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出店者・出演者一覧

2009年6月27、28の両日開かれた「ものづくり」のイベント「旅するもみじ市 in 北海道」。 イベントの最新情報や出店者プロフィールなどを掲載しています。


出店者・出演者の紹介

各会場の案内とお客様へのお願い

旅するもみじ市にお越しいただくみなさまへ。各会場の出店者・出演者と内容をお知らせします(詳しくは各出店者・出演者の紹介記事をご覧ください)。なお名前の後に☆が付いているのが「東京組」、◯が付いているのが「北海道組」です。

*ASビル(cholon、アトリエモリヒコ、マッキナフォト)会場=南1西12
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<1F cholon側>〜入り口に近い方から順番に紹介します。
01 小谷田潤「陶磁器」☆
情熱あふれる陶芸家、小谷田さん。シンプルで使いやすい器を運んで来ます。
02 工房イサド「家具と木工品」☆
生活道具から『愛すべきヘンテコなモノ』まで。イサドワールド爆発!
03 charan 山田亜衣「銅・真鍮雑貨」☆
硬質な金属が繊細でかわいいオブジェやアクセサリーに。ほっとする手触り。
04 Savon de Siesta(サボン・デ・シエスタ)「石鹸」◯
北海道の自然素材を使った手づくり石鹸工房。お昼寝気分の使い心地。
05 松本寛司「木工」☆
木製カトラリーなどユニークな木のうつわやオブジェがいっぱい。
06 uzura「靴と小物屋」☆
オーダーメイド靴屋さん。履けば履くほどよくなると評判です。
07 成田理俊「鉄」☆
鉄のイメージを覆す、繊細かつ頑丈な暮らしに馴染む鉄のカタチ。
08 kata kata「型染め」☆
オリジナルの型染めテキスタイル。手仕事で生まれる布はあったか。
09 ゆかムーン・手紙社「布小物ほか」☆
tico moonのハープ奏者由加さんの別の顔は布小物作家。もみじ市グッズも。

cholonは売り場のレイアウトを変更して営業。出来たばかりの「2009Summerカタログ」を入場者全員にプレゼントいたします。これまでのcholon bookとはちょっと趣きが変わりますが、とってもかわいく出来上がりました。どうぞお受け取りください。


<1F モリヒコ側>
10 石神照美「陶」◯
白いオブジェを陶で作る石神さん。「旅」がイメージのオブジェも。
11 drop around「旅人の道具」☆
「旅」がテーマのデザイン&雑貨ユニット。国内外の旅道具を。
12 点と線模様製作所「テキスタイル」◯
北海道の自然がモチーフの「模様」の生地。風呂敷やバッグに。
13 佐藤みちこ「陶器」◯
札幌に窯を構え花器を中心に制作している陶作家。シンプルで個性的。
14 旅粒「小冊子と関連グッズ」◯
札幌発の人気小冊子「旅粒」を作っている2人組。最新4号を販売。
15 pluie(プリュイ)「文房具のいろいろ」◯
旅先の思いを書き留めたくなるノートやレターセット。丁寧でうれしい文房具。
16 yuria手芸店「旅するお人形たち」◯
材料をコラージュするように作られた、かわいくて切ない人形たち。

アトリエモリヒコはカウンターのみの営業。テイクアウトのアイスコーヒー、アイスティー(各300円)、アイスラテ、アフォガード(各400円)を特別に販売します。イートインの場合はプラス100円となります。またもみじ市限定コーヒーとおやつのセット、店内の工房で出来立てのお菓子も販売。さらに中川ちえさんスペシャルブレンド「Early Summer Blend」も限定100個販売します。

このほか1F入り口に総合案内を設けます。
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<2F cholonスペース>
17 kono「フード&ドリンク」☆

