によって時間が異なりますのでご注意ください＞

会場：cholon本店、同２Ｆスペース、<a href="http://www.morihiko-coffee.com/" target="_blank">アトリエモリヒコ</a>、
　　　<a href="http://macchinafoto.com/top.html" target="_blank">マッキナフォト</a>（以上、札幌市中央区南１西12　ASビル）
　　　<a href="http://www.mahounoefude.com/" target="_blank">まほうの絵ふで</a>（札幌市中央区大通西13）
　　　space1-15（札幌市中央区南１西15　シャトー・ル・レーヴ）
　　　<a href="http://d-department.kgkgkg.com/" target="_blank">D&DEPARTMENT SAPPORO</a>（札幌市中央区大通西17）
　＊会場は４つの建物に分かれます。当日は出店者が一覧できるマップを配布。

<strong>＊「旅するもみじ市 in 北海道」の特設ブログは<a href="http://www.cholonweb.com/momiji/" target="_blank">こちら</a>からご覧いただけます。</strong>]]>
      
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   <title>「葉っぱカタログ」展を開きました</title>
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   <published>2009-06-15T04:18:03Z</published>
   <updated>2009-08-21T04:39:38Z</updated>
   
   <summary>2009年６月３日から19日まで、チョロン代官山の店内で、かわいい葉っぱの植物を...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0100.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/IMG_0100.JPG.jpeg" width="442" height="332" class="pict"/>2009年６月３日から19日まで、チョロン代官山の店内で、かわいい葉っぱの植物を紹介した緑愛好初心者のための本「葉っぱカタログ」（原田奈々・写真、行達也・文、mille books刊）の発売記念の写真展を開きました。

会期中には原田さん、行さんと一緒に写真を撮りに出かけるイベントや、JAZZユニット<a href="http://www.achordion.com/" target="_blank">achordion</a>（アコーディオン）のライブも行いました。

<img alt="IMG_0092.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/IMG_0092.JPG.jpeg" width="336" height="246" class="pictr"/>店内のスペースに緑の写真がずらりと並んだほか、雑貨を置いている棚のあちこちにも葉っぱ写真を展示。店の中なのに緑の中にいるみたいで、とっても気持ちがいい。そして葉っぱのさまざまな姿にあらためてはっとさせられました。

原田さんは書籍、雑誌のほか、CDジャケットや映画のスチール写真など多方面に活躍中。主な著書には、クラムボンやソロで活動している音楽家原田郁子さんと一緒に作った「ツーリズモ」や、「ピアニスト」「てぃーだぬーふぁ」などがあります。その作品は自然体で、光が美しい。今回撮影された葉っぱも光輝いているようです。


<img alt="IMG_0115.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/IMG_0115.JPG.jpeg" width="442" height="332" class="pict"/>会期中の６日には原田奈々さんと、文章を書かれた、下北沢にあるモナレコードのマスター行達也さんをお招きして、お二人と一緒に散歩しながら、葉っぱの写真を撮影するイベントを行いました。

あいにくの小雨模様で、集まっていただいたみなさんもちょっと残念そうでしたが、準備をしているうちにちょうど雨が上がり、みんなで外へ。それぞれに愛用のカメラを携えて、お店の近所をぶらぶらと歩きました。ちょっとぬれた葉っぱもまたかわいい写真になったのではないでしょうか。

<img alt="IMG_0125.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/IMG_0125.JPG.jpeg" width="350" height="259" class="pictr"/>撮影から帰ったみなさんを待っていたのは、Sunday Bake Shop嶋崎かづこさん特製の葉っぱなどをモチーフにしたかわいいお菓子。ハイビスカスのお茶を飲みながら、おいしくいただきました。全員で自己紹介と自分の好きな葉っぱについて「発表」。原田さんと行さんのお話もみなさんとても楽しそうに聞いていらっしゃいました。参加した方々でSNSのコミュニティをつくるという話も盛り上がっていました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました！

achordionのライブは12日に行いました。お二人には展示にちなんで、緑に関係のある曲ということで、ジョニ・ミッチェルの「Little Green」、サッチモの「What A Wonderful World」も演奏していただきました。緑でいっぱいの店内に、さわやかでチャーミングなachordionの演奏がぴったりで、とても清々しい夜になりました。]]>
      
