cholon

web shop
news
events
work
journal
photo
cholon book
shop info

how
cart

map
mail

cholon
ch_sa_side.gif
ch_sa_text.gif

| : これまでのEvent |


PHOTOFES2008!!



fesmain.jpg2008年7月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間、夏恒例の写真のお祭り「PHOTOFES(フォトフェス)2008」(主催・「カメラ日和」編集部)を開きました。全国3都市・4カ所で開かれるフェスですが、今年の北海道会場はチョロン本店に、4Fの写真屋さん「マッキナフォト」も加わり、北海道独自の企画ももりだくさん。大いに盛り上がりました!
fesotaru.jpg P1040622.JPG初日に行われたのは「カメラ日和学校 夏の特別講座」の「小樽写真えんそく」。13人が参加し、小樽の街を歩きながら撮影しました。フェスに合わせた「北海道ツアー」に参加した静岡から親子や、福岡からの方も参加しました。旧手宮線跡地などの小樽の撮影スポットを楽しく回りました。

本店2Fスペースでの「NATURA写真教室」には18人が参加。カメラピープルのミヤモトさんが講師です。富士フイルムのコンパクトカメラNATURA(ナチュラ)を使ってみなさんがあらかじめ撮影した写真を見ながら、色や写り方の特徴など学びました。普段使っているデジカメなどとは少し違う、NATURAならではの仕上がりにびっくりしている方もいました。またみなさんの写真は1冊の写真集にまとめられプレゼントされました。

P1040631.JPG
小樽えんそくから札幌に戻ったみなさんは、マッキナフォトでハシグチ店長のプリントレッスン。午前中に撮影した写真をハシグチ店長が調整しながらどんどん仕上げていきます。プリント次第で写真の印象がまったく違ったものになることを学びました。

fesuhina.jpg fesmaruyama.jpg2日目は朝いちばんで「写真雑貨制作教室」。チョロンのカルトナージュ教室でもおなじみのビーズ&クラフトショップ「Aim」の田中店長の指導で、L判が入る写真立てを完成させました。

マッキナフォトでは先日行った「円山動物園写真えんそく」のプリント発表会。全員に仕上がった写真が手渡され、テーブルいっぱいに広げて、みんなで観賞しました。いつも思うことですが、同じ場所で、同じ時間に撮影したのに、人によって出来上がりがまるで違うのに驚きます。

feslibrary.jpg fesminna.jpg3日間通じて行ったのがいくつもの展示。2Fスペースの「移動写真図書館」では、全国のみなさんが「photoback」「olio photo」「My book」の3つの写真アルバム製作サービスで作った自分だけの写真集を150冊、どーんと集めて一堂に展示。また、都道府県別に写真を募集してつくったphotoback「みんなのまち」47冊も並べ、スペースは本物の図書館のようになりました。

同じ2Fスペースの壁面では「gg 小山奈々子のスウェーデンポラロイドの旅」展を開催。雑誌「カメラ日和」などでも活躍しているデザインチームで、雑貨店「gg(ジジ)」の小山奈々子さんが1カ月のスウェーデン旅行で撮影したポラロイド写真約300点をそのまま貼り付けて毎日つづった旅日記4冊分をすべて写真に撮り、約200枚をすべて展示しました。じっくりと読み込む方が大勢いらっしゃいました。

fesport.jpg feslovedo.jpg4Fマッキナフォトでは「セルフポートレート展」「Love Love Hokkaido写真展」の2つの企画展が行われました。自分で自分を撮影するセルフポートレート展では、みなさんの苦労の跡が忍ばれました。またSNSカメラピープルの「Love Love Hokkaido」コミュニティのメンバーが中心になって募集した北海道の写真展。北海道っぽい、また北海道っぽくない、たくさんの写真で、マッキナフォトの壁が埋め尽くされました。

このほか、カメラピープルのオリジナル写真グッズ、ggの雑貨、「カメラ日和」バックナンバーの販売も。また密かに行われた早朝大通公園撮影会や、カメラピープル、カメラ日和のスタッフも交えた交流会(飲み会)なども大いに盛り上がったようです。

