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cholonのものづくり市

| cholon 札幌 : cholonのものづくり市/これまでのEvent |


旅するもみじ市 in 北海道!



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旅は好きですか? 2009年の6月最後の週末、チョロンが札幌で「ものづくり」の市を開きます。出店するのは、さまざまなジャンルのつくり手や、フードやドリンクをつくる仲間たち。素敵な音楽や映画のイベントもあり、30組を超える出店者、出演者が集まります。

きっかけは毎年秋、東京の狛江市で開かれている「もみじ市」。ものづくりに取り組む人たちが集まり、お客様と出会い、ふれあう場となっており、たくさんの人に支持されています。もみじ市は2006年にスタート。春の「花市」も含めて5回目となった昨年秋は、多摩川の広い河川敷を会場に約70組が出店・出演し、2日間の来場者は約2万人を数えました。回を重ねて、もみじ市はものづくりを愛する人たちが全国から集まる大きなイベントとなりました。

そのもみじ市とチョロンの思いが響き合い、もみじ市が札幌へ旅して来ることになりました。題して「旅するもみじ市 in 北海道」。もみじ市を訪れて感激したチョロン店主の菊地智子が「北海道でも開きたい」と、実行委の中心となっている手紙社のスタッフと意気投合し、開催が実現しました。

今回の「旅するもみじ市」では、ほぼ毎回出店している、さまざまなジャンルのつくり手や、おいしいフードをつくっているみなさん、素敵な音楽家たちが10数組、札幌を訪れます。そして地元北海道からも、ものづくりをしている人たちが大勢参加します。

作品の販売だけでなく、ワークショップや、フード・ドリンクの出店もあります。もちろん、もみじ市にはかかせない音楽ライブも! 初夏の気候のいい札幌で、みなさんと一緒に楽しみたい。きっと、たくさんの出会いが生まれるでしょう。ぜひ、出店者・出演者とお話をして、作品にふれて、うれしい「旅の思い出」をいっぱいつくってくださいね。

会場になるのは、札幌のシンボル大通公園の西側。チョロンがある西12丁目のご近所に呼びかけて4つの場所でいろいろなイベントが行われます。西12丁目から西17丁目にかけての界隈でワイワイと盛り上がります。会場は4カ所に分かれていますが歩ける範囲にあります。お散歩がてら巡ってもらえたらうれしいです。

特設ブログに出店者・出演者の紹介などを掲載しています。ぜひご覧ください。

*旅するもみじ市概要
日程:2009年6月27日(土)〜28日(日)
時間:27日 11:00〜19:00、ライブ19:30〜
   28日 11:00〜17:00、ライブ12:30〜
   <会場によって時間が異なりますのでご注意ください>

会場:cholon本店、同2Fスペース、アトリエモリヒコ
   マッキナフォト(以上、札幌市中央区南1西12 ASビル)
   まほうの絵ふで(札幌市中央区大通西13)
   space1-15(札幌市中央区南1西15 シャトー・ル・レーヴ)
   D&DEPARTMENT SAPPORO(札幌市中央区大通西17)
 *会場は4つの建物に分かれます。当日は出店者が一覧できるマップを配布。

*「旅するもみじ市 in 北海道」の特設ブログはこちらからご覧いただけます。

| : cholonのものづくり市/これまでのEvent |


きのこまつり終了しました。大盛況でした!



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季節ごとに開く「チョロンのものづくり市」の第1回、秋の「きのこまつり」を2008年10月4日(土)、本店で開きました。本当に大勢の方にいらしていただき、ありがとうございました。

今回は20組もの作家やアーチスト、お店のみなさんにご参加いただきました。雑貨あり、布ものあり、アクセサリーあり、食事あり、お菓子ありと盛りだくさんの内容。狭い会場がかわいいもの、楽しいもの、おいしいものであふれました。