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   <title>旅する映画館04 ジャック・タチの「のんき大将」を開きました</title>
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   <published>2009-05-18T02:43:39Z</published>
   <updated>2009-05-31T03:39:45Z</updated>
   
   <summary> 2009年５月15日（金）、16日（土）、本店２Ｆスペースで、移動映画上映会「...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="83_jour%20de%20fete_front.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/83_jour%20de%20fete_front.jpg" width="330" height="330" />

2009年５月15日（金）、16日（土）、本店２Ｆスペースで、移動映画上映会「旅する映画館 04」を開きました。季節ごとに開いている「旅する映画館」も４回目。今回はジャック・タチの「のんき大将」を上映しました。毎回ご参加くださるお客様に今回もいらしていただいたほか、初めての方もいらっしゃっいました。みなさん、ありがとうございました！

<img alt="P1100770.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1100770.JPG" width="300" height="228" alt="" class="pictr" />ジャック・タチ扮する、郵便配達人フランソワが「アメリカ式郵便配達」に負けじと村じゅうを自転車で走り回るコメディー作品。映画がおもしろいのはもちろんですが、毎回映画を担いで札幌までやって来てくれる、シネクラブ<a href="http://kinoiglu.at.infoseek.co.jp/" target="_blank">キノ・イグルー</a>有坂さんの解説も楽しい。有坂さんによると、現在パリではジャック・タチの「生誕102年」を記念した大規模な展示が行われているとのこと。なぜ100年ではなく102年なのかという疑問もわきますが。タチの他の作品のエピソードや、タチと「Mr.ビーン」の関係性についての考察など、興味深い話もたくさん聞かせてくださいました。

<img alt="P1100758.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1100758.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pictr" />また、上映前後には、今回お菓子で初参加の<a href="http://www.sundaybakeshop.com/" target="_blank">Sunday Bake Shop</a>嶋崎かづこさん、チョロンの菊地智子も加わった３人トークも。何も決めないで話し始めるので、とりとめない感じです。なぜか服装がギンガムチェックでかぶったことや、ジンギスカンを食べにいったことが話題になっていました。もちろん、そんな話ばかりでもなく、ちゃんとおもしろい部分もありました（多分）。

<img alt="RIMG0392.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG0392.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pictr" />そして、何といっても今回は嶋崎さんのお菓子が大好評！　旅する映画館では毎回、おいしいフード付きで映画を楽しんでいただいています。今回嶋崎さんが用意してくれたのは、春のピクニックをイメージしたという、お菓子の詰め合わせ「スコーンBOX」（スコーン２種類、バナナのブラウニー、キャロットケーキ、ショートブレッド２種類入り）とミルクティー。おいしい！　楽しい！　豪華！　お客様にとっても喜んでいただきました。

次回、第５回は初秋の予定です。秋にぴったりの作品を上映します。

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   <title>小さな音楽会 vol.11 キッコリーズ楽団演奏会</title>
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   <published>2009-02-13T07:00:34Z</published>
   <updated>2009-04-26T17:30:49Z</updated>
   
   <summary> 2009年２月21日、今年初めての「小さな音楽会」には、地元・札幌で活躍中の「...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="RIMG1177.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG1177.JPG" width="442" height="338" />
2009年２月21日、今年初めての「小さな音楽会」には、地元・札幌で活躍中の「キッコリーズ」をお招きしました。音楽のこぎりを使ったユニークなサウンドで、切なくて、心があたたかくなる音楽を聴かせてくれるキッコリーズ。普段はのこぎりと歌のカポウさん、ギター・バンジョーの池田靖司さん、バイオリンの鈴木裕さんの３人組ですが、今回は特別編成の「キッコリーズ楽団」での登場です。それぞれに活躍している出田寿一さん（パーカッション）、釜鈴徹さん（ベース）、福由樹子さん（キーボード）、古舘賢治さん（ギター、ボーカル）が加わり７人の大編成。楽器の持ち替えも多く、その置き場も確保するために狭い店内の約半分をステージにして、演奏が始まりました。

<img alt="P1090713.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1090713.JPG" width="300" height="232" alt="" class="pictr" />カポウさんの伸びやかなのこぎりの音が会場に響き渡ります。心をふるわせるような美しい演奏に、最初の数曲で早くもぐっときて涙ぐんでいるお客様もいます。のこぎり演奏を聴くのはこの日が初めてというお客様も。みなさんとても熱心に聴いていらっしゃいました。

