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| cholon 札幌 : これからの手づくり教室・札幌 |


点と線模様製作所 リース&カルトナージュ教室



札幌のテキスタイルデザイナー、点と線模様製作所の岡理恵子さんのテキスタイルや、そのテキスタイルを使って作ったバッグなどの製品の展示販売会「北の模様帖」を3月19日(金)から22日(月・祝)まで、札幌本店2Fスペースで行います。北国の動植物や風景をモチーフにデザインされた「模様」をお楽しみください。新作「mori」などの生地を切り売りするほか、刺繍や切り絵の作品も展示いたします。

会期中の19日(金)と20日(土)は岡さんがデザインした切り絵を使った「春のリース作り」の教室を、また21日(日)はチョロンのカルトナージュ教室でおなじみのビーズ&クラフトAimの田中理代さんを講師に迎えて、岡さんのテキスタイルを材料にしたカルトナージュの箱を作る教室を開きます。

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*春のリース作り
19、20の両日とも午前11時から、チョロン本店2Fスペースで。花の形にカットされた春色の紙パーツを立体的に配置しリースを作ります。約2時間の予定。定員は各日8人。参加費は2,800円(材料費込み)です。


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*カルトナージュ教室
21日午前11時と午後3時の2回、同じくチョロン本店2Fスペースで。紙製の箱に布を貼るカルトナージュの技法で、ふた付きの小物入れを作ります。使う布は岡さんの作品数種類の中からお選びいただけるよう用意いたします(写真は新作の「mori」を使いました)。定員は各回6人。参加費は3,800円(材料費込み)です。


ワークショップへの参加ご希望の方は、下にある「申し込む」ボタンをクリックして、申し込みフォームに記入のうえ送信してください。リース作りをご希望の場合は、ワークショップ名の欄に「リース作り」、参加希望日時の欄には「3月19日」または「3月20日」のいずれかをお書きください。カルトナージュ教室への参加をご希望の場合は、ワークショップ名の欄に「カルトナージュ」、参加希望日時の欄には「21日午前11時」または「21日午後3時」のいずれかをお書きください。2人以上でご参加の場合は、備考欄に全員のお名前をお書きください。よろしくお願いいたします。

いずれも定員になり次第、締め切ります。

申込みフォーム

| cholon 代官山 : これからの手づくり教室・代官山 |


アアルトコーヒーの珈琲教室 3月13日(土)



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全国のコーヒー好きに人気の徳島の名珈琲焙煎所「アアルトコーヒー」の庄野雄冶さんをお招きして珈琲教室を開催します。3月13日(土)午後2時30分から、会場はチョロン代官山の店内スペースです。

アアルトコーヒーは中川ちえさん、佐々木美穂さん、堀井和子さんなど著名人たちにもファンが多く、また吉祥寺のmoiさんなどこだわりのカフェでも、そのコーヒー豆を使っています。

教室では、だれでも簡単に、ご自宅でおいしいコーヒーを味わうためのコツを、いつも使っているご自分の道具で楽しく実践いただけます。ぜひ美味しいコーヒーのいれ方を楽しんでください。

料金は2,500円で、小さなお菓子付き。ご家庭で使い慣れたポット、フィルター、サーバー、マイカップをご持参ください(お持ちでない場合はご相談ください)。定員は限定8人。先着順で、定員になり次第締め切ります。お早めにご予約ください。

参加申し込みは、下の「申し込む」ボタンをクリックして、申し込みフォームに記入のうえ送信してください。ワークショップ名の欄には「珈琲教室」、参加希望日時の欄には「3月13日」とお書きください。複数でお申し込みの場合は、備考欄に全員の名前をお書きください。
*定員になりました。

| cholon 代官山 : これからの手づくり教室・代官山 |


ひみつのはなし〜おひろめ会 3月6日(土)から19日(金)まで



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衣装作家神尾茉利さんの動物をモチーフとした刺繍作品展「ひみつのはなし〜おひろめ会」を、3月6日(土)から19日(金)まで、チョロン代官山の店内で行います。

独特の色選び、一針一針丁寧な手作業によって生み出される刺繍の動物たちは、どこか不機嫌そうな、それでいて笑っているような不思議な表情。ぜひ間近で、その表情をご覧ください。会場には約30作品を展示するほか、過去にオーダーメイドで制作、販売した作品も写真で紹介します。

kamio2.jpg神尾さんは1985年神戸市出身の衣装作家。中学、高校時代に現代美術家の椿昇氏に師事し、美術を学ぶ。「ひみつのはなし」は多摩美術大学在学中から制作を開始。動物と内緒話をしているような女の子につけてもらいたいという気持ちから「ひみつのはなし」と名付けたそうです。