今回のまつりを音楽で盛り上げてくれたのが、のこぎり音楽のカポウさん。笑い声の絶えないワークショップと、ギターの古舘賢治さんのユニット「拳法」のミニライブをお願いしました。ライブは本当に素晴らしい演奏で、ふんわりと優しいのこぎりの音色、カポウさんの心なごませる歌声、古舘さんの確かなギタープレイに、会場が幸せな空気に包まれました。お客様の中には感激して泣いている方もいらっしゃいました。ちなみにカポウさんのスカートはきのこ柄(&のこぎり柄)でした。

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販売で参加した作家のみなさんも(特にお願いしていないにもかかわらず!)きのこモチーフの作品をたくさん並べてくれました。
イラストレーターのサトウアサミさんはきのこ柄の新作ラッピングペーパーを、天然石鹸工房のSavon de Siestaはきのこ型の石鹸を、雑貨のatelier eightはきのこのストラップやピアスを、人形のユリア手芸店は「きのこ夫人」を、紙もの文房具のpluieはきのこ豆本を、雑貨のHARMONICSはバッグお買い上げのお客様への革製きのこノベルティを、陶作家の佐藤みちこさんはきのこランプやきのこ箸置き(?)など…。本当にきのこがいっぱい! イシガミテルミさんの陶のオブジェも素敵でした!

男子2人の写真コーナーも人気でした。白崎弘幸さんのデジタル写真のレタッチデモンストレーションでは、彩度やコントラストを調整することで、写真がよりいきいきと変化する様子を学んで驚く人も。サトウハジメさんのポラロイド写真もかわいいーと評判でした。販売したポストカードも好評でした。写真といえば4Fのマッキナフォトで用意してくれた、ちょっと昔のヨーロッパの写真を使ったポストカードも素敵でした。

会場や廊下には、お友達のマイコさんのきのこ折り紙を使った、きのこの旗をめぐらせてみたんですが、これに加えて壁にはアートスクールまほうの絵ふでの子どもたちが描いてくれた、きのこの絵をずらりと貼りました。茶色を使わずにきのこの色を表現してみようという授業で描いた作品。描きたてほやほやの、形も大きさもさまざまな、子どもたちの力作が会場を引き締めてくれました。絵ふでの子どもたち本当にありがとう! 感激でした。  
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各種飲食物も大好評。100人前以上用意してくれていたナカムラマサヒロさん「チムチム」のカレーは完売。cuccioloのパンは早々に売り切れ、mielのかぼちゃプリンなどもなくなりました。Re-worksのフレッシュジュースも売り切れに。どれもおいしかったです! このほか、1Fのアトリエモリヒコもこの日限定でテイクアウトコーヒーを販売。かわいい「きのこの山」がおまけについていました。

カラーボトルを使った田中理代さんの「オーラソーマ」も大人気で、順番待ちの人が出るほど。セラピーを受けた後はすっきり清々しい気分になると、みなさん口々におっしゃっていました。

参加者それぞれのプロフィールなどは「きのこまつり通信」のバックナンバーをごらんください。

きのこまつりにいらっしゃったみなさん、本当にありがとうございました。次回の「ものづくり市」は来年2月ごろの予定です。今度は真冬なので名前をどうしようか考えているところです。どうぞ、お楽しみに!

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きのこまつり通信 vol.10 きのこまつり特典もいろいろ



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チョロンのものづくり市「きのこまつり」はいよいよ今週末の4日(土)午前11時から、本店2Fスペースをメーン会場に開かれます。参加者のみなさんを紹介している「きのこまつり通信」も今回で第10号。チョロン本店と同じビルに入っている”ご近所さん”のカフェ「アトリエモリヒコ」、写真屋さんの「マッキナフォト」も、この日だけの特典を用意してくれていますよー。お得な情報など、まとめてお知らせします!


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いつも人気のカフェ「アトリエモリヒコ」では、おいしいコーヒー「オータムブレンド」をテイクアウト用のふた付きカップで販売します。価格は400円。ふだんはやっていないサービスですよー。モリヒコのコーヒーは本当においしいですからね。モリヒコファンの方も見逃せませんね。モリヒコで買ったコーヒーを片手に、おまつり会場を回ってください! 