７人による重厚で確かな演奏。カポウさん、古舘さんの歌声も素晴らしく、さわやかな迫力に満ちています。楽しくて、おもしろくて、うきうきして、切なくて。キッコリーズの世界にどんどん引き込まれます。

<img alt="P1090719.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1090719.JPG" width="300" height="225"alt="" class="pictr"  />カポウさんと古舘さんは「拳法」（ケンジとカポウでケンポウです）という別ユニットも組んでいるんですが、このユニットは素敵な演奏のほか古舘さんの「微妙ＭＣ」でも評判です。この日のキッコリーズ楽団でも、古舘さんのＭＣは絶好調の微妙さ具合。楽団のメンバーは互いに顔を見合わせ、会場からはあたたかな失笑が漏れていました（写真は微妙ＭＣ中の古舘さん＝後方＝と、素敵な反応を見せるカポウさん）。

<img alt="cholonk.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/cholonk.jpg" width="300" height="206" alt="" class="pictr" />休憩を挟んでの後半は、チョロンの店主・菊地智子がチェロで、スタッフのキクチマコトがリコーダーやトロンボーンで仲間に入れてもらい数曲演奏しました。このために新曲を作っていただいたり、まったく新しいアレンジの譜面を書いてきていただいたり。一緒に演奏させていただき感激です（演奏の質はさておき）。それにしてもリコーダー３本でファンクを演奏するなんてキッコリーズ楽団以外ではありえません。池田さんのソウルフルなリコーダーソロ（＆ダンス）は圧巻（？）でした。

<img alt="kicco.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/kicco.jpg" width="200" height="283"alt="" class="pictr"  />アンコールの「candles」では、入場の際にお客様全員に配っておいた鈴を手に付けていただき、演奏に加わっていただきました。ハンドベルやトイピアノ、グロッケン、ピアニカなどのハーモニーに、きらきらとした鈴の音が重なり、会場はほんわりとあたたかい空気に包まれました。外は吹雪でも、会場の中はぽかぽかでした。きっとみなさんの心の中もぽかぽかだったに違いありません。ラストは「Blue sky blues」で大盛り上がり。手拍子をするお客様全員がにこにこの笑顔になっていて、こちらもとてもうれしくなりました。楽しくて、胸がじーんとする、素晴らしい小さな音楽会になりました。


<img alt="RIMG1201.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG1201.JPG" width="300" height="224"alt="" class="pictr"  />終了後にメンバー全員で記念撮影。カポウさんには「また、ぜひ楽団で演奏したいと思います」と言っていただきました。こちらこそ、ぜひまたよろしくお願いします。そして打ち上げではチムチムに出前をお願いした特製カレーをみんなで食べて、盛り上がりました。おいしかった。ライブにいらしていただいたみなさん、そしてキッコリーズ楽団のみなさん、本当にありがとうございました！]]>
      
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   <title>keiko kurita写真展「White H2O」を開きました</title>
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   <published>2009-02-13T06:22:16Z</published>
   <updated>2009-05-06T13:00:19Z</updated>
   
   <summary> 写真家keiko kuritaさんの個展「White H2O」を2009年１月...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="RIMG0736.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG0736.JPG" width="442" height="312" />

写真家keiko kuritaさんの個展「White H2O」を2009年１月30日（金）から２月８日（日）まで、本店２Ｆスペースで開きました。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

<img alt="P1090245.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1090245.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pictr" />「白いH2O」をテーマに、アイスランドやノルウェーで撮影された雪景色など18点を展示。どれも静かで、やさしく、清々しい迫力に満ちた力作ばかりでした。窓の外に雪がちらつく冬の札幌で作品を観ることで、より深みが増して感じられました。


<img alt="P1090029.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1090029.JPG" width="300" height="230" alt="" class="pictr"  />会期中には２度のワークショップとスライド上映会も開きました。ワークショップには２回合わせて11人が参加。kuritaさんから冬の野外撮影についての講義を聞いた後、みんなで雪の積もった円山公園へ出かけます。１時間ほどで、それぞれフィルム１本分の撮影をした後、フィルムを回収、現像し、出来上がったプリントを使って８ページの小さな本を作りました。みなさん素敵な出来映えでした。kuritaさんのアドバイスも受けながら、和気あいあいと、しかし真剣に。みなさんに楽しんでいただいたようです。

