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出店者・出演者一覧

2009年6月27、28の両日開かれた「ものづくり」のイベント「旅するもみじ市 in 北海道」。 イベントの最新情報や出店者プロフィールなどを掲載しています。


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工房イサド「家具と木工品」〜東京組

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そのかわいいブローチに、私たちがつけたあだ名は「イサドリ」。工房イサドの本田淳さんと直子さんがつくる、小さな鳥のブローチです。木の素材そのままの、自然な色や模様を生かしたその鳥は、チーク、カリン、ケヤキ、ウォールナットなどが使われ、木肌そのままが鳥の模様となり、色も茶色、白、赤茶などさまざま。胸に付けていると、イサドリが幸せを運んでくれるようで、ハッピーな気分になるのです。

イサドさんが作る木工の作品は、ふっと力が抜けるようなユニークさと、普段の暮らしになじむ温かさがあります。たとえば、カッティングボード。ピシッとシャープなカタチのものもかっこ良くて素敵だけれど、イサドさんが作るものは、ぽってりと角が丸かったり、辺の長さがバラバラの四角形だったり、やけにながーい長方形だったり。手に取ると、思わずクスッと笑みがこぼれてしまうようなデザインです。

古材を組み合わせた額も、イサドさんならでは。かつて組み立てに使われていたホゾ穴をあえて見せ、その不規則な穴や切れ込みが模様となり、2つとないデザインが作られています。その他にも、ひょうきんな動物、小さくてかわいいお家、そろばんを背もたれに使ったそろばんイス。イサドさんの作品には、まるで子どものころに「おもしろそう!」とか「こうしたらどうだろう?」と思ったワクワク感が、カタチになっているようです。

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そんなユニークなイサドワールドが、もうすぐ北海道へ。カタチや表情が全て異なる作品を、ひとつひとつ手にするたびに、イサドさんのワクワクした気持ちが、あなたの元へもきっと届くに違いありません。

*工房イサド・本田淳さんに聞きました。

Q1.旅するもみじ市ではどんな作品を作る予定ですか?

ここんとこマイブームのミニミニカッティングボードや、新作のお皿、パワーアップした「スーパーおうち」などのほか、北海道をテーマに何か面白いものが作れたらと思っています・・・・・どさんこ、とか?

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?

札幌は14年ぶりですが、サラリーマンだった前回は仕事でテンパっていて全然楽しめなかった記憶があります。今回は家を出る瞬間から、旅気分をじっくり楽しもうと思っています。いろいろな方にお会いするのも、モリヒコさんのコーヒーも、全部楽しみです!

Q3.お客様に一言。

僕が大好きでよく使っているタモやナラといった材は、北海道で採れたものが多く、今回の作品にも使う予定です。うまくいけば里帰り…ということで、ひとつ皆様、 温かい目で迎えてやってくださいませ(笑)。

2009年06月22日 | 出店者・出演者の紹介 |