さらにアトリエモリヒコからは、「きのこまつり」で買い物や飲食していただいたお客様に、アトリエモリヒコ店内での飲食時に使える「100円割引券」のプレゼントも! この割引チケットは10月末まで有効です。うれしいですねー。きのこまつりにいらしたら、1Fのカフェ「アトリエモリヒコ」でぜひ、ひと休みしてくださいね。


チョロンの写真教室などでもいつもお世話になっている「マッキナフォト」では、1960、70年代のヨーロッパの風景や人々を撮影したポジフィルムから、店長が1枚1枚焼いた写真をポストカードにして特別販売します。このフィルム、おそらく当時のヨーロッパを旅行した人が撮影したものと思われますが詳細は不明。ひょんなことから店長の手元に届いたそうです。しかし、これがすごくいい写真ばかりなんですよー。色もきれい、被写体も素敵で、全部買い占めたいぐらいです。

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さらに当日、マッキナフォトでフィルム同時プリントを頼んだお客様には、次回現像無料チケットをプレゼント! 現像代はいつもなら600円かかるので、とってもお得。これまたうれしいですねー。もし未現像のフィルムをお持ちでしたら、この機会にぜひ4Fマッキナフォトへお越しください。

当日はマッキナ店内では、写真個展「headliner」も開催中(3日から)。旭川でずっとライブハウスを撮影してきたフォトグラファー、シモヤマミキさんの作品30点を展示します。個展は13日まで。被写体となったバンドなどの音源も聴けるらしいですよ。マッキナ店内には休憩所も設けますので、どうぞ4Fへ上がって写真展を楽しんだり、店長と写真談義で盛り上がったりしてくださいね。  


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もちろんチョロンでも特典を用意しています。普段はお買い上げ1000円でスタンプを1つ、スタンプカードに押させていただいていますが、きのこまつり当日のみ「ダブルスタンプサービス」を実施。1000円のお買い上げでスタンプを2つ押します。スタンプが30個たまったカードは1050円分のお買い物券としてお使いいただけますので、この機会にぜひお買い物も楽しんでくださいませ。

おまけで出店する、チョロンスタッフのキクチマコトの古本屋「タナイチ書店」もどこかで店開きしていますので、そちらもよろしくお願いいたします。


ところでみなさん、いちばん上の写真、気になりませんか? かわいくて、カラフルな折り紙のきのこがどっさり! 実はこれ、お友達のマイコさんが「きのこまつりのために」と折って届けてくれたんです。びっくりして、感激しました。夜、仕事から帰った後、一つひとつ作ってくれたんだそう。うれしいなー。当日は会場のあちこちにこのきのこを飾りますよー。ありがとう。楽しみ! マイコさんは当日夕方までお仕事だそうですが、早く終わらせて来てくださいね。


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それから、夏の活版印刷ワークショップを一緒に楽しんだり(上はその時の写真です)、いつもお世話になっている、子どものためのアートスクール「まほうの絵ふで」の子どもたちも当日、きのこの絵を描いて届けてくれることになっています。こちらも会場に飾りますよー。わー、楽しみだなー。

作品を出していただく参加者のみなさんもキノコモチーフの作品に取り組んでいただいているようですし、きのこまつりの会場は、素敵なきのこでいっぱいになりそうです。

カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」、田中理代さんの「オーラソーマ(ボトルを使ったカラーセラピー)」の予約申し込みを受け付け中です。詳しくは、のこぎり音楽については「きのこまつり通信 vol.1」、オーラソーマについては「きのこまつり通信 vol.5」をご覧ください。それぞれの記事からお申し込みメールを送信いただけます。

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きのこまつり通信 vol.9 イシガミテルミ(陶)、Savon de Siesta(石鹸)



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チョロンのものづくり市「きのこまつり」はいよいよ今週土曜日! みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね! 参加者を紹介している連載「きのこまつり通信」の9回目は、プライベートでも仲良しのこのお二人。どちらも繊細な手仕事で、素晴らしい作品を作り出す、陶作家のイシガミテルミさんと、天然素材の手作り石鹸工房「Savon de Siesta(サボン・デ・シエスタ)」主宰の附柴彩子さんです。