人気カフェitonowaとお菓子屋さんsunday bake shopのコラボ!
18 free dining foodチムチム「初夏のチムチム特製カレー」◯
弁当、ケータリングのチムチムの人気のカレー。ココナツと道産夏野菜を使って。
19 Re-works「気まぐれドリンク屋」◯
普段は縫製の仕事をばりばりこなす気まぐれ姉妹のおいしいジュース!
20 miel(ミエル)「お菓子」◯
焼き菓子いろいろ。27日はチョロン、28日はspace1-15で店開きします。 
21 cucciolo(クッチョロ)「パン」◯ 28日のみ
「旅人」のまさる。とまどかの2人が作る素朴で自然でシンプルなパン。
22 Aigues Vives(エグヴィヴ)「パン」◯ 28日のみ
小樽郊外、忍路(おしょろ)にある人気のパン屋さんが旅してきます。
23 中川ちえ「出張コーヒー」☆ 28日のみ
エッセイストで、生活雑貨in-kyo店主の中川ちえさんがコーヒーをいれます。
24 michiyo「オーラソーマカラーセラピー」◯
107本から選ぶカラーボトルで自身の内面を見つめる30分。

<4F マッキナフォト>
25 白崎弘幸「写真」◯

デジタルモノクロームの手法でダイナミックな作品を撮影する写真家。
26 サトウハジメ「写真」◯
ポラロイド写真家。フィルムの生産中止を嘆きつつ精力的に撮影中。

マッキナフォトでは現像、プリント、カメラ修理など写真のよろず相談受付中、ハシグチ店長が何やらスペシャル企画も考えているようです。ビール的なもののようですよー。このほか、2F、4Fに休憩スペースを設けます。お買い求めいただいたフードやドリンクを召し上がっていただけます。


*まほうの絵ふで会場=大通西13
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27 大図まこと「クロスステッチ」☆
常識ハズレのポップなクロスステッチ刺繍。ワークショップと作品展示。

まほうの絵ふでは27日(土)は通常の授業も行っています。展示を自由にご覧いただけますが、授業の妨げになるようなことはしないでくださいね。


*space1-15会場=南1西15
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28 CONTEXT-分室「ギャラリー」◯

陶作家石神さんの東京・阿佐ヶ谷のギャラリー分室。もみじ市でプレオープン。
29 losika(ローシカ)「植物と古物」◯
植物とちょっと古い物でつくる素敵な空間。店名はロシア語で「スプーン」。
30 Siesta Labo.(シエスタラボ)「石鹸と雑貨」◯
ASビルに出店のSavon de Siestaのショップ。雑貨も素敵。
31 書庫・303・1-15「古本と珈琲」◯
噂のマンションspace1-15の世話役、堤さんの趣味の本など。


*D&DEPARTMENT SAPPORO会場=大通西17
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32 キノ・イグルー「おまかせえいがかん」☆
全国各地で上映会を行うシネクラブ。どんな映画が飛び出すか?
33 tico moon「旅する音楽会」☆
アイリッシュハープとギターのインストで暖かな風景を描くデュオ。
34 achordion「旅する音楽会」☆
伸びやかなボーカルとギターのジャズユニット。チャーミングな演奏が魅力。
35 キッコリーズ楽団「旅する音楽会」◯
音楽のこぎり、バイオリン、ギター等の楽団。広々サウンド、切ない歌声。

D&DEPARTMENT SAPPOROでは現在、「NIPPON VISION 2 GIFT 47都道府県からの贈り物」という素敵な展示会を開催中。ロングライフデザインの作品、製品が集められています。そちらも併せてご覧くださいね。なおD&DEPARTMENT会場は正午開店です。正午前はご入場いただけませんのでご注意ください。


当日各会場で出店者・出演者のリストと周辺マップなどをお渡ししますので、それをご覧になりながら回ってください。


なお営業時間は27日(土)が午前11時から午後7時まで(映画上映会「おまかせえいがかん」は正午〜午後4時、ライブ「旅する音楽会」は午後7時開場、7時30分開演)、 28日(日)は午前11時から午後5時まで(ライブ「旅する音楽会」は正午開場、午後0時30分開演、映画上映会「おまかせえいがかん」は午後3時〜5時まで、大図まことさんのワークショップは午前10時と午後2時の2回)。cholonもアトリエモリヒコもマッキナフォトも通常と営業時間が変わりますのでご注意ください。


<お客様にお願い>
当日は会場が混雑することも予想されます。場合によっては入場制限する可能性もございます。また商品はすべて手づくりのため数が限られています。売り切れる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

会場内は禁煙です。またペットを連れてのご入場はお断りします。ごみは所定の場所で適切に処理を。会場間の途中の道へのポイ捨てはやめてくださいね。空いたペットボトルなどはお持ち帰りいただけるとうれしいです。

