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| : これまでのEvent |


旭山動物園へ撮影えんそくに行きました



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2008年3月2日(日)、写真店「パラダイス」と「マッキナフォト」、メーカーのフジフイルムとの共同企画で、旭川の旭山動物園への撮影バスツアーへ行きました。写真大好きな23人に参加していただき、冬の動物園を満喫しました。

朝は午前8時に札幌駅に集合。バスに乗り込み旭山動物園を目指します。車内ではフジフイルムの高感度フィルム「NATURA(ナチュラ)」が全員に1本ずつ配られ、希望者にはコンパクトカメラの「NATURA」も貸し出されました。

約2時間かけて動物園に到着した後は、正午のフィルム回収まで、時間制限付きの撮影タイム。約1時間で24コマのフィルム「1本勝負」です。それぞれペンギンのお散歩や、筒状の水槽を上下に自由に行き来するアザラシの泳ぐ姿などに狙いを定めて撮影開始。とはいえ、参加したみなさんは、それぞれに自分の世界を持っている写真好き。ありきたりの構図に飽き足らず、画面の中に動物をまったく入れずに撮影したり、動物の体の一部分だけをアップにしてみたり、動物園の中で働く人に絞って写したり、制限時間の中で工夫を凝らして、自分だけの1枚を狙っていました。

フィルム回収後は自由撮影タイム。昼食のカツサンドもおいしかった。また合間には動物園名物の焼きたてメロンパンをほおばったりしながら、動物園を楽しみました。

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その後は、旭川市内の写真店「ワンドリームピクチャーズ」さんへ移動。旭山動物園の写真をたくさん撮影しており、写真集も多く出版されている写真家今津秀邦さんのお店です。古い蔵を利用した素敵なお店で、2階のギャラリーには今津さんの素晴らしい作品も掲げられていました。ここで先ほど撮影したフィルムのプリントを受け取り、1人ずつ自分のベスト3を選んで,今津さんに講評していただきます。

同じ時間に、同じ場所で、しかも全員同じフィルムで撮影したにもかかわらず、みなさんの作品はそれぞれ違っていて、あまりの多様さに今津さんもびっくり。作品の良い点や、ちょっと直すとさらに良くなる点などを的確に指摘してくださり、「個性を失わないようにしてください」と何度も繰り返しておっしゃていました。みなさんも今津さんのアドバイスを受けて、写真への意欲をますます燃やしていたようです。

帰りのバスでは、みなさんの写真が回され、あれこれおしゃべりしているうちに札幌に到着。楽しい撮影会は無事に終了しました。参加していただいたみなさんありがとうごさいました。今後もこのような撮影会などのイベントを企画したいと思っていますので、ぜひまたご参加ください。本当にありがとうございました。

素晴らしい働きぶりでツアーを盛り上げていただいた旅行会社「クラブツーリズム」の佐藤さんにもこの場をかりてお礼申し上げます。パラダイスさん、マッキナフォトさん、フジフイルムさん、ワンドリームピクチャーズさん、またよろしくお願いします!

| : これまでのGallery |


白崎弘幸写真展「stillness」を開きました



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2008年2月8日から17日まで、本店2Fスペースで、札幌在住の写真家白崎弘幸さんの写真展を開きました。白崎さんにとっても、チョロンにとっても、初めての個展の開催。どれだけのお客さまにいらしていただけるか不安でしたが、おかげさまで期間中200人を大幅に超える方にご来場いただきました。本当にありがとうございました。

デジタル、モノクロームという手法で、街や風景を切り取った作品群。白崎さんの独自の世界観に、訪れたみなさん興味を持たれていました。作品に圧倒されて、期間中、何度もご来場された方もいらっしゃいます。白崎さんもほとんどの時間、会場に滞在し、撮影技術などについて丁寧に解説されていました。

