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これまでのMovie

| cholon 札幌 : これまでのMovie |


旅する映画館04 ジャック・タチの「のんき大将」を開きました



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2009年5月15日(金)、16日(土)、本店2Fスペースで、移動映画上映会「旅する映画館 04」を開きました。季節ごとに開いている「旅する映画館」も4回目。今回はジャック・タチの「のんき大将」を上映しました。毎回ご参加くださるお客様に今回もいらしていただいたほか、初めての方もいらっしゃっいました。みなさん、ありがとうございました!

P1100770.JPGジャック・タチ扮する、郵便配達人フランソワが「アメリカ式郵便配達」に負けじと村じゅうを自転車で走り回るコメディー作品。映画がおもしろいのはもちろんですが、毎回映画を担いで札幌までやって来てくれる、シネクラブキノ・イグルー有坂さんの解説も楽しい。有坂さんによると、現在パリではジャック・タチの「生誕102年」を記念した大規模な展示が行われているとのこと。なぜ100年ではなく102年なのかという疑問もわきますが。タチの他の作品のエピソードや、タチと「Mr.ビーン」の関係性についての考察など、興味深い話もたくさん聞かせてくださいました。

P1100758.JPGまた、上映前後には、今回お菓子で初参加のSunday Bake Shop嶋崎かづこさん、チョロンの菊地智子も加わった3人トークも。何も決めないで話し始めるので、とりとめない感じです。なぜか服装がギンガムチェックでかぶったことや、ジンギスカンを食べにいったことが話題になっていました。もちろん、そんな話ばかりでもなく、ちゃんとおもしろい部分もありました(多分)。

RIMG0392.JPGそして、何といっても今回は嶋崎さんのお菓子が大好評! 旅する映画館では毎回、おいしいフード付きで映画を楽しんでいただいています。今回嶋崎さんが用意してくれたのは、春のピクニックをイメージしたという、お菓子の詰め合わせ「スコーンBOX」(スコーン2種類、バナナのブラウニー、キャロットケーキ、ショートブレッド2種類入り)とミルクティー。おいしい! 楽しい! 豪華! お客様にとっても喜んでいただきました。

次回、第5回は初秋の予定です。秋にぴったりの作品を上映します。

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旅する映画館 03「霧につつまれたハリネズミ」他を開きました



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2009年1月23日(金)、24日(土)の2日間、本店2Fスペースで移動映画上映会「旅する映画館 03」を開きました。天気の悪い中、大勢のみなさんにお集りいただきました。3回目となった今回の上映会ではユーリ・ノルシュテイン監督の短編アニメーション映画「霧につつまれたハリネズミ」「話の話」「アオサギと鶴」「うさぎと狐」の4本を上映。アニメ作品ということで、お客様の中には小さいお子様もいらっしゃいました。

P1080758.jpgいつものように映画を運んで来てくれたのは、東京を拠点に活動しているシネクラブ「キノ・イグルー」。今回も有坂塁さんが来てくれました。3回目の上映作品は冬に合わせたセレクト。アニメですが、かわいいだけでなく、静かで、深い作品をそろえてくれました。

手書きの切り絵をひとこまずつ撮影する手法で長い時間をかけ完成された作品からは、通常のアニメーションでは感じることのできない、あたたかさ、奥深さが伝わってきます。見に来ていただいたみなさんも、作品の持つ存在感に圧倒されているようでした。

P1080774.JPG映画と一緒に楽しむフードを担当してくれたのは、東京・合羽橋にある、おいしいご飯とお茶&雑貨のお店「itonowa」のしぶやゆみさん。旅する映画館の1回目から続けて参加していただいています。今回もお店を3日間もお休みして来てくださいました。用意していただいたのは冬のイメージに合わせた「白いポタージュスープ」と、お店でも使っているという浅草の老舗パン屋さん「ペリカン」のロールパン。ジャガイモとカブを使ったスープは何ともなめらかな口当たり。しっかりと味があるパンもおいしかったです! 手作りのスコーンと塩キャラメルのジャムも持って来ていただきましたが、あっという間に売り切れてしまいました。