お支払いはお買い物をした各店で、出店者と直接やりとりしてください。まとめてのお支払いはできません。またカードや商品券はお使いいただけませんのでご注意ください。

当日は気温が高くなると予想されています。各会場間の移動などの際は無理をなさらないよう。また途中には交通量の激しい道路もあります。車の事故にはお気をつけください。

また当日は各会場に駐車することはできません。車でお越しの場合は、周辺にたくさんあるコインパーキング、有料駐車場をご利用ください。

というわけで、いろいろお知らせ、お願いをしました。東京から、そして地元からの出店者・出演者、スタッフ一同、みなさんのお越しをお待ちしています。気持ちのいい札幌の初夏の2日間、旅する気分で楽しんでください。そして、うれしい「旅の思い出」をいっぱいつくってくださいね。

2009年06月26日 | 旅するもみじ市概要・地図/出店者・出演者の紹介/事務局からのお知らせ |

小谷田潤「陶磁器」〜東京組

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いよいよ明日に迫った、旅するもみじ市。出店者のご紹介もこれでフィナーレです! 実はこの記事をアップしているのは羽田空港。東京組のほとんどは、本日札幌へと旅立ちます。出発の前日、「あ、どうもー。お疲れさまです」と電話をくれたのは、小谷田潤さん。持ち物の最終確認。準備はもう万端の様子です。

第1回目のもみじ市から参加してくれている小谷田さんに、私たちがつけた呼び名は「情熱の陶芸家」。いつもまっすぐで一生懸命。もみじ型の箸置きづくりのワークショップや、記念撮影用の大きな壷など、もみじ市に参加するたびに、新しい試みを私たちに見せてくれます。

そんな小谷田さんがつくる器やお皿は、どことなくかわいくて純朴で温かく、何と言っても使いやすいのが魅力。飯椀、豆皿、マグカップ、カフェオレボウルにコーヒーカップ。土鍋やポットもあります。私のお気に入りは、白いポットと黒いコーヒーカップ。ぽってりとした白いポットは、仕事場で紅茶をいれるときによく使います。ふっくらとまあるくて、かわいらしいフォルム。持ちやすくて注ぎやすい取っ手。表面の滑らかな肌触り。このポットで紅茶をいれるのが、毎日ばたばたと忙しい午後のほんのひとときの安らぎです。黒いコーヒーカップは、自宅で使っています。小谷田さんの個展に行った時に一目惚れしたこのカップ。季節やシーンや中に入れる飲み物を選ばす、一年中食卓にのぼります。

次に手に入れたいのは、輝くような瑠璃色がとってもきれいな、磁器のスープ皿。スープ皿とはいっても、ちょっとしたおかずや、1人用のサラダにちょうどいいサイズ。白い素材はもちろん、野菜のフレッシュなグリーンや赤にも似合いそうな色合いです。

さて、小谷田さんは今回の旅するもみじ市ではどんな素敵な作品を見せてくれるのでしょうか。みなさんとお会いできるのはもうすぐです。

* 小谷田潤さんに聞きました。

Q1.旅するもみじ市ではどんな作品を作る予定ですか?
白い陶器、黒い陶器、青い磁器。ポットやマグ、お皿、ボウルなどいろいろ作ります。

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
はじめての場所ではじめての出会いが楽しみです。あと、北海道のビールとおいしいものたち。

Q3.お客様に一言。
たくさんの人に見てもらいたいです。ひやかしでもいいので、見て触って、いろいろ質問してください。待ってます。

2009年06月26日 | 出店者・出演者の紹介 |

中川ちえ「出張コーヒー」〜東京組 *28日のみ

いよいよ近づいてきた旅するもみじ市 in 北海道。東京からは、皆さんご存知のあの方が参加しますよ。中川ちえさんは『ものづきあい』『おいしいコーヒーをいれるために』などの著作をもつエッセイストとして活躍しながら、生活道具店「in-kyo」の店主も務める方。