P1080573.jpg*ワークショップ「ひみつのねこ集会〜刺繍のワークショップ」

3月6日午後1時からと、7日午前11時からの2回、展示会場で刺繍のワークショップを開きます。*7日午後4時からの回を追加いたします。「ひみつのはなし」シリーズの中でも特に人気のある、ねこの刺繍ワッペンを作り、チョロンオリジナルのミニバッグに縫いつけて「ねこバッグ」を完成させます。6日は「きいろい日」で黄色のワッペンを、7日は「しろい日」で白のワッペンを作ります。所用時間は約3時間。たくさんの柄、色の中から、お好きなミニバッグを選んで作っていただけます。

各回定員10人。参加費2,500円。初台のお菓子屋さんSunday Bake Shopのネコ形ショートブレッド「にゃんころう」のおやつ付きです。ぜひご参加ください。

参加希望の方は、下の「申し込む」ボタンをクリックして、申し込みフォームに記入したうえで送信してください。ワークショップ名の欄には「ひみつのねこ集会」と、参加希望日時の欄には「6日午後1時」または「7日午前11時」のいずれかをお書きください。先着順で、定員になり次第、締め切ります。

*6日午後1時、7日午前11時のいずれも定員になりましたので締め切り、7日午後4時からの回を追加いたします。参加希望日時の欄に「7日午後4時」と書いて、お申し込みください。

**追加の回も定員になりましたので締め切りました。

| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


点と線模様製作所 切り絵オーナメントを作りました



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2009年12月1日(火)から4日(金)まで、札幌在住のテキスタイルデザイナー岡理恵子さんが主宰する「点と線模様製作所」のオリジナル切り絵を使ったクリスマスオーナメント作りのワークショップを、チョロン代官山の店内で開きました。

同製作所のテキスタイルを使った商品、作品の原画などの展示「北の模様帖」の開催に合わせたイベント。4日間で十数人が参加、岡さんの指導でかわいくて楽しいオーナメントを完成させました。

ワークショップは展示会場に机を置いて開催。参加者のみなさんは自己紹介をした後、まずはヒイラギの葉っぱや実などをモチーフに岡さんがデザインした下絵を厚紙にのりで貼り、カッターで丁寧に切り抜いていきます。
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カッターの刃は細かい細工がしやすいよう通常のものより尖っていて、慣れないとなかなか扱いにくいのですが、みなさんすぐに慣れた様子。黙々と、丁寧に切り抜いていきます。この間、みなさん無言でカッターを使います。黙々と、黙々と、黙々と作業が続きました。真剣です!

大きいモチーフが切り抜かれるとひと段落。みなさんもおしゃべりする余裕ができてきました。色紙を使って実の部分に赤い丸を貼り付けたり、小鳥の羽を赤くしたり。全体のバランスを決めていきます。小鳥を取り付ける角度も大事です。余った紙で雪だるまを作ったり、ハートを紙で切り抜いて貼り付けたりと、オリジナルのデザインも飛び出し、盛り上がりました。
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本体ができたら、今度はリボンを取り付ける部分の細工です。雪の結晶のような輪郭のモチーフの中を細かく切り抜いて模様を作ります。再び細かい作業ですが、もうカッター使いにもなれたよう。すいすいと進みました。

最後に赤いリボンをバランスよく結んで完成! チョロンの店内の棚に試しに飾って出来映えを確認します。素晴らしく、かわいい! 「クリスマスだけじゃなくて、ずっと飾っておきたい」「カッターを使うのは久しぶりだったけど、できるもんですねー」と参加したみなさん。岡さんにも「雪だるまなど、自分では思いつかないようなデザインも考えていただいて、勉強になりました」と喜んでいただき、楽しいワークショップになりました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました!

| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


木下綾乃さん「BOOK COVER」原画展&ワークショップを開きました



IMG_0308.JPG.jpeg2009年8月7日から20日まで、イラストレーター木下綾乃さんの、小説のタイトルをテーマにした新しい作品集「BOOK COVER」(mille books刊)の出版を記念した原画展をチョロン代官山の店内で開きました。併せてワークショップ「BOOK COVERを作ろう!」を行いました。

dm002.jpg「BOOK COVER」は木下さんの初めてのイラスト作品集。これまでも文房具や手紙などをテーマにした著書を数々出版されていますが、イラストのみの作品集は初めて。「大好きな本たちに、自分なりのカバーをかける気持ちで」イラストを描かれたという意欲作。限定1000部での出版で、全冊にシリアルナンバーが入っています。