イシガミさんには昨年末、本店で作品の展示会と、陶でオブジェを作るワークショップを開いていただきました。展示会では真っ白な陶製の花器や、建物の形のオブジェ、スタンドライトなどが並び、本店の一角が幻想的な雰囲気になりました。とても独特な、素敵な世界を持つ作家さんです。今回も楽しみ。イシガミさんからのメッセージです。

 きのこまつりは、カレンダー、小さなオブジェ、
 花器を出店できたらと思います。
 よろしくお願いします。

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サンプルとしてオブジェと花器、カレンダーも届きました。カレンダーは高橋和枝さん(絵)とのコラボレーション「ヒビノイロ」の作品。イラストの中にイシガミさんのオブジェが登場しています。各月ごとに切り離して使うことも可能。これ欲しいです! イシガミさんには年内に再びワークショップを開いていただこうと計画しています。こちらもお楽しみに!


さて、もうお一人の附柴さんには、10月15日から20日まで、手作り石鹸などの展示会を本店で開いていただきます。今回のきのこまつりはその前哨戦。展示会直前のお忙しい時期でしたが、ぜひにとお誘いしました。
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届いた写真には、きのこ型の石鹸まで…。ではでは、ご挨拶お願いします。

 はじめまして。
 Savon de Siestaの附柴彩子です。

 『Siesta』はスペイン語でお昼寝という意味。
 石鹸を使ってくださった方が、ふわふわとお昼寝をするような、
 優しい、おだやかな気持ちになってほしいな…と願いを込めて
 石鹸を作っています。

 15日からの展示会に先駆けて、
 きのこまつりでは、Savon de Siestaの定番の石鹸、
 そして…ちょっと遊びココロをプラスしてきのこ型の石鹸を作ったので、
 それを持って参加したいと思っています。

 準備をしている今からワクワクしているきのこまつり。
 当日も、いらしてくださったみなさんと一緒に楽しみたいなぁと思っています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

本当にやさしい、気持ちのいい石鹸です。ぜひ、お試しくださいね。展示会については、こちらをご覧ください。

カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」、田中理代さんの「オーラソーマ(ボトルを使ったカラーセラピー)」の申し込みを受け付け中です。詳しくは、のこぎり音楽は「きのこまつり通信 vol.1」、オーラソーマは「きのこまつり通信 vol.5」をご覧ください。それぞれの記事から申し込みメールを送信いただけます。

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きのこまつり通信 vol.8 かわいいものがたくさん!



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チョロンのものづくり市「きのこまつり」は10月4日(土)午前11時から午後7時までの開催。参加するみなさんを紹介している「きのこまつり通信」の8回目は、手作りの作家さん3人が登場です。本当に素敵で、個性的な作品をその手から生み出すこの3人。どうしても家に連れて帰りたくなるような、かわいい作品をたくさん用意してくれています!

最初は、新しいお店「atelier eight(アトリエ・エイト)」をこの夏、小樽にオープンさせたばかりのオオハシノブコさん。「chobitto(チョビット)」の名前でご存じの方も多いと思います。カレンダーやポストカードを出してくれるとのこと。これです。

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コラージュのカレンダーとポストカード、かわいいですねー。それでは自己紹介をお願いします。

 小樽の小さなちいさな雑貨屋です。
 「chobitto」の名で雑貨製作をしているのですが、
 実家の元店舗だったスペースを製作のためのアトリエにしようと思い立ち、
 そのうち集めてきたものを並べてお店みたいにしたら楽しいかしら…と
 入り口の方を雑貨屋にしてしまいました。
 
 名前を付けなくちゃ、と考えて、OPENしたのが2008年8月8日、
 自分の誕生日が8月、8ってだるまさんみたいでかわいいかも…と
 決定したのでした。

 「きのこまつり」では来年のカレンダーを先行販売します。
 そしてポストカードときのこのアクセサリーも。
 みなさんと楽しく1日がすごせるとうれしいです。
 どうぞよろしくお願いします。

きのこアクセサリーもどんなものを持って来てくれるのか、とっても楽しみです!


