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| cholon 札幌 : これからの音楽教室 |


音楽教室 お申し込み受け付け中!



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チョロンの音楽教室・初夏のコースが始まります。
募集するのは「ハンマーダルシマー」「カンテレ」「ウクレレ」の3コース。
引き続き、小松崎健さん、あらひろこさん、キクチマコトの講師陣が、少人数クラスで楽しくレッスンします。1コース6回レッスンで、受講料は12,000円です。


日程は以下の通り(講師の演奏活動などの都合で変更する可能性があります)。
ハンマーダルシマー 水曜日 入門・初級18時〜、中級19時30分〜
          開催日 5月12日、26日、6月9日、23日、7月7日、21日

カンテレ      水曜日 11時〜
          開催日 5月12日、26日、6月9日、23日、7月7日、21日

ウクレレ      木曜日 19時〜
          開催日 5月13日、27日、6月10日、24日、7月8日、22日


会場はいずれもチョロン本店2Fスペース。1回のレッスンは概ね1時間です。
終了時には全教室の合同発表会も予定しています。

カンテレ教室は、初心者も、経験者も同じクラスでのレッスンになりますが、初心者のお申し込みが多い場合は、継続して参加していただく経験者のみなさんとは別のクラスの特設も検討します。お問い合わせください。

お申し込みは下のボタンをクリックして、申し込みフォームに必要事項を記入したうえで送信ください。「ワークショップ名」の欄には「ハンマーダルシマー」「カンテレ」「ウクレレ」のいずれかをお書きください。

↓こちらをクリック。
申込みフォーム


<講師プロフィール>
小松崎健(ハンマーダルシマー)…1986年、アメリカのフォークシンガー、デビットホルトの弾くハンマーダルシマーに衝撃を受け独学で演奏を始める。88年、ケルティックアンサンブルHARD TO FIND結成。92年、自主レーベルよりファーストアルバム「Before the wind」を発表。99年、徳間ジャパンよりベストアルバムをリリース。ほかにもソロやさまざまな演奏家とのコラボレーションで活躍、また演奏活動のほかハンマーダルシマーの普及にも力を入れている。
*ハンマーダルシマー…ペルシャ発祥、中世にヨーロッパに伝わった、弦をばちで叩いて音を出します。澄んだ音が特徴、ピアノの原型ともいわれています。教室では持ち運びに便利な「バックパッカーダルシマー」を使います。
HARD TO FINDホームページはこちら

あらひろこ(カンテレ)…フィンランドやアイルランドなどの伝統音楽をベースにオリジナル曲で独自の世界を表現。独特の音色で多くのファンを魅了している。2004年にアルバム「Garden」、07年「Moon Drops」を発表。05年には米国の5弦カンテレ作曲コンペティションで優勝。扇柳トールとのユニット「aasian kukka」ではNHKラジオ番組の音楽を担当するなど作曲家としても注目されている。フィンランドから音楽家を多数迎える「カンテレキャンプ」を開催するなどカンテレ普及、フィンランドとの音楽交流にも尽力している。
*カンテレ…フィンランドの伝統楽器。木の胴に張った弦を指でつま弾いて繊細な音を出す楽器です。教室では5弦のカンテレを使います。
あらひろこホームページ「KANTE-Letter」はこちら

キクチマコト(ウクレレ)…小学生時代からウクレレやギター、ピアノ等の楽器に親しみ、いろいろなジャンルのバンドでの活動を経て、10数年前からはボサノバギターの弾き語りにも取り組む。さまざまな場所でウクレレやボサノバのライブを開いている。最近はウクレレデュオ「あいとまこと」で活動中。チョロンホームページではお気に入りの本やCDを紹介する「今日のタナイチ」を連載(ややサボり気味)、ほかにも音楽などにまつわる文筆活動を積極的に行っている。

| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


文庫本画廊を作りました



20100131_1181734.jpg本のある生活をふやすために、新たな本のあり方を模索し、人と本が出会う素敵な偶然を演出するユニット「ブックピックオーケストラ」による展示会「文庫本画廊」を2010年1月30日から2月11日まで、チョロン代官山の店内で開きました。会期中の1月30日と2月7日にワークショップも行いました。

初日のワークショップには6人の方々にご参加いただき、ブックピックオーケストラの川上代表と功刀さんの指導で、自分だけの文庫本画廊づくりにチャレンジしました! 細かい作業が多く、なかなか苦労しましたが、みなさん、自分の好きな文庫本を使って、素敵な作品を完成させました。

