cholon

web shop
news
events
work
journal
photo
cholon book
shop info

how
cart

map
mail

cholon
work_title.gif

Categoly

Archive



| 音楽教室 |


9月スタート! cholonの音楽教室



1ongakukyoshitsu.jpg

楽器を弾いてみたい、演奏を楽しんでみたいなーと思っているみなさんへ。
チョロンの音楽教室がこの秋、再び始まります。

開講するのは「ハンマーダルシマー教室」「カンテレ教室」「民族笛(フォークフルート)教室/ブルースハープ(ハーモニカ)教室」「ウクレレ教室」。各教室とも9月末にスタートし12月初めに終了する全6回の日程。会場は前回と同じチョロン本店2Fスペース。各教室とも少人数のグループレッスンで、受講料も前回と同じ12000円です。

各教室の日程は以下の通りです。

▽ハンマーダルシマー初級/中級 講師・小松崎健さん
・原則隔週水曜日 9月24日、10月8日、22日、11月5日、19日、12月3日(中級が各日午後6時から、初級が各日午後7時30分から)

▽カンテレ入門/初級 講師・あらひろこさん
・原則隔週水曜日 9月24日、10月8日、22日、11月5日、19日、12月3日(初級が各日午前11時から、入門が各日午後1時から)

▽フォークフルート/ブルースハープ 講師・扇柳トールさん
・原則隔週月曜日 9月22日、10月6日、20日、11月10日、17日、12月1日(各日午後7時から。途中祝日があるので日程はやや変則です)
・なお、扇柳さんにはフォークフルート(民族笛)またはブルースハープ(ハーモニカ)のどちらかを教えていただきます。申し込み人数が多かった方の教室を優先します。どちらかの教室は開かれない場合がありますのであらかじめご了承ください。

▽ウクレレ初級/中級 講師・キクチマコト(チョロンスタッフ)
・初級は原則隔週日曜日 9月21日、10月5日、26日、11月9日、30日、12月7日(各日午前11時から。途中祝日があるので日程はやや変則です)
・中級は原則隔週金曜日 9月26日、10月10日、24日、11月7日、21日、12月5日(各日午後7時から。こちらも変則的です)

ただし、受講する方々の集まり具合や、日程などへの要望がある場合、講師陣のライブ活動の日程の都合などによっては、教室の内容を含めて変更することもあります。全日程終了後には前回と同じく合同発表会を開こうと考えていますが、いつ開くかは未定です。カンテレ初級、ダルシマー中級、ウクレレ中級のコースは原則として前回のチョロンの音楽教室に参加していただいた方を対象にしますが、もちろんこれまで別に習われていたとか、中級からでも大丈夫という方もご相談ください。

講師のみなさんを紹介します。ハンマーダルシマー教室の先生は小松崎健さん。アイルランドや北欧の音楽を演奏するグループ「ハード・トゥ・ファインド」のほか、ソロ演奏やさまざまな楽器とのコラボレーションで活躍しています。ハンマーダルシマーは遠い昔にペルシャで生まれ、中世にヨーロッパに伝わった楽器。弦をばちで叩いて音を出す仕組みで、ピアノの原型ともいわれています。教室では持ち運びに便利な小さなダルシマーを使います。

カンテレ教室の先生はあらひろこさん。カンテレはフィンランドの伝統楽器で、木の胴に張った弦を指でつま弾いて繊細な音を出す、お琴のような素敵な楽器です。あらさんはソロ奏者としてのほか、「アアシアンクッカ」というユニットでも活躍中。教室では5弦のかわいらしいカンテレで教えます。

フォークフルート教室/ブルースハープ教室の先生は扇柳トールさん。マルチ楽器奏者の扇柳さんは「ハード・トゥ・ファインド」「アアシアンクッカ」にも参加、古楽とエレクトロニカを組み合わせたユニークなグループ「シクロ」などでも活躍しています。