もみじ市には、第1回から第5回まで連続で参加をしていただいています。第1回のもみじ市では、ちえさんの私物である器を用いてお茶をふるまっていただき、昨年10月に行われたもみじ市では、4人のゲストをリレー形式で招いてのトークライブを披露して下さいました。いつも、お客さまや僕たちを「あっ」と驚かせてくれるちえさん。今回、北海道の大地で、ちえさんはどんなパフォーマンスを披露して下さるかというと…

なんとなんと、今回ちえさんは、森彦の市川さんとコラボして、自らコーヒーを入れてくださいます! いまや、こういったイベントでちえさんが珈琲を入れるのは貴重なこと。しかも市川さんとのコラボ。思えば数年前、青山のアイ・スタイラーズでちえさんのコーヒーを初めて飲んで以来、その優しい美味しさにすっかり虜になってしまった私。北海道の皆さんにも、ぜひ同じ幸せを味わっていただきたいなぁ…。

※ちえさんが旅するもみじ市の会場にいらっしゃるのは6月28日(日)のみです。

*中川ちえさんに聞きました。

Q1.旅するもみじ市ではどんなコーヒーを提供していただけるのでしょう?
 
もみじ市の会場にもなっている森彦の代表・市川草介さんに、旅するもみじ市用にオリジナルブレンドを焙煎して頂くことになりました。

豆の販売はもちろん、28日の日曜日は少々緊張しますが、市川さんと一緒にコーヒーを入れます。さて1日何杯いれられるか…!? 美味しくいれられるように頑張ります。

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?

札幌に行くのは2年ぶり。参加者の方々やお客様と気持のよい時間を一緒に過ごせたらなぁと思っています。何より梅雨のない6月の北海道。晴れたら外でコーヒーをいれることも考えています。想像しただけで気持ち良さそう!

Q3.お見えになるお客様に一言お願いします!

お客様にお会いできること、コーヒーをいれることなどなど、日曜日だけの参加なのですが思いっきり楽しみたいと思っています。どうぞ気軽にお声をかけてください。

2009年06月26日 | 出店者・出演者の紹介 |

charan 山田亜衣「銅・真鍮雑貨」〜東京組

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銅と真ちゅう。かたくて冷たいイメージの素材が、この方の手にかかれば、とってもかわいらしい乙女好みの作品に。

charanの山田亜衣さんは、銅と真ちゅうで作品を作ります。わが家のリビングの柱には、雲にぶら下がって女の子が揺れながら、時を刻む時計があります。これは、charanさんの作品。雲の部分は水色がかった銅板でできていて、もともとはお寺の屋根につかわれていたそう。とってもかわいらしく、女の子が幸せそうでお気に入り。

私の胸元には、雫の形をしたネックレスが光ります。このアクセサリーもcharanさんの作品。その小さな雫には、小さなホールやラインで細工がされ、クールだけど温かみがあり、さりげなさがお気に入り。

その他にも、キャンドルホルダーやフォトフレーム、ピアスやブレスレットなど、charanさんの作品は、女の子が大好きなアイテムばかり。そこには、花や葉、動物たちの姿が、まるで絵本の中のように、元気な姿で飛び回ったり咲き乱れたりして描かれています。

charanさんご自身も、とってもパワフルな元気ガール! もみじ市では、初めて訪れる北海道で、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。北海道の皆さん、charanさんのハッピーな作品と、元気な人柄に触れ、笑顔をお持ち帰りくださいね!

*charan・山田亜衣さんに聞きました。

Q1.旅するもみじ市ではどんな作品を作る予定ですか?
旅するもみじ市は何度か参加させて頂いてますが、空を飛んでくもみじ市は初めてです。なので、空をテーマにしたものを中心にかな。時計・花器・モビール・アクセサリーなどと、新アイテムの真鍮ボタンなども作ってます。

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
まずは、初めて訪れる北海道の旅がこんなステキなイベントで、かなり嬉しいです! 参加される皆さんや、お客様達と会えるのが楽しみ♪

Q3.お客様に一言。
ぜひ声かけて下さいね~。みんなで、もみじの旅を楽しみましょう!

2009年06月25日 | 出店者・出演者の紹介 |

Kono(itonowa&sunday bake shop)~東京組

本日ご紹介するのは、今回の“旅もみ”で東京組から唯一参加するフードチームです。このチーム、なんと東京から北海道まで、車でやって参ります!

