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| : cholonのものづくり市 |


きのこまつり通信 vol.2 サトウアサミ(イラスト)



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10月4日(土)のものづくり市「きのこまつり」の参加者を紹介している「きのこまつり通信」。第2弾は、先日チョロンで個展「作業机から」を開き、大盛況だったイラストレーター、サトウアサミさんです。

個展でもカレンダーやポスターなどを販売し好評でしたが、今回のきのこまつりにもポストカードなどを出していただきます! きのこにちなんだものも何か用意してくれるようですよ。では、サトウさんから届いた文章をそのまま掲載します。


 9/11〜15まで開催していたcholonでの個展が終わってひと段落。
 きのこまつりでは、ポストカードなどの紙のものや、きのこ柄の何かを
 並べる予定。見ようによってはキノコっぽいヘアスタイルで、
 きのこまつりを楽しみたいと思います。


…キノコっぽいヘアスタイルって。本人が描いた似顔絵も載せておきますね。うーむ、そういわれれば確かにキノコっぽいかも…。

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 <サトウアサミ>
 1977年生まれ 札幌在住。花や器、模様などを描きます。
 お仕事としては、雑誌等の挿絵、店鋪の壁面やディスプレイ等の
 絵付けなどの「スパイス」的な部分を手掛けています。


サトウさんがいてくれるだけで、会場がぱあっと明るくなるでしょうね。とっても楽しみです! カポウさんの「のこぎり音楽ワークショップ」の申し込みも受け付け中。詳しくはこの記事の下にある「きのこまつり通信 vol.1」をご覧ください。


| : cholonのものづくり市 |


きのこまつり通信 vol.1 カポウ(のこぎり音楽ワークショップ)



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10月4日(土)に開く、cholonものづくり市「きのこまつり」の参加者たちはいったいどういう人なのか、どんな内容で参加するのか、今日からそれぞれ紹介していきます。ユニークで、楽しい方たちばかりが集まりました。当日が楽しみでしょうがないですねー。

トップバッターは「のこぎり音楽ワークショップ」を開いていただくこの方。「日本のこぎり音楽協会北海道支部代表」の肩書も持つ、すばらしい音楽家のカポウさんです。のこぎりの音って聴いたことがありますか? ほわんほわんと楽しい音がするんですよ。当日はワークショップのほかに、ギターの古舘賢治さんとのユニット「拳法」のミニライブもあります。カポウさんの素敵な歌声も楽しみ! ワークショップのお申し込み方法はこの記事のいちばん下をご覧ください。

カポウさんから届いた、ワークショップの内容の説明をそのまま載せますね。

 のこぎりを挽くのではなく、弾く、「のこぎり音楽ワークショップ」です。
 音楽用のこぎり(危なくありません)は、刃をS字に曲げ、
 マレットで叩いたり、弓でこすったりして、音楽を奏でます。

 最近では、サキタハヂメさんによる、資生堂パーフェクトホイップや、
 オートバックスなどのTVCM音楽で、そのやわらかな音色が
 印象に残っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 まずは自由に触って音を出してみる、音が出たら簡単な音階を作ってみる、
 そして易しいメロディーの童謡などを演奏してみましょう。
 希望の方は、ワークショップ後の拳法ライブで一緒に合奏も出来ます。
 ふわふわ、ぽわ〜んと楽しい音がするのこぎり、ぜひ一度体験してみてください。
 (楽器をお持ちでない方は当日お貸し出来ます。)


カポウさんは2002年、サキタハヂメ氏ののこぎり演奏を聴き、その浮遊感と甘美な音に魅せられて、独学でのこぎり音楽演奏を始めました。03年にはギター、バイオリン、ボーカル、のこぎりというユニークな編成のバンド「キッコリーズ」を結成。ボーカル、のこぎりを担当。並行して札幌を中心に活動中のギタリスト/ボーカリスト古舘賢治とのユニット「拳法」(ケンジとカポウでケンポウだそうです)でも活動中です。日本のこぎり音楽協会北海道支部代表。本人によると「猫とカメラとお酒好き」とのこと。
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ワークショップは、<1>正午〜午後12時45分、<2>午後1時30分〜2時15分の2回で、各回限定6人ずつ。参加費1500円です。

拳法ミニライブは午後3時から。こちらはフリーの投げ銭ライブです。ワークショップに参加の方はミニライブで合奏もできるそうですのでお楽しみに。ミニライブは申し込み不要です。

| : cholonのものづくり市 |


10月4日(土) 秋のきのこまつり開催!



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かわいいもの、おいしいもの、たのしいもの大集合!
2008年10月4日(土)、チョロン本店で秋のおまつりを開きます。
季節ごとに開いていく「cholonのものづくり市」の第1回。
秋なのでタイトルは「きのこまつり」としました。

さまざまなジャンルで「ものづくり」に活躍されているみなさんに
チョロンに集まっていただき、作品の対面販売やワークショップなどを行います。
おいしいおやつや飲み物、食事も用意します。
秋のいちにち、お客様も作家さんたちも、チョロンの私たちも一緒に、
のんびり、楽しく、おいしいものを食べながら、ゆったり過ごそうという趣旨。
初の試みですが、本当に楽しくなりそう!
ぜひ、遊びに来てくださいねー。

午前11時から午後7時まで(チョロンの営業時間と一緒です)。
メーン会場はチョロン本店2Fスペースですが、
1Fのカフェ、アトリエモリヒコ、4Fの写真屋マッキナフォトも巻き込んで、いろいろなイベントも用意しますよー。

これまでに参加が決まっているみなさんのリストを公開します。
まだまだ増えそうです。
イベントの詳細は徐々に明らかにしていきます。お楽しみに!

