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PHOTOFES 2011 今年も楽しかった!

毎夏恒例の写真のお祭り「PHOTOFES(フォトフェス)2011」を8月19日から21日まで3日間の日程で開きました。今年も盛りだくさんの内容。もはやフォトフェスがないとチョロンの夏は終わらない感じになっています。札幌本店の2Fスペースで、充実した写真展をみなさんにたっぷりご覧いただき、同じビル4Fの写真屋さん「マッキナフォト」では、写真のワークショップ、それから昨年も大好評だった撮影ツアー&大クイズ大会などを、お楽しみいただきました。
本店2Fスペースでは、壁一面の「みんなで、つながるリレー展」が大迫力。全国各地のみなさんから集まった写真を、ひとつにつなげてみました。大人に子ども、かわいい動物にぬいぐるみ、橋や標識なんてのもまざっています。みんなの写真と気持ちがどーんとつながったユニークな展示です。

ハート形に飾られているのは「恋人写真展」。甘く切ない恋人写真を集めました。思いが込められた、愛にあふれた写真をご覧ください。どれもストーリーを想像してしまうような写真ばかり。

恋人写真の写真集の販売もしました。

別の壁面には「カメラ日和×Kodakフィルム”LOVE"フォトコンテスト」の写真を。フィルムカメラで撮影された、フィルムラブな写真がずらり。コンテストの商品は何とニューヨーク旅行。気合いの入った写真が並びました。


来場していただいた全員にプレゼントも用意しています。ガラポンでフィルムやSDカードなどカメラ用品が当たります。お祭り気分でぜひぜひ。

主催の雑誌「カメラ日和」の矢島編集長さんらもいらして、お越しいただいたみなさんと、写真のこと、カメラのこと、いろいろなお話で盛り上がりました。みなさん、ありがとうございました!































山村さんが編集のコツを解説。「撮影時のシチュエーションや被写体の意味をいったん忘れて純粋な色とカタチだけを見つめ直してみる」「共通させる、対比させる」「空間の広がり、時間の流れを感じさせるには」ー。実際に出版された写真集を示しながら、効果的で、楽しく読める編集の方法を教えてくれます。みなさん熱心にメモを取っていました。
持参した中から、掲載する写真を選ぶのが、まずひと苦労。みなさん、じっくりと写真を見つめます。「思い出にひたっちゃダメですよ。まずは色とカタチだけを見て、手を動かして」「まとまってkきたら、順番を考えましょう」「リズム、流れを考えて」ー。山村さんがアドバイスします。
写真を選んだら、白い本にマスキングテープで貼り付けていきます。「共通と対比」「空間の広がり、時間の流れ」など教わったことを早速実践。頭を悩ませながら、みなさん自分の写真集を完成させました。ワークショップの最後には、ひとりずつ発表です。山村さんが1点ずつコメントしていきます。どの写真集もその人らしさが出た素晴らしい出来映えで、山村さんも絶賛。特に親子で参加された小学生の女の子の「夏休み」の写真を集めた写真集には「編集のさまざまな手法が詰まっている」と驚いた様子でした。








2009年も、チョロンの夏恒例の写真イベントを7月18日(土)から26日(日)まで、本店で開きました。たくさんの写真好き、カメラ好きのみなさんにご来場いただきました。ありがとうございました!
毎年夏は「フォトフェス」として、写真のイベントを開いてきましたが、今年はちょっと趣向を変えての開催。写真好き、カメラ好きが集まるインターネットのサイト「
また2Fの同じスペースでは「オトナになるキミへ」をテーマに全国から募集した、コドモたちの写真集「Photoback BUNKO」50作品も展示。
会期中の18日には「みんなのチェキ撮影交流会」を開催。新型機が発売されたばかりのフジフイルムのインスタントカメラ「チェキ」を1台ずつ持って、会場近くを散歩しながら楽しく撮影しました。撮影後は1人3枚ずつをセレクトしフレームに入れて発表しました。ちょっと天気が悪かったのですが、光の感じもばっちり。みなさんの素晴らしい仕上がりに笑顔があふれました。
19日はトークイベント「アルバムつくっていますか?」を開きました。カメピを運営するモノグラムの佐藤嘉宏さん、ミヤモトタクヤさんと、「Re:S(りす)」の編集長藤本智士さん、写真長の伊東俊介さんが、それぞれのコドモ時代のアルバムを見ながら、写真アルバムをつくることの大切さや楽しさについて語りました。藤本さんは「写真を撮っても、デジカメのデータやパソコンの中に残したままという人がほとんど。写真をアルバムに貼って形にして残しておかないと、絶対になくなってしまう」。ミヤモトさんも「写真を撮って、現像して、貼る写真を選んで、コメントを付けて形にする。アルバムを見れば親の愛情を本当に感じますね」と話していました。
20日は1日限りの「りす写真館」が開館。写真家伊東俊介さんのライフワーク的活動で、記念写真、家族写真をモノクロで撮影し、手現像、手プリントの職人技で作品に仕上げます。たくさんの方が家族写真、記念写真を撮影されました。中には愛犬と一緒にという方もいらっしゃいました。
会場には全国でこれまで開催した、りす写真館で撮影された、写真もびっしりと展示。どの写真もみなさん素晴らしい笑顔で納まっていて、とても素敵でした。





2008年7月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間、夏恒例の写真のお祭り「PHOTOFES(フォトフェス)2008」(主催・「カメラ日和」編集部)を開きました。全国3都市・4カ所で開かれるフェスですが、今年の北海道会場はチョロン本店に、4Fの写真屋さん「マッキナフォト」も加わり、北海道独自の企画ももりだくさん。大いに盛り上がりました!
2日目は朝いちばんで「写真雑貨制作教室」。チョロンのカルトナージュ教室でもおなじみのビーズ&クラフトショップ「Aim」の田中店長の指導で、L判が入る写真立てを完成させました。
3日間通じて行ったのがいくつもの展示。2Fスペースの「移動写真図書館」では、全国のみなさんが「photoback」「olio photo」「My book」の3つの写真アルバム製作サービスで作った自分だけの写真集を150冊、どーんと集めて一堂に展示。また、都道府県別に写真を募集してつくったphotoback「みんなのまち」47冊も並べ、スペースは本物の図書館のようになりました。
4Fマッキナフォトでは「セルフポートレート展」「Love Love Hokkaido写真展」の2つの企画展が行われました。自分で自分を撮影するセルフポートレート展では、みなさんの苦労の跡が忍ばれました。またSNSカメラピープルの「Love Love Hokkaido」コミュニティのメンバーが中心になって募集した北海道の写真展。北海道っぽい、また北海道っぽくない、たくさんの写真で、マッキナフォトの壁が埋め尽くされました。
