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| : cholonのものづくり市 |


きのこまつり通信 vol.7 白崎弘幸、サトウハジメ(写真、カメラ)



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まずは、今年2月に本店2Fスペースで個展を開いていただいた白崎弘幸さん。特徴のあるデジタルモノクロ作品がとっても素敵です。まずは自己紹介をお願いします。

photo-1.jpg photo-2.jpg

 デジタルモノクロームという手法で、街や風景の撮影を積極的に行なっています。
 モノクロームへの憧れを追い求める日々ですが、いつの日か「憧れに憧れる」写真を
 世界中に与えたいと思います。

 ■今年の活動■
 2008年2月 個展 「stillness」cholon 札幌本店にて開催
 2008年5月よりアート写真ギャラリー TANTOTEMPO に登録を開始

TANTOTEMPOは神戸にあるギャラリー。白崎さんの作品展も予定されているようです。今回のきのこまつりではポストカード販売のほかに、何やらデジタルモノクロのサービスも予定しているようですよ。今回はどんなことを?
 
 モノクロ&カラー作品のポストカード販売を行います。
 またお持ちいただいたデジタルの写真データー(JPEGまたはTIFF)を、
 デジタルモノクロームに変換して、CDに書き出すサービスを行います。
 ご希望の方には、photoshopを使ったモノクロレタッチの
 簡単な講座を開催します。
 その他コレクションのカメラを、きのこまつり特価にて販売します。


みなさん、デジタル写真データをぜひ持参してくださいね。カメラや、レタッチなど写真のデジタル処理についても詳しい白崎さんに、いろいろ相談してみるといいですよー。コレクションのカメラというのも興味をそそりますねー。


さて、もう一人はサトウハジメさん。ポラロイドカメラを駆使して、かわいい写真から、実験的な作品まで撮っている、ポラロイダーです。自己紹介をどうぞ。

hajimesato.jpg

 学生の時、昔家にあったポラロイドを見付けて以来
 ポラロイドカメラをコレクションし続け
 日々、ポラロイドで
 日常を 撮っています。

 毎日ポラバカ生活。


ポラバカですかー。ポラロイドはフィルムの生産が終了してしまって残念でなりません。ポラロイドでしかできない表現って確かにありますよねー。サトウさんの撮る写真は、そんなポラロイドの魅力を再発見させてくれる作品ばかりです。販売する商品以外にもたくさんのポラロイド写真を持参してくれるはず。作品をじっくり見て、ポラロイド写真の良さを実感してくださいね。


そうそう、白崎さんとサトウさんはともに自転車マニアでもあるそう。お二人が知り合ったのは最近だそうですが、初対面でいきなり意気投合して、自転車で相当長い距離を走りながら、一緒に撮影を楽しんだらしいですよ。


カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」、田中理代さんの「オーラソーマ」はともに予約受け付け中です。詳しくはこの記事の下の方にある「きのこまつり通信」のvol.1とvol.5をご覧ください。

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きのこまつり通信 vol.6 おいしいものたくさん!



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10月4日(土)の「きのこまつり」には、おいしいものもたくさん登場します。今日の「きのこまつり通信」は飲食物を出していただく4組のみなさんを、どーんと紹介します!

最初は、miel(ミエル)の生田牧子さん。mielのお菓子は本当にファンが多くて、今回も真っ先にきのこまつりにお誘いしました。焼き菓子もケーキも何でもとってもおいしいんですよー。楽しみですねー。それで、何か写真を送ってくださいとお願いしたら、上のような写真が届きました…。これは…。きのこが生えてますね…。うーむ。こんなコメントが付いていました。

 早速、きのこ栽培に取り組みました
 当日は、もっとうまく育てたいです

 ブラウンマッシュルームを育てたつもりが
 しいたけでした。。。

 当日は、スコーンやブラウニーなどの焼き菓子や
 プリン(eat inのみ)を販売させていただく予定です
 (もちろん写真のきのこも!)

当日はきのこ栽培に見事成功しているでしょうか? このきのこ焼き菓子、ぜひ食べたいです!


次は、Re-works(リ・ワークス)オヌキ姉妹の「気まぐれジュース屋」です。
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Re-worksはチョロンのバッグなどもお願いしている縫製のプロなんですが、時々気まぐれに作るお菓子やジュースの味もプロ級。今回はどんなものを?