文庫本画廊は、文庫本の表紙の絵に額縁を付けて、絵画作品のように鑑賞しようというもの。本をすっぽりと袋に入れてしまってタイトルや著者名は分からないようにし、袋に開いた窓からは純粋に絵だけがのぞいています。本の内容を想像する楽しみもあり、なかなかに味わい深い。本のあらゆる側面を愛するブックピックオーケストラらしい、おもしろさにあふれたアイテムです。

6人のみなさんが持参した文庫本もさまざま。なるほど味わい深い表紙絵の本ばかりです。それでは作業スタート。最初に、袋の表面に記す作品データを、文庫本の奥付を見ながら書き写します。著書名、著者名は必要ありません。装幀家や画家の名前、作品の大きさ、出版年などです。絵画ですからね。書き写したら本のサイズ(厚さ)に合わせて、紙に折り目を付けていきます。これが本をすっぽり包む袋になります。割としっかりした紙なのでカッターの背で跡を付けてから折り込みます。
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次は表紙の絵のどの部分を作品として見えるようにするのかを考え、袋に開ける窓の大きさを決めます。タイトルや著者名が見えないように。ここで作品の感じが決まるのでみなさん慎重です。何度も定規で大きさを測ってみます。大きさが決まったら鉛筆で下書きして、カッターで切り抜きます。慎重に、慎重に。みなさん、うまく窓が開いたようです。
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開いた窓に内側からフィルムを貼ります。額縁のガラスにあたる部分ですね。フィルムを貼ることでぐっと作品らしくなります。おっと、いつの間にか、三角窓にしている方がいますね。右上には小さい窓も開いています。おー、チャレンジングですねー。ブックピックの川上代表も「三角は初めて…。大胆ですね…」。
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開いた窓に、細い木を使って額縁を付けます。いよいよ作業も佳境です。額縁を好きな色で塗りました。表紙絵の色合いに合わせて色を選びます。金や銀のゴージャスな色もいいですね。この額縁の取り付けがなかなかたいへん。四隅の部分は、それぞれの木材がぴったりと接するように、断面を斜めにカットして合わせるんですが、この角度に切るのが難しい。ちょっと隙間ができてしまったり、浮いてしまったり。やすりで微調整しながら、きっちりと合わせていきます。川上代表がみなさんの間を回ってお手伝い。
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額縁ができたら、完成まではもう少し。ひもを通すための穴を開け、ハトメを取り付けます。そして最後はしおりひも(スピン)を通します。このスピンにも工夫があって、引っ張ると本全体がするすると上がってくる仕組み。通す順番が違うと本が出てこなくなってしまうので、間違えないように。最後にスピンの端を「文庫本画廊」と書かれたシールでとめて完成です! 
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みなさん、素晴らしい出来。どれも個性的で、絵画作品として成立していますねー。素敵です。文庫本の表紙として何気なく見るのと、こうして額縁が付いた形で見るのとでは、ずいぶん印象も違います。みなさん、ご苦労さまでした! ぜひ飾ってくださいね。

| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


点と線模様製作所 切り絵オーナメントを作りました



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2009年12月1日(火)から4日(金)まで、札幌在住のテキスタイルデザイナー岡理恵子さんが主宰する「点と線模様製作所」のオリジナル切り絵を使ったクリスマスオーナメント作りのワークショップを、チョロン代官山の店内で開きました。

同製作所のテキスタイルを使った商品、作品の原画などの展示「北の模様帖」の開催に合わせたイベント。4日間で十数人が参加、岡さんの指導でかわいくて楽しいオーナメントを完成させました。

ワークショップは展示会場に机を置いて開催。参加者のみなさんは自己紹介をした後、まずはヒイラギの葉っぱや実などをモチーフに岡さんがデザインした下絵を厚紙にのりで貼り、カッターで丁寧に切り抜いていきます。
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カッターの刃は細かい細工がしやすいよう通常のものより尖っていて、慣れないとなかなか扱いにくいのですが、みなさんすぐに慣れた様子。黙々と、丁寧に切り抜いていきます。この間、みなさん無言でカッターを使います。黙々と、黙々と、黙々と作業が続きました。真剣です!