この楽しいチームの名前は「kono」。itonowasunday bake shopによる、今回の旅もみのために結成されたユニットです。「え!?」と反応した方はお目が高い。このユニットはとっても貴重なユニットなのです。

渋谷有美さんが店主を務めるitonowa(上の写真)は、昨年、合羽橋にオープンしたカフェ。「itonowaができたおかげで、合羽橋にいい風が吹いた」と言われる素敵なお店で、お店の雰囲気はもちろん、食べ物も飲み物もとっても美味しいお店なのです。

一方、嶋崎かづこさんが店主を務めるsunday bake shopは、初台にあるかわいいかわいいお菓子屋さん。知る人ぞ知るお店なのです。なぜか? 実はこのsunday bake shop、店名の通り、日曜日しか開かないお店なのです(上の写真をご覧ください。お菓子も美味しそう!)。

この素敵な二組が手を取り合った最強タッグ! なんと、本日(木曜日)東京を出発し、車で北海道に向かっております! 北海道に向かう旅の途中、おいしい果物があったらそれを手に入れてお菓子に使うことも考えているそう。ス・テ・キ。なんだかロードムービーみたいですね。

北海道の皆さん、東京から旅してやってくるお二組を、どうぞ温かくお迎えくださいね!

*Konoさんにお聞きしました。   

Q1.旅するもみじ市ではどんなメニューをお出しいただけるのでしょう?

ごはんからおやつ、飲み物も!! 玄米プレート、スコーン、タルト、トライフル、季節のフルーツソーダにジンジャーエールetc

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?

なぜか、東京から車で北海道に……。車で旅を楽しみ?ながら、名産をひろいながら、札幌でおいしいものたちを作りあげること。

Q3.お客様に一言お願いいたします。

はじめてのチーム活動。1人1人では、生みだせないものを、『Kono』として、新たなものを生みだす。絶対、楽しいことが起こりそうな予感。楽しみにしていてください~

2009年06月25日 | 出店者・出演者の紹介 |

キッコリーズ楽団「ライブ」〜北海道組

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ライブイベント“旅する音楽会”の北海道代表はキッコリーズ楽団。ミュージカルソー(音楽のこぎり)やギター、バイオリン、ピアニカなどアコースティックな楽器を使った大人数の楽団です。北海道らしい広々サウンドと、ボーカル&のこぎり担当(シンガーソングノコギリスト)のカポウさんのほわわわわんとしたのこぎりと、切なくて温かい歌声に心を揺さぶられます。ぜひみなさんにキッコリーズの音楽を聴いてもらいたいです! 

tico moon、achordionとの共演もとっても楽しみにしていただいています。この3組が出演する「旅する音楽会」はただいま予約を受付中です。もちろん当日直接いらしていただいてもOK。D&DEPARTMENT会場では、キノ・イグルーの「おまかせえいがかん」と「旅する音楽会」をセットでお楽しみください!

*キッコリーズ楽団・カポウさんに聞きました。

Q1.旅するもみじ市ではどんな演奏をしたいですか?
オリジナル曲や、ミュージカルソー(音楽のこぎり)を入れたインスト曲、札幌にちなんだ曲なんかもできたらいいなぁ。キッコリーズ楽団ならではの、親密で、やわらかな音楽をお届けしたいです。

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
たくさんの作り手の方々、そしてお客さんたちの笑顔が行き交うこと。イメージしただけで、もうすでに笑顔がこぼれちゃいます。

Q3.お客様に一言。
わくわくをさがす小さな旅のように、界隈を楽しんでもらえたらいいなぁ。きっと素晴らしいイベントになるだろうなぁと想像してます。札幌の初夏のきらきらを音にこめて、楽しくお届けします。会場でお会いしましょうー!

2009年06月25日 | 出店者・出演者の紹介 |

tico moon/achordion 「ライブ」〜東京組

すでにお知らせしているライブイベント“旅する音楽会”。東京からは、tico moonとachordionの2組のアーティストが参加します。これまでも何度か札幌でライブを開催したことのある2組ですが、今回は「旅するもみじ市」というお祭りの中でみなさんとお会いできるのを、とっても楽しみしている様子。彼らから皆さんへ、メッセージが届きましたよ。ライブの予約は絶賛受付中。もちろん、当日直接会場にお越しいただいてもOKです! tico moonのお二人が奏でる、ハープとギターの透明感のある美しい音色、achordionの匠なギターさばきと優しくて元気をくれる歌声を、どうぞお聞き逃しなく!