写真で札幌がにぎわった3日間。会場に遊びに来ていただいたみなさん、ありがとうございました! 来年もまた楽しみです。

| cholon 札幌 : これまでの手作り教室 |


カルトナージュで写真立て作り



P1040014.JPG
2008年6月14日(土)、本店2Fスペースで、4月に続いて2度目のカルトナージュ教室を開きました。前回はカルトナージュの基本の箱を作りましたが、今回はカルトナージュの技法を使って、布貼りのかわいいフォトスタンド作りにチャレンジしました。

7人の方が参加。前回に続いてご参加の方もいらっしゃいます。先生は前回と同じ、ビーズ&クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さん。厚紙をカッターで切り、布をきれいに貼って、支えを付ければ完成ですが、写真の枠を切り抜いたり、写真を入れる隙間をまっすぐ作ったり、かなり丁寧な作業が必要でした。

P1040030.JPG P1040040.JPG
田中さんの指導を受けて、みなさん集中して、てきぱきと手を動かし、2時間ちょっとでしっかりしたフォトスタンドが出来上がりました。

参加された中には、手作りすることのほか、写真も好きという方が多く、終了後は完成品を並べて記念撮影する姿も。撮った写真をプリントして、手作りの写真立てに入れるなんて、とても素敵ですねー。みなさん、お疲れさまでした!

今回作ったのと同じフォトスタンドを、7月の写真イベント「PHOTOFES(フォトフェス)2008」の写真雑貨制作講座でも作ります。またまた田中さんに講師をお願いしました。

次回のカルトナージュ教室は秋ごろの予定です。次は再び箱のような形のものを作る計画です。

| cholon 札幌 : これまでの手作り教室 |


カルトナージュ教室を開きました



P1030413.JPG P1030396.JPG
2008年4月19日(土)、本店2Fスペースで初めての「カルトナージュ教室」を開きました。2回の開催で合わせて16人のみなさんに参加していただきました。チョロンの布を使った小箱を作り、カルトナージュの基本的な技法を学びました。カルトナージュは初めてという方がほとんどでしたが、みなさん手際良くかわいい箱を完成させました。

P1030405.JPG P1030401.JPG
先生はビーズ&クラフトのお店「AIM(エイム)」(札幌市中央区南2西5下地ビル2F)店長の田中理代さん。あらかじめ切ってあった厚紙を、箱形に組み立てて、布を貼っていきます。こう書くと簡単ですが、仕上がりをきれいにするためには、いろいろ注意が必要。下の箱の部分とふた部分は端の処理がちょっと違ったり、伸びる布を箱の寸法に合わせて接着するため引っぱり具合の調整が必要だったり。ちょっとしたことが出来上がりに影響してくるので、みなさんとても慎重にカッターやはさみを使っていました。

P1030423.JPG P1030414.JPG
田中さんはみなさんの席をくるくると回りながら、てきぱきと指導。みなさんの真剣な取り組みで、2時間ほどで箱が出来上がりました。終了後は先生とのおしゃべりタイムもあり、材料をどこで買えるのとか、丸形の箱などを作る場合はどんな手法を使うのとかの質問が出されていました。

「何かを作るっていいですねー」としみじみおっしゃる方もいて、みなさんに楽しい時間を過ごしていただいたようでした。参加のみなさんの中には、たまたま札幌にお越しになる時期と重なったのでと、滋賀県から参加していただいた方もいらっしゃって感激しました。みなさん、ありがとうございました。

次回のカルトナージュ教室は6月ごろ開催の予定です。次はまた少し違った作品にチャレンジする計画。今回ご参加いただけなかった方もお待ちしています。

| cholon 札幌 : これまでの写真教室 |


「cholonのシャシン教室〜はじめて編」を開きました



P1030237.JPG
2008年4月12日(土)と19日(土)、「チョロンのシャシン教室〜はじめて編」を開きました。
12日は雪まじりの雨の降る中、外へ飛び出しての撮影も体験。36枚フィルム1本を完全マニュアルカメラで撮り切りました。みなさん、本当にお疲れさまでした!