 きのこまつりでは、季節のフルーツを使った自家製シロップ入りソーダを販売。
 気まぐれにスコーンも登場するかもしれません!?
 美味しくカラダに優しいナカムラマサヒロ特製カレーを食べ、
 後味サッパリ!ジュースをお召し上り下さい。

これまた楽しみ! ただ「気まぐれ」なので、当日ちゃんと会場に来てくれるかどうかが心配です(ウソです)。


さて、そんなRe-worksもご推薦のナカムラマサヒロ特製カレーとは? これです。
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きのこが載っていますよー。ナカムラマサヒロさん、紹介お願いします。

 《チムチム特製オータムカレー》
 今回は10月のフェスにちなみ、小春日和のような優しく
 ポカポカしたカレーを作ってみました。
 砂糖や油を使用せず、素材の旨味をめいっぱい引き出したカレーに仕上げました。
 大滝村産まいたけのソテーも添えてみました。
 「きのこまつり」を満喫する一つのツールとしてお楽しみ下さい。

ふむふむ。これはおいしそうですねー。おいしいキノコを探して大滝村まで行ってくれたみたいです。おかわり必至! ところで「チムチム」って何ですか? これもナカムラさんから届いた文章に書いてありました。
 
 現在、「五感とお腹で楽しむカラダにやさしい食べ物」をテーマとした
 宅配弁当・イベントフード・ケータリングを主とした事業「チムチム」(仮称)を
 11月スタートに向けて準備中

おー、これまた楽しみですねー。年末のパーティーなんかに来ていただきたいです! チムチム、よろしくお願いします!


ラストはこういうイベントには初参加というお二人。まさるさんとまどかさんのパンユニットcucciolo(くっちょろ)です。
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張り切っていますよー。長い自己紹介文が届いています。全文載せますね。

 このたびきのこまつりに参加することになった「cucciolo」(くっちょろ)です。
 この「cucciolo」の意味はイタリア語で「小動物」という意味。
 2人ともちっちゃいからってことでこの名前をつけました。

 同じゴスペルクワイヤに所属していた2人。
 解散したあともみんな仲良しで、まさるが家でパンを焼いていると
 聞いたまどかが、クロワッサンを焼きたいといってきたのがきっかけ。
 2人で月1回「cucciolo」というパンカフェをまさるの家で
 身内のみに開いていました。
 昼はカフェ、夜は居酒屋と化した場所でしたが(笑)
 回を増すごとにお客も増えてきて閉店のときにはたくさんの方に
 いらしていただきました。

 そして、まどかはカナダのパン屋で働き、パンの腕をめきめき磨き
 まさるは去年仕事を辞め旅人になり、日本のあちこちを巡って
 農家やカフェ、パン屋などのお手伝いをしてきました。
 「cucciolo」閉店から約3年、お互いがいろんな経験を積んできて。
 しかも身内ではなく今回は初一般公開です(笑)
 かなりのプレッシャーですが、おいしいものを作って食べていただき
 みんなをほんわか笑顔にできたらなって思っています。
 よろしくお願いします。

パンもおいしそうですが、経歴も含めて何だかおもしろそうな2人組。楽しいお話も聞けそうです!cuccioloまさるさんの個人ブログはこちらです。


おいしいものが盛りだくさん。食べたいものがいっぱいです。みなさん、ぜひ、おなかをすかせて来てくださいね! お待ちしています。

カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」、田中理代さんの「オーラソーマ(ボトルを使ったカラーセラピー)では引き続き予約を受け付け中。詳しくはこの記事の下の方にある「きのこまつり通信 」のvol.1、vol.5をご覧ください。

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きのこまつり通信 vol.5 田中理代(オーラソーマ)



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チョロンのものづくり市「きのこまつり」の開催がいよいよ今週末に迫ってきました。参加するみなさんを紹介している「きのこまつり通信」も第5号。今回は「オーラソーマ」の田中理代さんです。予約の受け付けも行います!

ところで、「オーラソーマ」って何だかご存じですか。上の写真には、きれいな色のボトルがたくさん並んでいますねー。これを使うんですよね? 田中さん、教えてください。オーラソーマとは?