全国にファンの多い「yuria手芸店」も、きのこまつりに参加していただきますよー。かわいくて、ちょっと切ない人形を作るかとうゆりあさん。いちばん上の写真のうさぎたちもゆりあさんの作品です。きのこまつりには「キノコ夫人」(!)らを引き連れて登場とのこと。

 時代も国も違う材料をコラージュの様に
 合わせながら色んなおにんぎょうを作っています。
 可愛いけど少し悲しげな感じが好きです。
 今回は、きのこ的な小物での参加で、
 チビきのこやキノコ夫人を連れて行こうと思っています。

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キノコ夫人…。頭に針が刺さってますよー。笑ってますけど…。大丈夫?

 頭の部分がピンクッションになっています。
 何気に絵を描いていたら思いつきました。
 自分的には改心の作。

なるほど。チビきのこもかわいい! すぐ売れちゃいそうだなー。


最後は人気web shop「HARMONICS」のかよさんです。

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ハンドメイドの雑貨や洋服そして器が、とても素敵。9月にチョロン本店で開いたサトウアサミさんの個展でも、かよさんが作り、サトウさんが絵付けをした器「Dai dai」のシリーズが大人気でした。今回も新しい器などを作っていただいています。

 HARMONICSのかよです。

 きのこまつり ..可愛い名前で胸が高鳴りました。
 秋、食いしん坊になり、
 あれこれ見て歩きたくなり、
 何かしてみたくなる..
 そんな気持ちを高まらせるような愉しいおまつりになりそうで、
 今からとてもわくわくしています。

 毎日を少しだけ愉しくしてくれる様な、
 たとえキズが付いたり色褪せたりしたとしても、
 それが味となり、共に歳を重ねていける様なもの...
 そういったものが好きで、2002年よりWeb Shopをはじめました。

 今回、きのこまつりでは
 器とバックなど布物をいくつか出す予定です。
 限定になってしまうのですが、
 『きのこ』なオマケも用意したいと思っています。
 それは、当日までナイショです...
 
 みなさまにお会い出来る事、愉しみにしております。

制作中の器の写真を届けていただきました。ぼんやりですが後ろの方には愛犬の顔も写っていますね。そして手前のきのこは石でできているそうです。え? これは売り物じゃない? そうなんですかー。それにしても見事なきのこだなー。器にバッグ、そして「きのこなおまけ」も楽しみです。

…というわけで、3人の作家さんを紹介しました。きのこまつり、かわいいものがたくさん並びそうです!


カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」、田中理代さんの「オーラソーマ(ボトルを使ったカラーセラピー)」のお申し込みを受け付け中。のこぎりのお申し込みは「きのこまつり通信 vol.1」を、オーラソーマのお申し込みは「きのこまつり通信 vol.5」をご覧ください。

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きのこまつり通信 vol.7 白崎弘幸、サトウハジメ(写真、カメラ)



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まずは、今年2月に本店2Fスペースで個展を開いていただいた白崎弘幸さん。特徴のあるデジタルモノクロ作品がとっても素敵です。まずは自己紹介をお願いします。

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 デジタルモノクロームという手法で、街や風景の撮影を積極的に行なっています。
 モノクロームへの憧れを追い求める日々ですが、いつの日か「憧れに憧れる」写真を
 世界中に与えたいと思います。

 ■今年の活動■
 2008年2月 個展 「stillness」cholon 札幌本店にて開催
 2008年5月よりアート写真ギャラリー TANTOTEMPO に登録を開始

TANTOTEMPOは神戸にあるギャラリー。白崎さんの作品展も予定されているようです。今回のきのこまつりではポストカード販売のほかに、何やらデジタルモノクロのサービスも予定しているようですよ。今回はどんなことを?
 