10人の参加者のみなさんは、普段はコンパクトデジカメを使っているとか、古い一眼レフを持ってはいるけどあまり使っていないとか、写メしか使わないとか、さまざまでしたが、みなさんフルマニュアルでの撮影は初めてというのが共通点。

教室の先生は、チョロン本店の入っているビルの上階に、現像プリントもでき、中古カメラの修理、販売なども行う、写真好きにはたまらないお店「マッキナフォト」店長のハシグチギダイさんにお願いしました。

チョロン本店2Fスペースでの講義では、カメラの構え方から、絞りとシャッタースピードの関係、露出の基本などを、手作りのテキストを使ってやさしく教えていただきました。しかし、はじめてのみなさんにはなかなか難しかったよう。ハシグチさんが「まあ、僕もあんまり覚えてないっすけどねー。たくさん撮っていくうちにだんだん身に付いて行きますよ」と話すと、みなさん、少しだけ安心したようでした。

P1030242.JPG
1時間半ほどの講義の後は、屋外での撮影です。ちょうど雨が激しくなってきました。当初は大通公園へ出かけるつもりでしたが、急きょ屋根のあるアーケード街「狸小路」へ。8丁目から1丁目まで、好きなものを好きなように撮影しながら進みます。狸小路は土曜日の買い物客や観光客でにぎわっており、人ごみの中での撮影はたいへんでしたが、みなさん、懸命にお気に入りの被写体を探していました。

教わったばかりの、絞りとシャッタースピードの関係などを思い出しながら撮影しますが、寒くて指がかじかみ、ダイヤルもうまく回せません。ぶるぶる震えながら、それでも何とか1丁目までたどり着き、そこでフィルムを回収して、この日は解散しました。

P1030369.JPG
1週間後の19日、再びみなさんに集まっていただき、本店隣のカフェ「アトリエモリヒコ」のビッグテーブルをお借りして、みなさんが撮影した写真のプリントを並べ、お茶を飲みながら、写真の発表会です。

初めてのフルマニュアルのフィルムカメラ。そして、とっても寒い中での撮影だったのにもかかわらず、みなさん、なかなかの作品ぞろい。個性があふれる写真が並び、ハシグチさんも感心していました。

今回の教室をきっかけにカメラ、写真の楽しさを知っていただいたようです。みなさん引き続き、撮影を楽しんでくださいねー。チョロンではマッキナフォトさんとも協力して、いろいろなレベルの方を対象にした写真教室を引き続き開いていきます。随時ご案内しますので、どうぞご参加ください。

| : これまでのMovie |


旅する映画館 01~ cholon × itonowa × kino iglu ~を開きました



67_kino_front.jpg

2008年4月5日(土)、チョロン本店の2Fスペースで初の映画上映会「旅する映画館」を開きました。

P1030193.JPG P1030182.JPG
上映したのは春をイメージした心あたたまる短編集「kino」。「ピタゴラスイッチ」や「だんご3兄弟」「ポリンキー」のCMなどですっかりおなじみのクリエイター佐藤雅彦さんが10年前に監督した、今ではほとんど観ることのできない貴重な作品です。

映画を持ってきてくれたのは、東京を中心に全国のカフェ、雑貨屋、 本屋、ギャラリーなどでイベントを行っているシネクラブ 「キノ・イグルー」の有坂さんと渡辺さん。上映前後には映画の解説もしていただき、作品の持つ世界を、しっかりとお伝えいただきました。映画は1時間ほどの短いものでしたが、とてもかわいく、おもしろく、みなさんに満足していただけたと思っています。

P1030185.JPG P1030178.JPG
また、itonowa(イトノワ)のしぶやゆみさんが用意してくれた4種類の焼き菓子と、ほうじ茶のミルクティー「ほうじミルク」も大好評。おかわりする方もたくさんいらしゃいました。映画と合わせて、本当に胸があたたかくなる素敵なお菓子と飲み物でした。

「旅する映画館」は季節ごとに、その時々に合わせたフードと一緒に開く予定で、次回は7月ごろに開催しようと、打ち合わせも進んでいます。次回は夏らしく、夏休みの子どもたちがテーマのデンマーク映画なんかどうでしょうかーという話も盛り上がっています。しぶやさんのお菓子も夏らしい、楽しいものになる予定。今回お越しいただけなかったみなさんも、次回はどうぞご参加ください。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  11  |  12  |  13  | All