スライド上映会では、アイスランドでの作品撮影の合間に撮られたスナップ写真など80枚を上映しながら、kuritaさんが解説。アイスランドの魅力を伝えたいという熱のこもったkuritaさんのおしゃべりに参加したみなさんは笑ったり、関心したり。「アイスランドへ行ってみたくなりました」という方が続出しました。

<img alt="P1090152.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1090152.JPG" width="300" height="225" alt="" class="pictr" />kuritaさんにとってはだれも知り合いのいない札幌での個展開催。kuritaさんも最初は不安そうでしたが、終わるころにはたくさんの友人、知人ができたようです。会期中にはあちこちに出かけて北海道の雪の風景も撮影。泊まりがけでの支笏湖撮影や、新篠津でのワカサギ釣りの体験・撮影も満足いくものとなったようです。最後には「北海道に住みたいです」とまでおっしゃっていました。

<img alt="1kuritasanDM.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/1kuritasanDM.jpg" width="200" height="203" alt="" class="pictr" />４月からはアイスランドの首都レイキャビクでの個展が開かれる予定になっており、３月早々に日本を離れられるとのこと。アイスランドから帰って来たら、今回北海道で撮影した作品も携えて、また札幌へいらしていただきたいと思います。


<strong>＜作家プロフィール＞</strong>　
1975年神奈川県生まれ。写真家。2006年ゴールドスミス・カレッジ・ロンドンの大学院メディア科修了。03〜07までロンドンを拠点とした制作・展示活動を行う。現在は日本を拠点に、展示会やエディトリアルを中心に活動を行う。2009年4月アイスランドのレイキャビク写真美術館で個展開催予定。
オフィシャルサイト<a href="http://swimciel.net" target="_blank">swimming with a spacy monster</a>
＊主な展示
2008 08 『<a href="http://camerapeople.jugem.jp/?eid=226" target="_blank">tree/ sleep</a>』個展（東京・monogram gallery）
2008 04 『<a href="http://www.punctum.jp/keikokurita.html" target="_blank">H2O</a>』個展（東京・PUNCTUM Photo+Graphix Tokyo) 
2006 07 『innocent water』ゴールドスミス大学院卒業展（ロンドン・bargehouse）
＊主な出版物
『<a href="http://www.utrecht.jp/person/?p=320" target="_blank">aquatic water</a>』（UTRECHT／2007年9月）
『<a href="http://millebooks.blog.so-net.ne.jp/2007-05-27" target="_blank">Milk Tea</a>』いがらしろみとの共著（mille books／2007年6月）
＊主なメディア掲載
『カメラ日和』2008年11月号（第一プログレス）
『PhotoGRAPHICA』 2008 summer  (MdN) 付属 『Young Photographer's File』

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   <title>旅する映画館 03「霧につつまれたハリネズミ」他を開きました</title>
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   <published>2009-01-30T09:42:08Z</published>
   <updated>2009-05-06T13:01:18Z</updated>
   
   <summary> 2009年１月23日（金）、24日（土）の２日間、本店２Ｆスペースで移動映画上...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="harinezumi1.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/harinezumi1.jpg" width="339" height="339" />

2009年１月23日（金）、24日（土）の２日間、本店２Ｆスペースで移動映画上映会「旅する映画館 03」を開きました。天気の悪い中、大勢のみなさんにお集りいただきました。３回目となった今回の上映会ではユーリ・ノルシュテイン監督の短編アニメーション映画「霧につつまれたハリネズミ」「話の話」「アオサギと鶴」「うさぎと狐」の４本を上映。アニメ作品ということで、お客様の中には小さいお子様もいらっしゃいました。

<img alt="P1080758.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1080758.jpg" width="300" height="230" alt="" class="pictr" />いつものように映画を運んで来てくれたのは、東京を拠点に活動しているシネクラブ「<a href="http://kinoiglu.at.infoseek.co.jp/" target="_blank">キノ・イグルー</a>」。今回も有坂塁さんが来てくれました。３回目の上映作品は冬に合わせたセレクト。アニメですが、かわいいだけでなく、静かで、深い作品をそろえてくれました。

手書きの切り絵をひとこまずつ撮影する手法で長い時間をかけ完成された作品からは、通常のアニメーションでは感じることのできない、あたたかさ、奥深さが伝わってきます。見に来ていただいたみなさんも、作品の持つ存在感に圧倒されているようでした。

