| これからの手作り教室 |


陶製「キャンドルシェード」を作りませんか

11月21日(金)、22日(土)、本店2Fスペースで、陶芸のワークショップを開きます。ろうそくを中に入れて明かりをともすことができる「キャンドルシェード」作りにチャレンジします。クリスマスにもぴったりの白い陶製のキャンドルシェード。ぜひ、ご参加いただき、自分だけの作品作りにチャレンジしてください。
21日は午後1時から、22日は午後1時からと午後4時から、合計3回の開催です。講師は石神照美さん。石神さんには昨年末にチョロン本店で展示会やワークショップを開いていただき、また10月の「きのこまつり」にもご参加いただいので、ご存じの方もたくさんいらっしゃると思います。陶製の素敵なオブジェを作られる作家さんです。
ワークショップでは、あらかじめ板状にしてある粘土を好きな形に切り、型などを使って窓をくり抜いたりして作ったパーツを組み立てていきます。ろくろを使ったりはしませんので工作気分で楽しめます。みなさんの作品は石神さんがいったん工房に持ち帰り、乾燥させたうえで窯で焼き上げて完成。2週間ほどで完成品をお渡しします。お部屋でアロマキャンドルなどをともして、あたたかな気分を楽しんでいただきたいと思います。
定員は各回8人。参加費は材料費込みで4500円です。ご用意いただくものは特にありませんが、洋服が汚れることもあるかもしれませんので、エプロンなどをご持参ください。
参加ご希望の方は、下のボタンをクリックし、お申し込みフォームに書き込んで送信してください。なおお申し込みフォームのワークショップ名の欄には「キャンドルシェード」と、参加希望日時の欄には「11月21日午後1時」「11月22日午後1時」「11月22日午後4時」のいずれか希望の日時を必ず記入してください。記載がない場合は申し込みが無効になりますので、ご注意ください。

天然素材を使った札幌の石鹸工房「
ビーカーが配られ、テーブルの上にはスポイトや小さな薬びんが並びます。まるで理科実験室のよう。附柴さんが用意してくれたのは、植物オイル4種類、植物から抽出されたエッセンシャルオイル10種類。クリームを固めるためのみつろうも2種類あります。附柴さんがそれぞれのオイルの特徴を詳しく説明してくれ、全員でエッセンシャルオイルの香りを確かめました。人気の香りは「オレンジ」「ローズマリー」「ゼラニウム」。気分を落ち着ける効果も期待できるという「ジュニパー」「マジョラム」を選ぶ方も多かったです。
初めに「オリーブオイル」「アーモンドオイル」「アボガドオイル」「シアバター」の4つの植物オイルの中から、気に入ったものを選び、ビーカーに量り入れます。正確に量ることが肝心。みなさん顔を傾けたり、目の高さまでビーカーを持ち上げたりして、慎重にオイルを入れていきました。オイルの次はみつろう。これも分量を正確に量らなければなりません。量りを使って、小さなスプーンで少しずつオイルの中に加えていきます。ハンドクリーム作りには、慎重さが何よりも必要なようです。
みつろうが入ったビーカーを、お湯をわかしたお鍋に入れて湯煎にかけ、みつろうを溶かしていきます。熱いのでビーカーをペンチで挟んでいますね。みんなで鍋を囲んで、和気あいあいとした雰囲気。完成間近で、隣の人とおしゃべりする余裕も少し出て来ました。でも、みなさんビーカーの中の変化を見逃さないぞと真剣な表情です。
みつろうが溶けたら容器に移して、かきまぜながら冷やします。すこし固まったところで、スポイトでエッセンシャルオイルを1滴ずつ落としていきます。ここでボタボタとオイルが入ってしまうと、また一からやり直し。緊張が高まりましたが、みなさんうまくできたようです。何種類かのエッセンシャルオイルをブレンドして、お気に入りの香りのクリームが完成しました。