IMG_0295.JPG.jpeg原画展では、木下さんの独特のタッチで小説の場面を描いた、思わずニンマリしてしまうようなイラストが店内にたくさん並びました。


会期中の8日に開いたワークショップ「BOOK COVERを作ろう!」では、木下さんと一緒に、参加者にご持参いただいた自分の好きな文庫本に似合うブックカバーを作りました。紙を切ったり、スタンプを押したり、マスキングテープを貼ったり。木下さんのやさしい指導で作業は進み、みなさん思い思いのブックカバー作りに取り組んでいました。   

reIMG_0313.JPG.jpeg最後は木下さんが、全員のカバーにイラストを描いて完成。世界で一つだけ、自分だけのオリジナルブックカバーが出来上がりました。みなさん、素敵な出来映えでした。

木下さんが持ってきてくださった、かわいい栗の落雁と紅茶もみんなで味わって、楽しく、うれしいワークショップになりました。みなさん、ブックカバーをぜひ使って、読書の時間を豊かに過ごしてくださいね。

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Savon de Siestaのハンドクリーム教室



WSmain.jpg2009年5月、チョロン代官山で行った、自然の素材を使った札幌の石鹸工房Savon de Siesta(サボン・デ・シエスタ)の展示販売会「5月の木もれ日」のスペシャルイベントとして、ハンドクリーム教室を開きました。工房主宰の附柴彩子さんの指導で、みなさんにハンドクリーム作っていただきました。自分の肌質や好みで、オイルや香りのための精油を自由に選んで、自分だけのクリームを手作りする内容。その楽しさ、そしていい香りに、参加したみなさんに喜んでいただきました。

教室ではまず全員が自己紹介。合計4回の教室を開きましたが、1回6、7人なのでとてもアットホームな雰囲気です。今回、附柴さんに用意していただいたのは、オリーブ、アーモンド、アボカドの3種類のオイルと、ゼラニウムやローズ、ラベンダー、オレンジなど10種類の香りの精油。2種類のみつろうも。テーブルの上にはビーカーやスポイト、薬用びんなどが並べられ、理科実験室のようです。附柴さんには、材料それぞれの特徴を分かりやすく教えていただきました。いずれも自然の素材で、肌にもよく、口に入れても大丈夫なものばかりなので、料理の合間に付けても、赤ちゃんがいるお母さんが使っても安心なんだだそうです。また材料は、家庭でもクリームを作っていただけるよう、すべて市販品でそろえていただいています。
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最初に全部の精油の香りをかいで、好みのものを選びます。どれもいい香りなので迷います。次に3種類の中からオイルを選び、ビーカーに分量を移します。分量を正確に量らないと固まらなかったり、変に硬くなったりするので慎重に。
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デジタルスケールにビーカーを載せて、みつろうを少しずつ加えます。慎重な作業が続きますが、みなさん楽しそう。そうしたらビーカーを湯煎してみつろうを溶かします。直接ビーカーを持つと熱いし、倒して水が入ったりしたら困るので、ペンチでビーカーを挟んでお湯の中へ。みんなで小さな鍋をのぞき込んで、溶け具合を見ながら作業を進めます。
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溶けたら小さな容器へ移してかき混ぜます。少し冷めると周辺からクリームが固まり始めました。このタイミングで精油を投入。みなさん好きな香りの精油を2種類、スポイトで2滴ずつ落として、オリジナルの香りを付けます。精油別に、リラックス効果や気分を高揚させる効果、疲れた筋肉をほぐす効果などがあり、うまく組み合わせることで、自分にいちばん気持ちのいいクリームを作ります。
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さらにしばらく混ぜると出来上がり。やや慎重に作業しなければならないところもありましたが、意外と簡単に完成しました。みなさん早速、手に付けてみて、その気持ちよさを堪能されていました。参加されたみなさんの中には、教室終了後、すっかり仲良しになって、一緒にチョロン店内でお買い物をされたり、その後は食事に行かれたりした方々もいらっしゃったそうです。

| cholon 札幌 : これまでの手作り教室 |


カルトナージュでオルゴールボックス



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2009年3月28日、本店2Fスペースでカルトナージュ教室を開きました。教室も今回で4回目。4人の方にご参加いただき、いつものようにアットホームな感じで楽しく進みました。約2時間半で、全員がオルゴールボックス型のかわいい小物入れを完成させました。

カルトナージュは、厚紙で作った箱などに好きな布を貼ったり、自由な飾り付けをして自分だけの作品を完成させるフランスの伝統工芸。講師は今回もビーズ&クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さんです。優しく、てきぱきと指導してくれました。