ウクレレ教室の担当はチョロンスタッフのキクチマコトです。楽器は持っているけど放っておいたまま、家でほこりをかぶっていますーという方にも初歩から教えます。

k.jpg middle_1177749808.jpg t.o%2B.jpg mk.jpg

8月24日(日)からこのページでお申し込みを受け付けます。お問い合わせはinfo@cholonweb.comまでどうぞ。

| 手作り教室 |


カルトナージュで写真立て作り



P1040014.JPG
6月14日(土)、本店2Fスペースで、4月に続いて2度目のカルトナージュ教室を開きました。前回はカルトナージュの基本の箱を作りましたが、今回はカルトナージュの技法を使って、布貼りのかわいいフォトスタンド作りにチャレンジしました。

7人の方が参加。前回に続いてご参加の方もいらっしゃいます。先生は前回と同じ、ビーズ&クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さん。厚紙をカッターで切り、布をきれいに貼って、支えを付ければ完成ですが、写真の枠を切り抜いたり、写真を入れる隙間をまっすぐ作ったり、かなり丁寧な作業が必要でした。

P1040030.JPG P1040040.JPG
田中さんの指導を受けて、みなさん集中して、てきぱきと手を動かし、2時間ちょっとでしっかりしたフォトスタンドが出来上がりました。

参加された中には、手作りすることのほか、写真も好きという方が多く、終了後は完成品を並べて記念撮影する姿も。撮った写真をプリントして、手作りの写真立てに入れるなんて、とても素敵ですねー。みなさん、お疲れさまでした!

今回作ったのと同じフォトスタンドを、7月の写真イベント「PHOTOFES(フォトフェス)2008」の写真雑貨制作講座でも作ります。またまた田中さんに講師をお願いしました。

次回のカルトナージュ教室は秋ごろの予定です。次は再び箱のような形のものを作る計画です。

| 手作り教室 |


カルトナージュ教室を開きました



P1030413.JPG P1030396.JPG
4月19日(土)、本店2Fスペースで初めての「カルトナージュ教室」を開きました。2回の開催で合わせて16人のみなさんに参加していただきました。チョロンの布を使った小箱を作り、カルトナージュの基本的な技法を学びました。カルトナージュは初めてという方がほとんどでしたが、みなさん手際良くかわいい箱を完成させました。

P1030405.JPG P1030401.JPG
先生はビーズ&クラフトのお店「AIM(エイム)」(札幌市中央区南2西5下地ビル2F)店長の田中理代さん。あらかじめ切ってあった厚紙を、箱形に組み立てて、布を貼っていきます。こう書くと簡単ですが、仕上がりをきれいにするためには、いろいろ注意が必要。下の箱の部分とふた部分は端の処理がちょっと違ったり、伸びる布を箱の寸法に合わせて接着するため引っぱり具合の調整が必要だったり。ちょっとしたことが出来上がりに影響してくるので、みなさんとても慎重にカッターやはさみを使っていました。

P1030423.JPG P1030414.JPG
田中さんはみなさんの席をくるくると回りながら、てきぱきと指導。みなさんの真剣な取り組みで、2時間ほどで箱が出来上がりました。終了後は先生とのおしゃべりタイムもあり、材料をどこで買えるのとか、丸形の箱などを作る場合はどんな手法を使うのとかの質問が出されていました。

「何かを作るっていいですねー」としみじみおっしゃる方もいて、みなさんに楽しい時間を過ごしていただいたようでした。参加のみなさんの中には、たまたま札幌にお越しになる時期と重なったのでと、滋賀県から参加していただいた方もいらっしゃって感激しました。みなさん、ありがとうございました。

次回のカルトナージュ教室は6月ごろ開催の予定です。次はまた少し違った作品にチャレンジする計画。今回ご参加いただけなかった方もお待ちしています。

| 写真教室 |


「cholonのシャシン教室〜はじめて編」を開きました



P1030237.JPG
4月12日(土)と19日(土)、「チョロンのシャシン教室〜はじめて編」を開きました。
12日は雪まじりの雨の降る中、外へ飛び出しての撮影も体験。36枚フィルム1本を完全マニュアルカメラで撮り切りました。みなさん、本当にお疲れさまでした!