P1080793.JPG上映前後には有坂さん、しぶやさんに、チョロンの菊地智子も加わり、映画やフードについてのトークも。毎回行っているこのトーク、最初はいつもぎこちないのですが、最終回のころには緊張も解消して、トリオ漫才のようになっていました。有坂さんからうかがった30年かかってもまだ完成しないノルシュテイン監督の新作のお話や、ミュージシャンのビョークが「霧につつまれたハリネズミ」をリスペクトして作ったミュージックビデオのお話なども興味深かったです。

終了後には有坂さんに「こんな作品を見たいんですがおすすめは」「こうこうこういう映画で、タイトルが思い出せないんですけど」などの映画相談を持ちかけるお客様もいらっしゃいました。有坂さんも丁寧に答えられてました。すぐに回答が出てくるあたり、さすがです。有坂さんは「相談されるのがとてもうれしい」と喜んでらっしゃいました。

次回の旅する映画館は4月ごろになりそうです。有坂さんはすでにあれこれ次回の上映候補を考えているみたいです。決まり次第、お知らせします。お楽しみに。

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旅する映画館 02 「マイ・シスターズ・キッズ」を開きました



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2008年9月19、20の両日、本店2Fスペースで、4月に続いて今年2度目の移動映画上映会「旅する映画館 02」を開きました。

P1060992.JPGシネクラブ「キノ・イグルー」が今回、担いで来てくれたのはデンマーク映画「マイ・シスターズ・キッズ」。くすくす笑えて、とてもかわいい映画でした。本国では子どもたちのほとんどが見て、続編、第三弾も作られているというこの作品。一度見ると、何度も見たくなるような魅力あふれる映画です。金曜、土曜の5回の上映で70人ほどのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。

P1060970.JPGそして、第1回に続いて参加していただいたitonowaしぶやさんのお菓子もまたもや絶品。塩キャラメルとイチジクの2種類のジャムはびっくりするようなおいしさ。アツアツのショートブレッドと一緒にいただきます。ミルクティーは映画の中の一場面をイメージして、泡立てたクリームを載せました。おみやげのきな粉クッキーもとってもおいしかった。

P1070002.JPG上映前後の有坂さんやしぶやさんの解説(おしゃべり)もとても楽しかったです。有坂さんからは映画の内容や、子どもたちのための映画祭のお話などを、しぶやさんからは11月に東京・合羽橋にオープンする、しぶやさんのお店itonowaのお話などをうかがいました。しぶやさんは映画会の当日が、お店の内装工事の初日だったそうです。忙しい中、札幌までいらしていただいて、そしておいしいものを食べさせていただいて、本当にありがとう!

次回第3回は来年1月末ごろの開催予定。次回もキノ・イグルー、しぶやさんと一緒に、真冬の季節にふさわしい作品とフードを楽しんでいただきたいと、いろいろ話し合っています。お楽しみに!

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旅する映画館 01~ cholon × itonowa × kino iglu ~を開きました



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2008年4月5日(土)、チョロン本店の2Fスペースで初の映画上映会「旅する映画館」を開きました。

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上映したのは春をイメージした心あたたまる短編集「kino」。「ピタゴラスイッチ」や「だんご3兄弟」「ポリンキー」のCMなどですっかりおなじみのクリエイター佐藤雅彦さんが10年前に監督した、今ではほとんど観ることのできない貴重な作品です。

映画を持ってきてくれたのは、東京を中心に全国のカフェ、雑貨屋、 本屋、ギャラリーなどでイベントを行っているシネクラブ 「キノ・イグルー」の有坂さんと渡辺さん。上映前後には映画の解説もしていただき、作品の持つ世界を、しっかりとお伝えいただきました。映画は1時間ほどの短いものでしたが、とてもかわいく、おもしろく、みなさんに満足していただけたと思っています。

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また、itonowa(イトノワ)のしぶやゆみさんが用意してくれた4種類の焼き菓子と、ほうじ茶のミルクティー「ほうじミルク」も大好評。おかわりする方もたくさんいらしゃいました。映画と合わせて、本当に胸があたたかくなる素敵なお菓子と飲み物でした。

「旅する映画館」は季節ごとに、その時々に合わせたフードと一緒に開く予定で、次回は7月ごろに開催しようと、打ち合わせも進んでいます。次回は夏らしく、夏休みの子どもたちがテーマのデンマーク映画なんかどうでしょうかーという話も盛り上がっています。しぶやさんのお菓子も夏らしい、楽しいものになる予定。今回お越しいただけなかったみなさんも、次回はどうぞご参加ください。