会期中の9、16の両日に開いた、お茶を飲みながら白崎さんと語り合う会にも大勢の方に参加いただきました。16日の回には道内で活躍されている写真家の方もいらっしゃって、展示方法や今後の方向性などについて白崎さんに厳しく、温かい助言を送られていました。白崎さんも感慨深げで、「ここがスタートライン。これからもますます頑張ります」と今後の活動への意欲を新たにされていました。今後の活躍を楽しみにしています。

| : これまでのLive |


小さな音楽会 vol.7 藤村俊介 無伴奏チェロリサイタルを開きました



2008年2月4日、札幌本店で、チェロ奏者の藤村俊介さんの演奏会を開きました。昼、夜の2回公演で、昼は2階スペースで、夜は1階の店内で演奏していただきました。チョロンの小さな音楽会の7回目。初めてのクラシックのコンサートです。

藤村さんはNHK交響楽団のフォアシュピーラーとして、ソリストとして、またチェロ四重奏団「ラ・クァルティーナ」のメンバーとしても活躍中。大学の講師も務めていらっしゃいます。札幌へはN響の演奏会などではたびたびいらしていますが、ソロ演奏会は初めてとのこと。

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昼夜とも、バッハの無伴奏チェロ組曲の1番と3番、カサドの無伴奏チェロ組曲、カザルスの「鳥の歌」を演奏していただきました。クラシックファンでご自身でもチェロを演奏される方から、チェロを聴くのは初めてという方まで、集まっていただいたお客さまもさまざまでしたが、藤村さんの至近距離での迫力ある演奏に、みなさん感動されていらっしゃいました。本人も「カサド」では気合が入ったとおっしゃっていました。

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演奏が素晴らしいのはもちろん、曲の合間には、G(ゲー)ドゥア(ト長調)の「ゲンイチ君」とE(エー)モール(ホ短調)の「エーコさん」を登場人物にした物語で、バッハの曲の転調の仕組みについての独自の解釈を演奏を交えながら聞かせてくれたり、カサドの家を訪れた際に食べたアイスクリームのおいしさが忘れられず帰国後に自分でまねして作ったというお話をしてくれたり。格式ばったクラシックコンサートとはひと味違う、藤村さんの人柄がにじみ出る和気あいあいとした演奏会になりました。

演奏終了後、藤村さんは「札幌はお客さんが素晴らしい。気を抜いて演奏できない、大事な場所になりました」とおっしゃてくださいました。札幌へはこの秋、N響でいらっしゃる予定が入っているとのことで演奏会が楽しみ。またいつかチョロンでも弾いていただけたらと思います。

| cholon 札幌 : これまでの手作り教室 |


いがらしろみさんのジャム教室を開きました



2008年1月17、18の両日、本店2階スペースで、菓子研究家いがらしろみさんのジャム教室を開きました。
本店で開催したジャムの販売イベント「Marche de Romi-Unie Confiture」に合わせて、ろみさんに札幌にお越しいただき、ジャムの作り方のこつや味わい方などを教えていただきました。

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教室は2日間で4回開き、参加いただいたのは合わせて64人。各回16人で募集したのですが、募集開始後すぐに申し込みが定員に達してしまい、参加できなかった方には申し訳なかったです。
教室で作ったのは「いちごとリュバーブ」「リンゴとシナモンとバニラ」「バニラ・キャラメル」の3種類。ろみさんがジャム作りを実演し、参加した皆さんに試食していただきました。

ジャムといえば長時間ことこと煮込むというイメージですが、ろみさんのジャムは手早く、あっという間に出来上がり、参加した皆さんはちょっとびっくり。フレッシュで、それでいて味わい深いジャムを試食してまたびっくりでした。

平日の開催だったため、参加した中には「会社を早退してきました」「私は休んできました」という方も。皆さんとても熱心で、詳しくメモをとったり、携帯電話のカメラでなべのアップを撮影したり。「ジャム作りに適さない果物はありますか」「どんななべを使うといいですか」などいろいろな質問もあり、ろみさんも真剣に答えていました。最後には3種類のジャムを小さな瓶に詰めて、お土産にお持ち帰りいただきました。終了後は、持参したろみさんの本にサインを求めたり、一緒に写真をとったり、皆さんとても楽しそうでした。

教室の前後の16日と19日の夕方には、店頭でジャムを作る「ジャムライブ」も行い、店内には甘い香りが。こちらも大勢のお客さまに楽しんでいただきました。

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