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出店者・出演者一覧

2009年6月27、28の両日開かれた「ものづくり」のイベント「旅するもみじ市 in 北海道」。 イベントの最新情報や出店者プロフィールなどを掲載しています。


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uzura「靴と小物屋」〜東京組

UZURA.jpg

uzuraのお二人、高橋おさむさん、ひろみさんは、ご夫婦でオーダーメイドの靴を作っています。「履き心地のいい靴」。お二人が作る靴は、そんな一言がぴったりな気がします。

ぽっこりとしたデザインはかわいらしく、愛嬌たっぷり。革と布の組み合わせ、左右のデザインがさりげなく違っているもの…。歩きながら、足もとを見るたびにウキウキするような遊び心があるのです。その上、手に取ってみると、縫い目はピシッと美しく、継ぎ目はしっかりと頑丈、大事に作っている様子が目に浮かぶようです。

ひとりひとりの顔が違うように、足のカタチもひとりひとり違うのが当たり前。だからこそ、使う人が気持ちよく履ける靴を作るために、オーダーは時間をかけてゆっくりと相談しながら行います。

1. まず、いくつかの定番デザインから、あなたが好きなデザインを選びます。
2. サイズに合わせて、いくつかの靴を試し履きします。
3. たとえば、いつも履いている23cmのものを履いてみたとしても、幅がきついとか、甲がぶつかるとか、気になる部分が出てきます。それを正直に打ち明けます。
4. するとuzuraさんは、ベースの木型を元に「では、甲をもっと高めにしましょう」などと、解決策を提案してくれます。
5. いよいよ靴作りが始まります。

手づくりのため、到着までに少し時間がかかります。待っているからこそ、届いたときの幸せは倍増。たくさんの足を見てきたuzuraさんたちは、あなたにぴったりの靴を届けてくれるはずです。

新品でつやつやの靴は、次第に飴色に変わり、やわらかくなって足にピタッとフィットするようになる。そのうち、つま先が擦れたり、踵が減ったりすることもある。でもそれは、その靴が大好きだったことの証。その靴を再びuzuraさんの元へ届け、そして直してもらう。いつまでもいつまでも、履き続けたい靴。

実は、uzuraのお二人もルーツは北海道にありました。今回の旅するもみじ市では、オーダーメイドの靴のほかに、革小物の作品もたくさん用意してくれるそう。二人にとっての故郷ともいえる北海道の皆さんに、自分たちが作る作品に触れてもらう日を、とっても楽しみにしている二人です。

*uzura・高橋おさむさん、ひろみさんに聞きました。

Q1.旅するもみじ市ではどんな作品を発表していただけるのでしょう?
定番の靴を何足かと、小物をいろいろ作りたいと思っています。最近uzuraではやっている革きのこのストラップやカードケース、ちっちゃバッグなどなど 今回は靴より小物が多いかも。そして、夏といえばサンダル! 靴は受注制ですが、その場でお持ち帰りいただけるサンダル、作ります。

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
北海道はuzuraにとって故郷。その土地でうずらの靴を見てもらえるなんて、とても感慨深いものがあります。実際その状況になって自分が何を感じるんだろうか・・・それが一番楽しみ。 私事ですみません。

Q3.お客様に一言。
北海道のみなさん!はじめまして。靴屋のuzuraと申します。へなちょこな我らですが ぜひ靴を見に履きにきてくださーい! もみじ市は 来たら楽しい気持ちになって帰れるところ。ぜしおこしを~。

2009年06月22日 | 出店者・出演者の紹介 |