*tico moon・影山敏彦さん、吉野友加さんに聞きました。
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Q1.旅するもみじ市ではどんな演奏をしたいですか?
せっかく札幌で演奏させていただくので、cholon さんゆかりの ”あの曲” をachordion と共に演奏しようと思っています。多分ここでしか聴く事のできない共演になると思います。

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
ライブチームはもみじ市が始まってからも結構時間があるので、今回初めてお会いする北海道組の出店者の方々を含めて、旅するもみじ市を存分に楽しもうと思っています。

Q3.お客様に一言。
tico moonでは2年4ヶ月ぶりの札幌でのライブになります。今回は、仲間のachordion 、cholon さんではおなじみのキッコリーズ楽団さんとご一緒させていただくので、とても楽しいライブになると思います。是非遊びにいらして下さい!

続いては、achordionのお二人から。

*achordion 木村恵太郎さん、満田智子さんに聞きました。
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Q1.旅するもみじ市ではどんな演奏をしたいですか?
北海道で出会う人たちと一緒に、音から伝わる対話を大切に感じながら演奏したいです。

Q2.旅するもみじ市で最も楽しみなことは?
北海道という土地の澄んだ空気と、その空気をまとった人たちとの出会い、色んなインスピレーションをいただけるんじゃないかと楽しみにしています。

Q3.お客様に一言。
開放感のある北海道の土地と、旅するもみじ市というイベントの中で、心を広げてたくさんの人たちと楽しい時間を共有したいと思っています。そんな思いを持って演奏もしたいです。みなさん一緒に楽しい二日間にしましょうね!

2009年06月25日 | 出店者・出演者の紹介 |

書庫・303・1-15「本と珈琲」〜北海道組

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各部屋に小さなショップや工房が次々とオープンしている、話題の古いマンション「シャトー・ル・レーヴ」。ここが「space1-15」会場です。ギャラリーのCONTEXT-分室、お菓子のmiel、植物と古いもののlosikaのほかにも、今回の出店者リストには掲載していませんが、いろいろなショップや工房が「旅するもみじ市」に合わせてスペシャル企画を用意してくれているようです。中にはもみじ市に合わせてオープン時期を早めたところもあるようです。楽しみですねー。

そもそも、このマンションは普通の住居として使われていましたが、ものづくりをしていたり、楽しいことを企んでいたりする人たちに格安で開放しようと、昨年ぐらいから口コミで募集が始まり、徐々におもしろい人たちが集まってきているという建物。いくら改装してもOKだそうで、お店が出来上がったところから続々とオープンしています。何だかすごいことになりそうな気配を感じます。

その仕掛人で、世話役で、みんなの先生的存在の堤さんが、自分の趣味の古本をおいしいコーヒーとともに楽しもうと造っているのが「書庫・303・1-15」。名前の通りspace1-15の303号室です。

ところが堤さんは他の入居者の内装工事やお店のディレクションに忙しく、自分の部屋のことはすっかり後回し。果たしてもみじ市当日までに間に合うのか? マンション中の注目を集めています。間に合わなくても、そういう事情ですのでご容赦を!

というわけで、6月24日深夜現在、部屋はまだまだ工事の真っ最中で、お話をうかがっている場合でもなさそうなので恒例のQ&Aはなし。代わりにspace1-15内に現在オープンしているお店、工房を紹介します。各フロアをいろいろ回ってみてくださいね。

201号室 CONTEXT-分室(ギャラリー)
202号室 miel(お菓子と喫茶)
203号室 闇月創房(真鍮細工、アクセサリー、家具)
301号室 Coin(リネンの洋服や雑貨)
302号室 かえる堂(整体)
305号室 losika(植物と古物雑貨)
306号室 Siesta Labo.(石鹸と雑貨)
307号室 Room307(フリースペース)
406号室 F1/6 エフロクブンノイチ(雑貨、靴下、喫茶)
506号室 侑里の占いサロン(占い)

2009年06月25日 | 出店者・出演者の紹介 |
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