●販売
atelier eight(雑貨)サトウアサミ(イラスト)
HARMONICS(雑貨)佐藤みちこ(陶器)yuria手芸店(人形)
Savon de Siesta(天然素材の石鹸)pluie(紙もの)イシガミテルミ(陶)
白崎弘幸
・サトウハジメ(写真、カメラ)キクチマコト(古本)
●飲食
Re-works(ドリンクほか)ナカムラマサヒロ(カレー)miel(お菓子)
cucciolo(パン)
●ワークショップその他
カポウ(のこぎり音楽ワークショップ。古舘賢治さんとのユニット「拳法」によるミニライブ)
田中理代(オーラソーマ。カラーボトルによるセラピーです)
まほうの絵ふで(子どもたちのキノコ作品展示)キクチマコト(ウクレレ演奏など)

| : これまでのGallery |


サトウアサミさんの個展「作業机から」を開きました



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札幌在住のイラストレーター、サトウアサミさんの個展「作業机から」を2008年9月11日から15日まで、本店2Fスペースで開きました。墨とアクリルで描かれた、圧倒的な「サトウアサミ」の世界。一度見たら忘れられないような強い印象の、でもとてもかわいい作品が並びました。

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雑誌や書籍への挿し絵ばかりでなく、店舗の壁画やディスプレー、ホテルの内装なども多く手がけられており、今回もJR札幌駅地下アピアの壁に描かれている巨大な作品の原画(コラージュ)を出展。全国各地で活躍されているサトウさんですが、札幌での個展は実に7年ぶり。待ちかねたファンの方々が初日から詰めかけました。

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HARMONICSとサトウさんが一緒に作っている器のシリーズ「daidai」も展示。サトウさんのイラストから抜け出てきたような個性的な器です。作品の一部は販売もしましたが、とても人気でした。

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会場ではサトウさんのお母さんでもある作家のwakoさんが作っている、波に磨かれたガラスのような指輪「nami」なども特別に展示・販売。これもまた人気を呼んでいました。

ほとんどの時間、サトウさんが会場におられて、訪れたみなさんと親しくお話をされていました。何年ぶりかで再会されたお知り合いもいらっしゃったようです。

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サトウさんには「あっという間で、本当に楽しい時間でした。今回の個展でこれからやるべきことも見えてきました。またぜひ、チョロンでの個展を開きたいと思っています」とおっしゃっていただきました。サトウさんの作品はいろいろな場所、媒体で見ることができます。これからもますますご活躍いただき、再びチョロンで個展を開かれる日を楽しみに待ちたいと思います。

| : これまでのLive |


小さな音楽会 vol.8 naomi&goro ライブ2デイズ



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2008年7月26、27の両日、ボサノヴァデュオnaomi&goroのお二人を札幌へ迎えました。26日は本店1階の店内で、27日は札幌のシン]ボルで国の重要文化財でもある札幌時計台の2階にあるホールで演奏していただきました。

布施尚美さんと伊藤ゴローさんのお二人を招くのは、昨年9月に続いて2度目。今回は5月に出たばかりの6枚目のアルバム「Bossa Nova Songbook 1」のリリースツアーの真っ最中です。

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初日は40人限定で、お客様も、naomi&goroのお二人もリラックスした雰囲気。2部構成で、新しいアルバムからアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲や、以前のアルバムの日本語オリジナル曲などたっぷり演奏していただきました。演奏はもちろん素晴らしく、尚美さんの美しい歌声、ゴローさんの温かくアグレッシブで上品なギターをいつまでも聴いていたいと思いました。のんびりした空気の中、合間のおしゃべりも楽しく弾んでいました。

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ライブ終了後は、お隣のアトリエモリヒコの店内で、気軽にサインなどにも応じていただきました。また、ライブに合わせて特別に焙煎した「Bossa Nova」コーヒーを限定販売しました。ラベルには素敵なイラストとnaomi&goroの文字。大勢のお客様にお買い上げいただきました。ありがとうございました。


2日目は札幌時計台。観光スポットとしてにぎわう時計台ですが2階に広いホールがあることは札幌市民にもあまり知られていません。創建130年の時計台の2階は、高い天井からシャンデリアが下がり、造り付けの木のベンチが並ぶ、古い教会のような厳かな雰囲気です。100人近いお客様にお越しいただきました。

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午後7時の鐘の音が鳴ったところでライブがスタート。空調がなく窓を開け放しているため、雑踏や救急車のサイレンなどの雑音がときどき聞こえますが、お二人の研ぎすまされた演奏が始まると気にならなくなるほど。途中、尚美さんのギターにトラブルがあり、アンコールを含め数曲は、ゴローさんのギターだけで尚美さんが歌うというスタイルになってしまいましたが、演奏は本当に素晴らしかった。

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この日も新アルバムの曲を中心に、休憩なしで演奏。時計台はけして音響が良い訳ではないのですが、お二人の声とギターは木造の建物によく響いていました。終盤の曲の合間に午後8時の鐘がかーん、かーんと鳴りました。お二人とも「鳴りましたねー」と楽しそうでした。

札幌の後も全国へのツアーが続くお二人。体調に気をつけられて、これからも素敵な音楽を届けてほしいと思っています。「Bossa Nova Songbook 2」をリリースする企画もあるそうです。また札幌にいらしていただきたいです。

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