miel「お菓子」〜北海道組

miel(ミエル)の生田牧子さんのつくるお菓子を食べると、いつも何だか「ほわほわーん」と幸せな気持ちになります。きっと「ほわほわーん」となる成分を含有している材料を使っているに違いありません。今回もきっとみなさんをそのおいしいお菓子で「ほわほわーん」とさせてくれるでしょう。
生田さんの焼き菓子やケーキには実に大勢のファンがいます。数年前、開いていたカフェを閉めて、フリーでお菓子づくりを始められてからは、食べられる機会が少なくなり「残念』とだいう声をあちこちで聞いたものでした。時々、何かのイベント会場で「miel」のネームが入ったお菓子を見つけることができたら本当にラッキーでした。これまでチョロンで開いたイベントにも、自分が食べたいので、何度かお招きしてお菓子を作っていただいたりもしました(あっという間に売り切れてしまって食べられないこともありましたが)。

そんなファンの多いmiel。みなさんのお店の再開を望む声にこたえて、ついに「旅するもみじ市」直前の6月20日(土)から、お店が再スタートすることになりました! 場所は例の西15丁目のマンション「シャトー・ル・レーヴ」、愛称「space1-15」です。部屋番号は202号だそう。みなさん、よかったですねー。20日からはお菓子の販売を、そして来月7月25日(土)からは喫茶も本格的にスタートします。ちなみにオープンは土日のみ、午前11時から午後6時までの営業です。
今回の「旅するもみじ市」では、初日の27日(土)はメーン会場のASビルに出店していただきますが、二日目の28日(日)はspace1-15のご自分の店で、お披露目も兼ねて、みなさんをお待ちしています。space1-15のほかのお店や工房もぜひ一緒に見てくださいね。
たくさんの人たちに愛されているmielのお菓子。その秘密のひとつには、生田さんの人柄もあると思います。旅するもみじ市ではぜひ生田さんとお話してくださいね。お菓子がさらに「ほわほわーん」とおいしくなりますよー。
*miel 生田牧子さんに聞きました。
Q1.旅するもみじ市ではどんな作品を作る予定ですか?
焼き菓子など。粉とバターがいろいろな顔をして登場する予定です。
Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
出会いです。
Q3.お客様に一言。
すべての会場をくまなく楽しんでください。