<img alt="P1080774.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1080774.JPG" width="300" height="226" alt="" class="pictr" />映画と一緒に楽しむフードを担当してくれたのは、東京・合羽橋にある、おいしいご飯とお茶＆雑貨のお店「<a href="http://www.itonowa.com/" target="_blank">itonowa</a>」のしぶやゆみさん。旅する映画館の１回目から続けて参加していただいています。今回もお店を３日間もお休みして来てくださいました。用意していただいたのは冬のイメージに合わせた「白いポタージュスープ」と、お店でも使っているという浅草の老舗パン屋さん「ペリカン」のロールパン。ジャガイモとカブを使ったスープは何ともなめらかな口当たり。しっかりと味があるパンもおいしかったです！　手作りのスコーンと塩キャラメルのジャムも持って来ていただきましたが、あっという間に売り切れてしまいました。

<img alt="P1080793.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1080793.JPG" width="300" height="217" alt="" class="pictr" />上映前後には有坂さん、しぶやさんに、チョロンの菊地智子も加わり、映画やフードについてのトークも。毎回行っているこのトーク、最初はいつもぎこちないのですが、最終回のころには緊張も解消して、トリオ漫才のようになっていました。有坂さんからうかがった30年かかってもまだ完成しないノルシュテイン監督の新作のお話や、ミュージシャンのビョークが「霧につつまれたハリネズミ」をリスペクトして作ったミュージックビデオのお話なども興味深かったです。

終了後には有坂さんに「こんな作品を見たいんですがおすすめは」「こうこうこういう映画で、タイトルが思い出せないんですけど」などの映画相談を持ちかけるお客様もいらっしゃいました。有坂さんも丁寧に答えられてました。すぐに回答が出てくるあたり、さすがです。有坂さんは「相談されるのがとてもうれしい」と喜んでらっしゃいました。

次回の旅する映画館は４月ごろになりそうです。有坂さんはすでにあれこれ次回の上映候補を考えているみたいです。決まり次第、お知らせします。お楽しみに。]]>
      
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   <title>小さな音楽会 vol.10  歌とチェンバロによるクリスマスコンサート</title>
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   <published>2008-12-21T06:00:18Z</published>
   <updated>2009-05-06T13:01:48Z</updated>
   
   <summary> 2008年12月20日（土）夜、cholonの小さな音楽会の10回目となる「歌...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="RIMG0559.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG0559.jpg" width="442" height="316" />
2008年12月20日（土）夜、cholonの小さな音楽会の10回目となる「歌とチェンバロのクリスマスコンサート」を本店で開きました。札幌を拠点にオペラの舞台等で活躍している声楽家の小貫多喜子（おぬき・たきこ）さん、各地での演奏活動に忙しいチェンバロ奏者の明楽（あけら）みゆきさんのお二人をお迎えして、やさしく、うれしい、クラシックの調べを楽しみました。

本店１Ｆの売り場には、明楽さんが車に載せてご自身で運んできてくれた、素敵なチェンバロが置かれました。チェンバロをこんなに間近に見るのは初めてでしたが、清々しい装飾が施されていて、驚くほど美しい楽器でした。そして音色ももちろん素晴らしかった。優雅な音が本店のスペースによく響いていました。

<img alt="P1080431.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1080431.jpg" width="210" height="158" />  <img alt="P1080430.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1080430.jpg" width="210" height="158" />
コンサートはカッチーニの「アヴェマリア」でスタート。この日はクリスマスにちなんだ曲ばかりを演奏してくださいます。小貫さんのしっかりと確信に満ちた歌声に、切ない旋律のこの曲は本当にぴったり。小貫さんの歌声が、明楽さんの華麗なチェンバロと一体となり、会場を包み込みます。続くバッハ／グノーの「アヴェマリア」も素敵でした。

途中には小貫さんがイエス誕生の絵本を朗読し、明楽さんが聖歌で伴奏するという試みも。しっとりとした朗読、美しい演奏に、夢を見ているような気持ちになりました。

クラシックのステージではあまり聞くことのできない、曲間のおしゃべりも楽しかったです。実はこの日は小貫さんの誕生日。控えめに（？）そのこともお話しされると、みなさんから祝福の拍手がわき起こりました。