10人の参加者のみなさんは、普段はコンパクトデジカメを使っているとか、古い一眼レフを持ってはいるけどあまり使っていないとか、写メしか使わないとか、さまざまでしたが、みなさんフルマニュアルでの撮影は初めてというのが共通点。

教室の先生は、チョロン本店の入っているビルの上階に、現像プリントもでき、中古カメラの修理、販売なども行う、写真好きにはたまらないお店「マッキナフォト」店長のハシグチギダイさんにお願いしました。

チョロン本店2Fスペースでの講義では、カメラの構え方から、絞りとシャッタースピードの関係、露出の基本などを、手作りのテキストを使ってやさしく教えていただきました。しかし、はじめてのみなさんにはなかなか難しかったよう。ハシグチさんが「まあ、僕もあんまり覚えてないっすけどねー。たくさん撮っていくうちにだんだん身に付いて行きますよ」と話すと、みなさん、少しだけ安心したようでした。

P1030242.JPG
1時間半ほどの講義の後は、屋外での撮影です。ちょうど雨が激しくなってきました。当初は大通公園へ出かけるつもりでしたが、急きょ屋根のあるアーケード街「狸小路」へ。8丁目から1丁目まで、好きなものを好きなように撮影しながら進みます。狸小路は土曜日の買い物客や観光客でにぎわっており、人ごみの中での撮影はたいへんでしたが、みなさん、懸命にお気に入りの被写体を探していました。

教わったばかりの、絞りとシャッタースピードの関係などを思い出しながら撮影しますが、寒くて指がかじかみ、ダイヤルもうまく回せません。ぶるぶる震えながら、それでも何とか1丁目までたどり着き、そこでフィルムを回収して、この日は解散しました。

P1030369.JPG
1週間後の19日、再びみなさんに集まっていただき、本店隣のカフェ「アトリエモリヒコ」のビッグテーブルをお借りして、みなさんが撮影した写真のプリントを並べ、お茶を飲みながら、写真の発表会です。

初めてのフルマニュアルのフィルムカメラ。そして、とっても寒い中での撮影だったのにもかかわらず、みなさん、なかなかの作品ぞろい。個性があふれる写真が並び、ハシグチさんも感心していました。

今回の教室をきっかけにカメラ、写真の楽しさを知っていただいたようです。みなさん引き続き、撮影を楽しんでくださいねー。チョロンではマッキナフォトさんとも協力して、いろいろなレベルの方を対象にした写真教室を引き続き開いていきます。随時ご案内しますので、どうぞご参加ください。

| 手作り教室 |


いがらしろみさんのジャム教室を開きました



1月17、18の両日、本店2階スペースで、菓子研究家いがらしろみさんのジャム教室を開きました。
本店で開催したジャムの販売イベント「Marche de Romi-Unie Confiture」に合わせて、ろみさんに札幌にお越しいただき、ジャムの作り方のこつや味わい方などを教えていただきました。

P1000701.JPG

教室は2日間で4回開き、参加いただいたのは合わせて64人。各回16人で募集したのですが、募集開始後すぐに申し込みが定員に達してしまい、参加できなかった方には申し訳なかったです。
教室で作ったのは「いちごとリュバーブ」「リンゴとシナモンとバニラ」「バニラ・キャラメル」の3種類。ろみさんがジャム作りを実演し、参加した皆さんに試食していただきました。

ジャムといえば長時間ことこと煮込むというイメージですが、ろみさんのジャムは手早く、あっという間に出来上がり、参加した皆さんはちょっとびっくり。フレッシュで、それでいて味わい深いジャムを試食してまたびっくりでした。

平日の開催だったため、参加した中には「会社を早退してきました」「私は休んできました」という方も。皆さんとても熱心で、詳しくメモをとったり、携帯電話のカメラでなべのアップを撮影したり。「ジャム作りに適さない果物はありますか」「どんななべを使うといいですか」などいろいろな質問もあり、ろみさんも真剣に答えていました。最後には3種類のジャムを小さな瓶に詰めて、お土産にお持ち帰りいただきました。終了後は、持参したろみさんの本にサインを求めたり、一緒に写真をとったり、皆さんとても楽しそうでした。

教室の前後の16日と19日の夕方には、店頭でジャムを作る「ジャムライブ」も行い、店内には甘い香りが。こちらも大勢のお客さまに楽しんでいただきました。