 モノクロ&カラー作品のポストカード販売を行います。
 またお持ちいただいたデジタルの写真データー(JPEGまたはTIFF)を、
 デジタルモノクロームに変換して、CDに書き出すサービスを行います。
 ご希望の方には、photoshopを使ったモノクロレタッチの
 簡単な講座を開催します。
 その他コレクションのカメラを、きのこまつり特価にて販売します。


みなさん、デジタル写真データをぜひ持参してくださいね。カメラや、レタッチなど写真のデジタル処理についても詳しい白崎さんに、いろいろ相談してみるといいですよー。コレクションのカメラというのも興味をそそりますねー。


さて、もう一人はサトウハジメさん。ポラロイドカメラを駆使して、かわいい写真から、実験的な作品まで撮っている、ポラロイダーです。自己紹介をどうぞ。

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 学生の時、昔家にあったポラロイドを見付けて以来
 ポラロイドカメラをコレクションし続け
 日々、ポラロイドで
 日常を 撮っています。

 毎日ポラバカ生活。


ポラバカですかー。ポラロイドはフィルムの生産が終了してしまって残念でなりません。ポラロイドでしかできない表現って確かにありますよねー。サトウさんの撮る写真は、そんなポラロイドの魅力を再発見させてくれる作品ばかりです。販売する商品以外にもたくさんのポラロイド写真を持参してくれるはず。作品をじっくり見て、ポラロイド写真の良さを実感してくださいね。


そうそう、白崎さんとサトウさんはともに自転車マニアでもあるそう。お二人が知り合ったのは最近だそうですが、初対面でいきなり意気投合して、自転車で相当長い距離を走りながら、一緒に撮影を楽しんだらしいですよ。


カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」、田中理代さんの「オーラソーマ」はともに予約受け付け中です。詳しくはこの記事の下の方にある「きのこまつり通信」のvol.1とvol.5をご覧ください。

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きのこまつり通信 vol.6 おいしいものたくさん!



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10月4日(土)の「きのこまつり」には、おいしいものもたくさん登場します。今日の「きのこまつり通信」は飲食物を出していただく4組のみなさんを、どーんと紹介します!

最初は、miel(ミエル)の生田牧子さん。mielのお菓子は本当にファンが多くて、今回も真っ先にきのこまつりにお誘いしました。焼き菓子もケーキも何でもとってもおいしいんですよー。楽しみですねー。それで、何か写真を送ってくださいとお願いしたら、上のような写真が届きました…。これは…。きのこが生えてますね…。うーむ。こんなコメントが付いていました。

 早速、きのこ栽培に取り組みました
 当日は、もっとうまく育てたいです

 ブラウンマッシュルームを育てたつもりが
 しいたけでした。。。

 当日は、スコーンやブラウニーなどの焼き菓子や
 プリン(eat inのみ)を販売させていただく予定です
 (もちろん写真のきのこも!)

当日はきのこ栽培に見事成功しているでしょうか? このきのこ焼き菓子、ぜひ食べたいです!


次は、Re-works(リ・ワークス)オヌキ姉妹の「気まぐれジュース屋」です。
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Re-worksはチョロンのバッグなどもお願いしている縫製のプロなんですが、時々気まぐれに作るお菓子やジュースの味もプロ級。今回はどんなものを?

 きのこまつりでは、季節のフルーツを使った自家製シロップ入りソーダを販売。
 気まぐれにスコーンも登場するかもしれません!?
 美味しくカラダに優しいナカムラマサヒロ特製カレーを食べ、
 後味サッパリ!ジュースをお召し上り下さい。

これまた楽しみ! ただ「気まぐれ」なので、当日ちゃんと会場に来てくれるかどうかが心配です(ウソです)。


さて、そんなRe-worksもご推薦のナカムラマサヒロ特製カレーとは? これです。
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きのこが載っていますよー。ナカムラマサヒロさん、紹介お願いします。

 《チムチム特製オータムカレー》
 今回は10月のフェスにちなみ、小春日和のような優しく
 ポカポカしたカレーを作ってみました。
 砂糖や油を使用せず、素材の旨味をめいっぱい引き出したカレーに仕上げました。
 大滝村産まいたけのソテーも添えてみました。
 「きのこまつり」を満喫する一つのツールとしてお楽しみ下さい。

ふむふむ。これはおいしそうですねー。おいしいキノコを探して大滝村まで行ってくれたみたいです。おかわり必至! ところで「チムチム」って何ですか? これもナカムラさんから届いた文章に書いてありました。
 
 現在、「五感とお腹で楽しむカラダにやさしい食べ物」をテーマとした
 宅配弁当・イベントフード・ケータリングを主とした事業「チムチム」(仮称)を
 11月スタートに向けて準備中

おー、これまた楽しみですねー。年末のパーティーなんかに来ていただきたいです! チムチム、よろしくお願いします!