<img alt="P1080442.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/P1080442.jpg" width="210" height="173" />  <img alt="RIMG0597.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG0597.jpg" width="210" height="173" />
休憩時間には、美しいチェンバロにお客様の関心が集中。明楽さんが音が出る仕組みを詳しく説明してくれます。わざわざ楽器の一部を取り外してまで説明してくれました。細工の素晴らしさにもみなさんびっくりされたようで、写真を撮る方が大勢いらっしゃいました。

休憩が終わり後半はポピュラーな曲も交えて。ヘンデルの「涙のアリア」、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」「マタイ受難曲」でステージも盛り上がり、アンコールではお客様も一緒になって「きよしこの夜」を歌いました。静かな夜に、歌声が響き、とても、幸せな気持ちになりました。小貫さんも明楽さんもチョロンの会場の響きを気に入ってくださったようです。

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   <title>小さな音楽会 vol.9　achordion LIVE!</title>
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   <published>2008-12-08T03:59:39Z</published>
   <updated>2009-02-15T07:34:38Z</updated>
   
   <summary> ボーカルとギターのジャズユニット「achordion（アコーディオン）」のライ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P1070840.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1070840.JPG" width="442" height="332" />
ボーカルとギターのジャズユニット「<a href="http://www.achordion.com/" target="_blank">achordion</a>（アコーディオン）」のライブを2008年11月14、15の両日、札幌で開きました。14日はチョロン本店からも近い大好きなカフェ「kino cafe」をお借りして、15日はチョロン本店で。楽しくて、心あたたまる素晴らしいライブになりました。

achordionの札幌ライブは、昨年末にチョロン本店で開いたクリスマスライブ以来。このライブが本当に良かったので、今年はもっとたくさんの方々に聴いていただこうと、日程を２日間にし、会場も２カ所で企画しました。

<img alt="P1070836.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1070836.JPG" width="212" height="157"  /> <img alt="P1070855.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1070855.JPG" width="212" height="157" />
初日のkino cafeでは、会場が映画館「シアターキノ」に併設していることから、ぜひにとお願いして映画音楽のカバーを織り交ぜて演奏していただきました。オープニングはスタンダードの名曲でもある「NIGHT&DAY」、achordionのファーストアルバムにも収められています。これも映画音楽だったんですね。そのことをMCで説明してから演奏するはずだったらしいんですが、「忘れてたー。言ってから演奏すればよかった…」とギターの木村恵太郎さんが曲の後のMCで言っていました。演奏はもちろん素晴らしいのですが、この何というか、朴訥としたというか、ぼんやりしたというか、そういうステージでのおしゃべりもachordionの魅力です。

オリジナル曲に加え、映画音楽以外のカバー曲もたっぷり演奏していただきました。ボーカルの満田智子さんは、表情豊かで切なくてやさしい、それでいて力強い歌声を聴かせてくれました。何度聴いてもぐっとくるその声。そうそう満田さんは札幌ライブに合わせて髪をばっさりとベリーショートに。衣装として着てくれたチョロンの洋服にとても似合っていました！

アンコールでも用意してきてくれた映画音楽を演奏。また何年かぶりに演奏するというオリジナル曲も素敵でした。木村さんは「もっと弾きたいんですけど、いいですか？」と言いながら、楽しそうに美しいギターを聴かせてくれていました。ライブ終了後のサイン会も盛り上がりました。

<img alt="RIMG0390.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG0390.JPG" width="442" height="356" />２日目のチョロン本店でのライブも前日同様、楽しくたっぷりとした、素敵なライブになりました。お二人も演奏を楽しんでいただいたようで、気がつけば２時間以上が過ぎていました。ご来場いただいたみなさんも幸せな気分になっていただけたようです。

<img alt="P1070893.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1070893.JPG" width="212" height="159"  /> <img alt="RIMG0415.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG0415.JPG" width="212" height="159"  />
この日は前日とはがらっとプログラムが変わってオリジナル曲が中心。１曲目は羊が出てくるオリジナル曲（アルバム未収録曲）。オープニングからどこか別世界へ連れていってくれるような美しく素敵な演奏でした。が、曲の後のMCで、木村さんは「北海道といえばジンギスカン。ジンギスカンが食べたいので羊の曲を演奏しました」と驚き発言。こんな風にこの日は木村さんのMCが絶好調で、１年ぶりの札幌のお客さんと何かおしゃべりしたくてたまらない様子。話もあちこちに飛んで、最後には満田さんに「何だか、今日はめんどくさいねー」と笑顔でつっこまれていました。そんな二人のやりとりにお客様もリラックス。ライブ終了後には「MC中の二人のけんか（？）もおもしろかったです」とおっしゃっていたお客様も。二人の掛け合いは最高でした。