大きいモチーフが切り抜かれるとひと段落。みなさんもおしゃべりする余裕ができてきました。色紙を使って実の部分に赤い丸を貼り付けたり、小鳥の羽を赤くしたり。全体のバランスを決めていきます。小鳥を取り付ける角度も大事です。余った紙で雪だるまを作ったり、ハートを紙で切り抜いて貼り付けたりと、オリジナルのデザインも飛び出し、盛り上がりました。
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本体ができたら、今度はリボンを取り付ける部分の細工です。雪の結晶のような輪郭のモチーフの中を細かく切り抜いて模様を作ります。再び細かい作業ですが、もうカッター使いにもなれたよう。すいすいと進みました。

最後に赤いリボンをバランスよく結んで完成! チョロンの店内の棚に試しに飾って出来映えを確認します。素晴らしく、かわいい! 「クリスマスだけじゃなくて、ずっと飾っておきたい」「カッターを使うのは久しぶりだったけど、できるもんですねー」と参加したみなさん。岡さんにも「雪だるまなど、自分では思いつかないようなデザインも考えていただいて、勉強になりました」と喜んでいただき、楽しいワークショップになりました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました!

| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


木下綾乃さん「BOOK COVER」原画展&ワークショップを開きました



IMG_0308.JPG.jpeg2009年8月7日から20日まで、イラストレーター木下綾乃さんの、小説のタイトルをテーマにした新しい作品集「BOOK COVER」(mille books刊)の出版を記念した原画展をチョロン代官山の店内で開きました。併せてワークショップ「BOOK COVERを作ろう!」を行いました。

dm002.jpg「BOOK COVER」は木下さんの初めてのイラスト作品集。これまでも文房具や手紙などをテーマにした著書を数々出版されていますが、イラストのみの作品集は初めて。「大好きな本たちに、自分なりのカバーをかける気持ちで」イラストを描かれたという意欲作。限定1000部での出版で、全冊にシリアルナンバーが入っています。

IMG_0295.JPG.jpeg原画展では、木下さんの独特のタッチで小説の場面を描いた、思わずニンマリしてしまうようなイラストが店内にたくさん並びました。


会期中の8日に開いたワークショップ「BOOK COVERを作ろう!」では、木下さんと一緒に、参加者にご持参いただいた自分の好きな文庫本に似合うブックカバーを作りました。紙を切ったり、スタンプを押したり、マスキングテープを貼ったり。木下さんのやさしい指導で作業は進み、みなさん思い思いのブックカバー作りに取り組んでいました。   

reIMG_0313.JPG.jpeg最後は木下さんが、全員のカバーにイラストを描いて完成。世界で一つだけ、自分だけのオリジナルブックカバーが出来上がりました。みなさん、素敵な出来映えでした。

木下さんが持ってきてくださった、かわいい栗の落雁と紅茶もみんなで味わって、楽しく、うれしいワークショップになりました。みなさん、ブックカバーをぜひ使って、読書の時間を豊かに過ごしてくださいね。

| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


Savon de Siestaのハンドクリーム教室



WSmain.jpg2009年5月、チョロン代官山で行った、自然の素材を使った札幌の石鹸工房Savon de Siesta(サボン・デ・シエスタ)の展示販売会「5月の木もれ日」のスペシャルイベントとして、ハンドクリーム教室を開きました。工房主宰の附柴彩子さんの指導で、みなさんにハンドクリーム作っていただきました。自分の肌質や好みで、オイルや香りのための精油を自由に選んで、自分だけのクリームを手作りする内容。その楽しさ、そしていい香りに、参加したみなさんに喜んでいただきました。

