ゆかムーン「布小物」〜東京組

美しい音色で人々の心を穏やかに包みこんでくれるアイリッシュハープとギターのインストゥルメンタルデュオ ticomoon。そのハープ奏者である吉野友加さんは、布作家・ゆかムーンでもあります。
ハープを奏でるその手から、音楽以外にも数々の作品が生まれ、たくさんの方のもとへと旅立って行きました。絵本の中から飛び出してきたようなキュートでかわいらしいコサージュ、ほのぼのした風合いの四つ葉のストラップ。そして、鳥が好きなゆかさんご本人を思わせるような…とても素敵な渡り鳥のストラップ! すべて手縫いの作品で、細かな作業の繰り返しから生まれるひとつひとつのパーツは、丁寧に縫製されて形作られています。
以前ゆかさんはこんなふうに語っていました。「ハープを弾く事も、ものを作る事も、作業は違いますが手を使うことは同じ。どんな時でも丁寧に大切に、手から何かを作り出していきたいと思っています」
日々の暮らしのなかでは、作り手の気持ちが感じられるような作品に出会うことの方が少ないような気がします。そんな中でゆかさんの言葉、とても素敵だと思いませんか。どんな時でも丁寧に大切に。心に留めておきたい言葉です。
そんな素敵なゆかさんが今回ご準備してくださっているのは…
今回の旅するもみじ市は、もちろん「旅」がテーマ! ゆかさんの作品でも大人気のシリーズ“渡り鳥のストラップ”を札幌で出会う皆さまへとご準備してくださっています。2日間分の作品が1日で売り切れてしまったこともあったという…大人気の作品! 皆さま、ぜひチェックしてみてくださいね。
*ゆかムーンさんに聞きました。
Q1.旅するもみじ市ではどんな作品を作る予定ですか?
布を使った『渡り鳥のストラップ』を作ります。渡り鳥に何を運んでもらおうか、試行錯誤の途中です。渡り鳥が運ぶ物、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
北海道のもの作りの方々とお会いできる事、北海道でもみじ市を楽しみにして下さっている方々にお会いできる事がとても楽しみにです。もちろん観光や美味しい物に出会える事も楽しみです!
Q3.お客様に一言。
たくさんの方々のお会いできる事を楽しみにしています。みんなで楽しみましょう!


