yuria手芸店「旅するお人形たち」~北海道組

「旅するもみじ市」の出店者・出演者紹介。今日は北海道組から、札幌のお人形作家、「yuria手芸店」のかとうゆりあさんを紹介します。主に布を使った作品で全国にファンが多いゆりあさん。彼女が生み出すお人形たちは、とってもかわいいのだけれど、どこか切ないような、苦しいような、不思議な気持ちにさせてくれるんです。ぜひ、その魅力をみなさんにも体感していただきたいと思います。

実はゆりあさんと、チョロンの店主菊地智子とは学生時代の同級生。思えば、ずいぶん長いお付き合いですねー。当時からのものづくりへの思いを、今も切らさずに作品を生み出し続けているゆりあさん。今回の「旅するもみじ市」のために特別なお人形を用意してくれているようで、とても楽しみです。ご本人に自己紹介文を届けていただいたので、そのまま掲載します。
こんにちは。
色んなお人形を色んな国の色んな時代の材料をコラージュの様に合わせてお人形を作っています。
そんな意味でも、私の手元に届くまでに船やら飛行機やらで旅をして来たお材料たちですね。
今回は、『旅するもみじ市』という事で、あの人へこの人へ、そしてご自分へそっと贈りたいお人形を作ろうと思います。そのまま郵便屋さんに渡せる様な物をうっとりと想像しています。(作らなくては!)
とても楽しみです。どうぞお楽しみに
「旅するお人形」。そのまま郵便屋さんに渡すって…? どんな作品になるんでしょうか。お人形たちも会場で、みなさんとの出会いを待っています。

*yuria手芸店かとうゆりあさんに聞きました。
Q1.旅するもみじ市ではどんな作品を作る予定ですか?
手のひらサイズや封筒に入れられるちいさなお人形も作ってみたいと思います。紙ものなどの雑貨もぜひ。
Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
一度にたくさんの作品を拝見できてその作家さんにも会えることです。お客様とも対面でいろいろお話できるのもとても楽しみにしています。
Q3.お客様に一言。
とても素敵なイベントになりそうですよ。一緒に楽しめたらうれしいです!