教室ではまず全員が自己紹介。合計4回の教室を開きましたが、1回6、7人なのでとてもアットホームな雰囲気です。今回、附柴さんに用意していただいたのは、オリーブ、アーモンド、アボカドの3種類のオイルと、ゼラニウムやローズ、ラベンダー、オレンジなど10種類の香りの精油。2種類のみつろうも。テーブルの上にはビーカーやスポイト、薬用びんなどが並べられ、理科実験室のようです。附柴さんには、材料それぞれの特徴を分かりやすく教えていただきました。いずれも自然の素材で、肌にもよく、口に入れても大丈夫なものばかりなので、料理の合間に付けても、赤ちゃんがいるお母さんが使っても安心なんだだそうです。また材料は、家庭でもクリームを作っていただけるよう、すべて市販品でそろえていただいています。
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最初に全部の精油の香りをかいで、好みのものを選びます。どれもいい香りなので迷います。次に3種類の中からオイルを選び、ビーカーに分量を移します。分量を正確に量らないと固まらなかったり、変に硬くなったりするので慎重に。
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デジタルスケールにビーカーを載せて、みつろうを少しずつ加えます。慎重な作業が続きますが、みなさん楽しそう。そうしたらビーカーを湯煎してみつろうを溶かします。直接ビーカーを持つと熱いし、倒して水が入ったりしたら困るので、ペンチでビーカーを挟んでお湯の中へ。みんなで小さな鍋をのぞき込んで、溶け具合を見ながら作業を進めます。
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溶けたら小さな容器へ移してかき混ぜます。少し冷めると周辺からクリームが固まり始めました。このタイミングで精油を投入。みなさん好きな香りの精油を2種類、スポイトで2滴ずつ落として、オリジナルの香りを付けます。精油別に、リラックス効果や気分を高揚させる効果、疲れた筋肉をほぐす効果などがあり、うまく組み合わせることで、自分にいちばん気持ちのいいクリームを作ります。
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さらにしばらく混ぜると出来上がり。やや慎重に作業しなければならないところもありましたが、意外と簡単に完成しました。みなさん早速、手に付けてみて、その気持ちよさを堪能されていました。参加されたみなさんの中には、教室終了後、すっかり仲良しになって、一緒にチョロン店内でお買い物をされたり、その後は食事に行かれたりした方々もいらっしゃったそうです。

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カルトナージュでオルゴールボックス



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2009年3月28日、本店2Fスペースでカルトナージュ教室を開きました。教室も今回で4回目。4人の方にご参加いただき、いつものようにアットホームな感じで楽しく進みました。約2時間半で、全員がオルゴールボックス型のかわいい小物入れを完成させました。

カルトナージュは、厚紙で作った箱などに好きな布を貼ったり、自由な飾り付けをして自分だけの作品を完成させるフランスの伝統工芸。講師は今回もビーズ&クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さんです。優しく、てきぱきと指導してくれました。

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今回チャレンジしたオルゴールボックス型の小物入れは、ふたがぱたんぱたんと開け閉めできるタイプで、これまで3回の教室で作ったものよりも造りがやや複雑です。まずは箱の組み立てからスタート。あらかじめサイズ通りにきっちりと切られた厚紙を、水テープを使ってしっかり組み上げていきます。このサイズぴったりに紙を切る作業がやや難関で時間もかかるので、今回は特別に田中さんにパーツごとに切って持ってきていただきました。

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箱ができたら、はけでボンドを均一に塗り、リネン生地を貼っていきます。しわにならないように、空気が入らないように、慎重に作業を進めます。みなさん手際よく進んでいます。

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箱の下の部分ができたら、ふたを取り付けます。ふたには少し詰め物をして厚みを出してあります。開けたり閉めたりと動く部分なので強度を出さなければなりません。そして少しのズレでもうまく閉まらなくなるので、まっすぐきっちりと取り付けていきます。

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内側にも好きな色の紙を貼って、箱は完成。あとは飾り付けです。リネンテープや大小さまざまな大きさのボタンやビーズで、好きなようにデザインして作っていきました。ここが楽しい悩みどころ。何度も何度もリボンやボタンを置いたり、外したりの作業が続き、ようやく完成しました!

一番上の写真にあるように、それぞれちょっとずつ違ったデザインの小物入れができあがりました。結んだリボンが付いていたり、ボタンがぷちっと並んでいたり。同じ形の小物入れですが、雰囲気の違った自分だけのカルトナージュの完成です。3時間近く集中していたので、みなさんきっとかなりお疲れだったのではないでしょうか。それでも全員がかわいくできあがり、うれしそうでした。ありがとうございました。また次回のカルトナージュ教室もお楽しみに!

| cholon 札幌 : これまでの手作り教室 |


リボン刺繍教室を開きました



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2009年1月17日(土)と26日(月)の2日間、本店2Fスペースで「リボン刺繍」のワークショップを開きました。映画館「シアターキノ」(札幌市中央区南3西6)でのスイス映画「マルタのやさしい刺繍」の上映に合わせた教室。映画の中には伝統の美しい刺繍が登場するので、みなさんにも刺繍を楽しんでいただこうと企画しました。

2回の教室には合わせて11人の手作り好きのみなさんが参加。講師には刺繍やパッチワークの教室を開いている丸山幸子さんをお迎えして、初歩から教えていただきました。参加者の中には「刺繍は初めて」とか「針を持つのも久しぶり」とかいう方もいらして、最初は丸山さんもやや不安げでしたが、作業が進むに連れてみなさん慣れてきて、最後はすいすい。全員がかわいいフレームを完成させることができました。