満田さんの歌声は表情豊かで、やさしく、力強く胸に響きます。夢を見させてくれる歌声（満田さんのことを「歌うために生まれてきた人ですね」と言っていたお客様がいました。まさにその通り！）。そして木村さんのギターは本当に美しい。二人の音が素敵に響き合い、心を静かに揺さぶってくれます。この日も２回のアンコールにこたえてくれたお二人。アンコールの最後の曲を聴きながら「achordionに出会えてよかった」としみじみ思いました。

achordionのお二人、そしてご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。２日間続けて来ていただいたお客様もいらっしゃいました。来年もまたachordionのお二人をまたチョロンへお呼びしたいと思っています。（打ち上げは予定通りすすきのにジンギスカンを食べに行きました。満田さんは「初めて食べたけど、かなりおいしい！」と言っていました。ジンギスカン、お二人にも気に入っていただけたようでした）
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   <title>コトリンゴさんのミニライブを開きました</title>
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   <published>2008-10-12T02:50:49Z</published>
   <updated>2009-05-06T13:02:35Z</updated>
   
   <summary> セカンドアルバム「Sweet Nest」をリリースしたばかりの音楽家、コトリン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="RIMG6164.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG6164.JPG" width="442" height="309" />
セカンドアルバム「Sweet Nest」をリリースしたばかりの音楽家、<a href="http://www.10do.jp/kotringo/index.php" target="_blank">コトリンゴさん</a>をお迎えしてのピアノ弾き語りミニライブを2008年10月８日、本店で開きました。そのかわいらしくて、ふわふわっとしながらも力強い歌声と、すごいピアノテクニックに圧倒された素晴らしいライブでした。

<img alt="RIMG6190.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG6190.JPG" width="280" height="210"   alt="" class="pictr" />ニューヨークで音楽活動をしていたコトリンゴさんは、その才能を坂本龍一さんに認められ2006年にアルバムデビュー。透明感のあるファニーボイスと驚くほどのピアノテクニックがつくり出す、優しく心に響く個性的な音楽で各方面から注目されている存在です。北海道でのライブは今回が初めてとのことでした。

<img alt="RIMG6202.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/RIMG6202.JPG" width="280" height="210" alt="" class="pictr"/>ニューアルバムの曲を中心に、アンコールを含めて約40分間と短めのライブでしたが、チョロンの店内はしっかりとコトリンゴさんの世界に。ニューアルバムの曲のほかにも、オープニングの「hedgehog」など、これまでのアルバム収録曲も演奏してくれました。デビュー曲の「こんにちは　またあした」も聴かせてくれ、「tiey tiey tea」ではお客様との「コール＆レスポンス」（？）の楽しいパフォーマンスもありました。

<img alt="P1070350.JPG" src="http://www.cholonweb.com/events/P1070350.JPG" width="280" height="210"   alt="" class="pictr" />そしてアンコールはニューアルバムの１曲目に入っている「me & my bird prince」。「できるかなー」とつぶやきながら、ピアノの鍵盤を端から端までめいっぱい使った迫力満点の演奏と、伸び伸びとした歌声を、うれしそうに聴かせてくれたコトリンゴさん。お客様からは感動の大きな拍手が送られていました。

<img alt="kotoringojacket.jpg" src="http://www.cholonweb.com/events/kotoringojacket.jpg" width="200" height="178"   alt="" class="pictr" />ライブ後、コトリンゴさんには「とっても響きが良くって、お客さんも近くて、楽しいライブでした。また北海道に来たいです」と言っていただきました。ニューヨークやボストンに暮らしていたコトリンゴさんですが、聞けば日本国内で東京以北に来たのは今回の札幌が初めてだったそうです。ホテルでは寒くて寝られなかったーと、気候の違いにちょっとびっくりされたようですが、ぜひまた北海道にいらしていただき、素敵な演奏を聴かせてほしいと思います。
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