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今回チャレンジしたオルゴールボックス型の小物入れは、ふたがぱたんぱたんと開け閉めできるタイプで、これまで3回の教室で作ったものよりも造りがやや複雑です。まずは箱の組み立てからスタート。あらかじめサイズ通りにきっちりと切られた厚紙を、水テープを使ってしっかり組み上げていきます。このサイズぴったりに紙を切る作業がやや難関で時間もかかるので、今回は特別に田中さんにパーツごとに切って持ってきていただきました。

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箱ができたら、はけでボンドを均一に塗り、リネン生地を貼っていきます。しわにならないように、空気が入らないように、慎重に作業を進めます。みなさん手際よく進んでいます。

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箱の下の部分ができたら、ふたを取り付けます。ふたには少し詰め物をして厚みを出してあります。開けたり閉めたりと動く部分なので強度を出さなければなりません。そして少しのズレでもうまく閉まらなくなるので、まっすぐきっちりと取り付けていきます。

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内側にも好きな色の紙を貼って、箱は完成。あとは飾り付けです。リネンテープや大小さまざまな大きさのボタンやビーズで、好きなようにデザインして作っていきました。ここが楽しい悩みどころ。何度も何度もリボンやボタンを置いたり、外したりの作業が続き、ようやく完成しました!

一番上の写真にあるように、それぞれちょっとずつ違ったデザインの小物入れができあがりました。結んだリボンが付いていたり、ボタンがぷちっと並んでいたり。同じ形の小物入れですが、雰囲気の違った自分だけのカルトナージュの完成です。3時間近く集中していたので、みなさんきっとかなりお疲れだったのではないでしょうか。それでも全員がかわいくできあがり、うれしそうでした。ありがとうございました。また次回のカルトナージュ教室もお楽しみに!

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リボン刺繍教室を開きました



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2009年1月17日(土)と26日(月)の2日間、本店2Fスペースで「リボン刺繍」のワークショップを開きました。映画館「シアターキノ」(札幌市中央区南3西6)でのスイス映画「マルタのやさしい刺繍」の上映に合わせた教室。映画の中には伝統の美しい刺繍が登場するので、みなさんにも刺繍を楽しんでいただこうと企画しました。

2回の教室には合わせて11人の手作り好きのみなさんが参加。講師には刺繍やパッチワークの教室を開いている丸山幸子さんをお迎えして、初歩から教えていただきました。参加者の中には「刺繍は初めて」とか「針を持つのも久しぶり」とかいう方もいらして、最初は丸山さんもやや不安げでしたが、作業が進むに連れてみなさん慣れてきて、最後はすいすい。全員がかわいいフレームを完成させることができました。

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リボンは普通の糸よりも、もちろん幅広なので、針に通すのも少し勝手が違います。玉止めを作る方法も慣れないと少し面倒。リボンを針に通す段階でひと苦労でしたが、丸山さんに手助けしていただきながら、ちくちくと刺繍がスタートしました。

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ひと針ひと針、慎重に刺して、お花の図柄を作っていきます。時々、机の上に置いてバランスを見ながら作業を進めます。最初は先生も交えておしゃべりもにぎやかでしたが、徐々にしんとしてきました。みなさん真剣です。最初にチャコペンで布に書いた下絵と刺繍が少しずれてしまう方もいましたが(時間が経つと自然に消えるチャコペンだったんです!)、丸山さんの「それも個性のうち。みんな同じっていうのもね」との言葉に力を得て、みなさん伸び伸び取り組んでいました。ちくちくちくちく、だんだんときれいなお花が咲いてきました。

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刺繍が終わったら、フレームに納めて完成です。ここでもバランスを考えて慎重に。それぞれにちょっとずつ違った、かわいい作品が出来上がりました。ちょっぴり苦労したところもありましたが、どれも素敵な出来映え。素晴らしいです。みなさん、ご自身の作品を大事にしてくださいね。丸山さんも「みなさん無事にかわいく完成できてよかったです」とうれしそうでした。

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このほか、映画の上映に合わせて本店では刺繍をはじめとする手芸関係の洋書の展示・販売や、刺繍のミニ作品展を開きました。東京・神田神保町の手芸の本専門店art-bookshopにご協力いただいています。クロスステッチ、レース編み、キルト、ぬいぐるみ…。実用的なのはもちろん、眺めているだけでもうれしくなる本ばかりが並びました。手作り好きの大勢の方にご来店いただきました。また展示した刺繍作品もいずれも個性的で、好評でした。

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