 107本のボトルから好きな4本を選び、
 自分の本質、課題などを探っていくセラピーです。

ほー、ボトルは107本もあるんですね。自分だったらどの色を選ぶかなー。4本のボトルを選ぶことで、これまで気が付かなかった新しい自分を知ることができるかもしれませんね。当日はお一人ずつ、田中さんとマンツーマンでセラピーを受けることができます。時間は一人約30分。自分自身のこと、これからのことなど、いろいろとお話してみてくださいね。

田中さんは、ビーズ&クラフトの店「Aim」(札幌市中央区南2西5)の店長で、チョロンではカルトナージュ教室の先生としてもおなじみです。そしてオーラソーマのセラピストでもあるんですよー。

料金は2000円。午前11時から30分刻みで、お好きな時間に受けることができます(ミニライブを行う午後3時〜3時30分を除く)。空いていれば、当日会場で申し込むこともできますが、できるだけご予約ください。


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きのこまつり通信 vol.4 佐藤みちこ(陶器)



DSCF8030.jpg【水玉物語】

10月4日(土)に開く、cholonのものづくり市「きのこまつり」の参加者を紹介しているシリーズの4回目は、陶作家の佐藤みちこさんの登場です。佐藤さんには今年から、チョロンオリジナルのアクセサリー、髪どめとネックレスを、お願いして作っていただいています。陶の質感とちょっと盛り上がった水玉の模様がぴったりとマッチして、とてもかわいいと評判です。

今回は花器などの作品を出していただきます。そして何やら「きのこ」モチーフの作品も出来上がりつつあるようですよー。

佐藤さんから届いた文章です。

 花器などのうつわのほかにも、
 ”きのこ”をモチーフにした新作を制作中。

 楽しく美味しく、
 秋のおまつりを堪能したいと思います。

DSCF8074.jpg【mobi-花入れ】

佐藤さんは一昨年、市内の古い家の一部を改造して窯を入れ「作陶室」を設けました。「暮らしに華をそえるようなものをつくっていきたい」とおっしゃっています。作品はどれも、かわいらしく、手にとると思わず微笑んでしまいそうなものばかりですが、どこかにシャープな潔さのようなものも感じます。きのこまつりには、どんな作品を持って来ていただけるのか、とっても楽しみです!

日々の制作の様子や、作品は佐藤さんのホームページでご覧いただけます。

カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」の申し込みを受け付け中。この記事の下の方にある「きのこまつり通信 vol.1」から、お申し込みいただけます。楽しいですよー。ぜひ、お気軽にご参加ください!

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きのこまつり通信 vol.3  pluie 山口詩織(紙もの)



pluie.jpg10月4日(土)に初めて開く、cholonのものづくり市「きのこまつり」の参加者を紹介している、この「きのこまつり通信」も今日で3回目。今日はノートや封筒など紙ものの文房具を作っている作家、pluieの山口詩織さんです。山口さんには以前にチョロンでノート作りのワークショップを開いていただいたことがあります。今回のきのこまつりには、どんなものを出されますかーとうかがったところ、サンプルです…と、すごいものが届きました!

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なんと、きのこスープ2種類の作り方が載っている手作りレシピ本と、きのこ柄の手作りノートです。そして、そのサイズをよーく見てください。びっくり! iPodの大きさと比べてみてくださいねー。山口さんのお仕事が丁寧なのは知っていたはずですが、これには改めて驚きました!

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それでは、山口さんから届いた文章を掲載します。

 普段なにげなく使っているものを手にとって見たとき…それだけで
 少しほっと幸せな気持ちになれるような物があったらという思いから
 文房具作りを初めました。
 
 pluieの山口詩織です。
 今回のきのこまつりでは、おまつりに来て頂いて家に帰った後も
 おまつり気分を楽しめるようなもの…と思い、きのこを使ったスープの
 小さな小さなレシピ本を出したいと思っています。
 この他、作品を置かせて頂いているお店の人気のノートや秋を感じられる色を使った
 レターセットなどを出品させて頂きたいと思っています。
 
 きのこの秋…ご一緒に楽しめたらと思っています。
 お会い出来ることを楽しみにしています。


山口さんは札幌市外にお住まいですが、当日はきのこまつりのために駆けつけてくださいます。豆本レシピときのこノートには、ちょっとしたおまけも付くらしいですよ。山口さんの作品をご覧いただくだけでも、きのこまつりに足を運んでいただく価値があると思います! ぜひ、どうぞー。

「のこぎり音楽ワークショップ」の申し込みを受け付け中。この記事の下の方にある「きのこまつり通信 vol.1」から、お申し込みいただけます。

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