ラストはこういうイベントには初参加というお二人。まさるさんとまどかさんのパンユニットcucciolo(くっちょろ)です。
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張り切っていますよー。長い自己紹介文が届いています。全文載せますね。

 このたびきのこまつりに参加することになった「cucciolo」(くっちょろ)です。
 この「cucciolo」の意味はイタリア語で「小動物」という意味。
 2人ともちっちゃいからってことでこの名前をつけました。

 同じゴスペルクワイヤに所属していた2人。
 解散したあともみんな仲良しで、まさるが家でパンを焼いていると
 聞いたまどかが、クロワッサンを焼きたいといってきたのがきっかけ。
 2人で月1回「cucciolo」というパンカフェをまさるの家で
 身内のみに開いていました。
 昼はカフェ、夜は居酒屋と化した場所でしたが(笑)
 回を増すごとにお客も増えてきて閉店のときにはたくさんの方に
 いらしていただきました。

 そして、まどかはカナダのパン屋で働き、パンの腕をめきめき磨き
 まさるは去年仕事を辞め旅人になり、日本のあちこちを巡って
 農家やカフェ、パン屋などのお手伝いをしてきました。
 「cucciolo」閉店から約3年、お互いがいろんな経験を積んできて。
 しかも身内ではなく今回は初一般公開です(笑)
 かなりのプレッシャーですが、おいしいものを作って食べていただき
 みんなをほんわか笑顔にできたらなって思っています。
 よろしくお願いします。

パンもおいしそうですが、経歴も含めて何だかおもしろそうな2人組。楽しいお話も聞けそうです!cuccioloまさるさんの個人ブログはこちらです。


おいしいものが盛りだくさん。食べたいものがいっぱいです。みなさん、ぜひ、おなかをすかせて来てくださいね! お待ちしています。

カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」、田中理代さんの「オーラソーマ(ボトルを使ったカラーセラピー)では引き続き予約を受け付け中。詳しくはこの記事の下の方にある「きのこまつり通信 」のvol.1、vol.5をご覧ください。

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きのこまつり通信 vol.5 田中理代(オーラソーマ)



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チョロンのものづくり市「きのこまつり」の開催がいよいよ今週末に迫ってきました。参加するみなさんを紹介している「きのこまつり通信」も第5号。今回は「オーラソーマ」の田中理代さんです。予約の受け付けも行います!

ところで、「オーラソーマ」って何だかご存じですか。上の写真には、きれいな色のボトルがたくさん並んでいますねー。これを使うんですよね? 田中さん、教えてください。オーラソーマとは?

 107本のボトルから好きな4本を選び、
 自分の本質、課題などを探っていくセラピーです。

ほー、ボトルは107本もあるんですね。自分だったらどの色を選ぶかなー。4本のボトルを選ぶことで、これまで気が付かなかった新しい自分を知ることができるかもしれませんね。当日はお一人ずつ、田中さんとマンツーマンでセラピーを受けることができます。時間は一人約30分。自分自身のこと、これからのことなど、いろいろとお話してみてくださいね。

田中さんは、ビーズ&クラフトの店「Aim」(札幌市中央区南2西5)の店長で、チョロンではカルトナージュ教室の先生としてもおなじみです。そしてオーラソーマのセラピストでもあるんですよー。

料金は2000円。午前11時から30分刻みで、お好きな時間に受けることができます(ミニライブを行う午後3時〜3時30分を除く)。空いていれば、当日会場で申し込むこともできますが、できるだけご予約ください。


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