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リボンは普通の糸よりも、もちろん幅広なので、針に通すのも少し勝手が違います。玉止めを作る方法も慣れないと少し面倒。リボンを針に通す段階でひと苦労でしたが、丸山さんに手助けしていただきながら、ちくちくと刺繍がスタートしました。

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ひと針ひと針、慎重に刺して、お花の図柄を作っていきます。時々、机の上に置いてバランスを見ながら作業を進めます。最初は先生も交えておしゃべりもにぎやかでしたが、徐々にしんとしてきました。みなさん真剣です。最初にチャコペンで布に書いた下絵と刺繍が少しずれてしまう方もいましたが(時間が経つと自然に消えるチャコペンだったんです!)、丸山さんの「それも個性のうち。みんな同じっていうのもね」との言葉に力を得て、みなさん伸び伸び取り組んでいました。ちくちくちくちく、だんだんときれいなお花が咲いてきました。

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刺繍が終わったら、フレームに納めて完成です。ここでもバランスを考えて慎重に。それぞれにちょっとずつ違った、かわいい作品が出来上がりました。ちょっぴり苦労したところもありましたが、どれも素敵な出来映え。素晴らしいです。みなさん、ご自身の作品を大事にしてくださいね。丸山さんも「みなさん無事にかわいく完成できてよかったです」とうれしそうでした。

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このほか、映画の上映に合わせて本店では刺繍をはじめとする手芸関係の洋書の展示・販売や、刺繍のミニ作品展を開きました。東京・神田神保町の手芸の本専門店art-bookshopにご協力いただいています。クロスステッチ、レース編み、キルト、ぬいぐるみ…。実用的なのはもちろん、眺めているだけでもうれしくなる本ばかりが並びました。手作り好きの大勢の方にご来店いただきました。また展示した刺繍作品もいずれも個性的で、好評でした。

| cholon 札幌 : これまでの音楽教室 |


音楽教室の発表会を開きました



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2008年12月7日、本店2Fスペースで、9月にスタートした「チョロンの音楽教室」の合同発表会を開きました。ハンマーダルシマー、カンテレ、ウクレレの3つの教室に参加している生徒さんたちが一堂に集まって、それぞれのレッスンの成果を披露しました。各教室ごとに趣向が異なり、とても楽しい発表会になりました。

5月に始まった音楽教室では、第1シリーズが終わった7月に一度合同発表会を行っており、今回が2回目。今回の発表会は第2シリーズの終了に合わせて開きました。

P1080282.JPG発表のトップは、北欧フィンランドの伝統楽器「カンテレ」教室のみなさん。参加したのは第1シリーズから続けている方ばかりで、さすがに上達していました。パートに分けたアンサンブルのほか、何と講師のあらひろこさんの絵本の朗読(カンテレが登場する素敵なお話でした)に合わせて、即興でカンテレを奏でるという、かなり難易度の高い演奏も披露してくれました。

RIMG0518.JPG2番手はウクレレ。南国の楽器らしく、ウクレレ教室の生徒さんたちは何だかのんびりした方が多いような気がします。発表もなごやかムード。「ジングルベル」「聖しこの夜」といったクリスマスソングや、「上を向いて歩こう」「オブラディオブラダ」の弾き語りを合奏で聴かせました。ポロンポロンという優しい音色で、発表会に参加していた全員を笑顔に変えてくれました。素晴らしく楽しい演奏でした!

RIMG0535.JPG最後はハンマーダルシマー。初級コースの方も、中級コースの方も全員がソロ演奏にチャレンジです。たくさんの弦を小さなばちで叩くダルシマー。とても難しい楽器なのに、みなさん一生懸命に練習してきたことがよく分かる、素敵な演奏でした。教室では練習していない曲をサプライズで披露した方もいて、講師の小松崎健さんもびっくりしていたようです。ダルシマー教室のみなさんは本当に練習熱心で、頭が下がる思いです。

発表の後は講師の3人がそれぞれ数曲ずつ演奏、最後は3人の合奏で発表会を締めくくりました。チョロンの音楽教室は次回は2月にスタートする予定です。これまでの教室も継続します。また新しく参加してみたいという方も歓迎します。継続コース、初心者向けコースなど、要望に合わせてクラスを設置したいと思っています。お問い合わせなどありましたらメール等でお尋ねください。詳しく決まりましたら、ホームページなどでご案内いたします。

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