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| これからの手作り教室 |


陶製「キャンドルシェード」を作りませんか



IMG_6029.JPG11月21日(金)、22日(土)、本店2Fスペースで、陶芸のワークショップを開きます。ろうそくを中に入れて明かりをともすことができる「キャンドルシェード」作りにチャレンジします。クリスマスにもぴったりの白い陶製のキャンドルシェード。ぜひ、ご参加いただき、自分だけの作品作りにチャレンジしてください。

21日は午後1時から、22日は午後1時からと午後4時から、合計3回の開催です。講師は石神照美さん。石神さんには昨年末にチョロン本店で展示会やワークショップを開いていただき、また10月の「きのこまつり」にもご参加いただいので、ご存じの方もたくさんいらっしゃると思います。陶製の素敵なオブジェを作られる作家さんです。

IMG_6019.JPGワークショップでは、あらかじめ板状にしてある粘土を好きな形に切り、型などを使って窓をくり抜いたりして作ったパーツを組み立てていきます。ろくろを使ったりはしませんので工作気分で楽しめます。みなさんの作品は石神さんがいったん工房に持ち帰り、乾燥させたうえで窯で焼き上げて完成。2週間ほどで完成品をお渡しします。お部屋でアロマキャンドルなどをともして、あたたかな気分を楽しんでいただきたいと思います。

定員は各回8人。参加費は材料費込みで4500円です。ご用意いただくものは特にありませんが、洋服が汚れることもあるかもしれませんので、エプロンなどをご持参ください。

参加ご希望の方は、下のボタンをクリックし、お申し込みフォームに書き込んで送信してください。なおお申し込みフォームのワークショップ名の欄には「キャンドルシェード」と、参加希望日時の欄には「11月21日午後1時」「11月22日午後1時」「11月22日午後4時」のいずれか希望の日時を必ず記入してください。記載がない場合は申し込みが無効になりますので、ご注意ください。

↓お申し込みはこちらをクリック。
申込みフォーム

| これからの手作り教室 |


クリスマスリース教室 募集中!(日程を追加しました)



IMG_6039.JPG11月20日(木)午後2時から、また12月11日(木)の午後2時からと午後7時からの2回、本店2Fスペースで「クリスマスリース教室」を開きます。チョロン本店お向かいにある大人気のお花屋さん「佐藤花光(さとうはなみつ)」の佐藤義光さんにご指導いただき、写真のようなちょっと変わった、素敵なリースを作ります。

*20日午後7時の回は定員になりましたので締め切りました。お問い合わせが多いため12月11日の日程を追加しています。

クリスマスリースといえば円形のイメージですが、このリースは枝を束ねたような、すっきりと個性的な形です。テーマは「赤を使わないクリスマス」とのこと。ドアや壁にかけるほか、壁などに立てかけて飾ることもできます。長持ちしますので、クリスマスまで十分楽しめます。

チョロン本店お隣のカフェ「アトリエモリヒコ」のビッグテーブルでいつもご覧いただける大掛かりなフラワーアレンジは、実は花光さんの作品。ほぼ毎週変わるこのアレンジ、なかなかほかでは見ることができないダイナミックさとユニークさがとても評判です。ユニークなだけでなく、ほっと落ち着くことができるような優しさも込められたアレンジ。またギフト用にお願いするアレンジもとても素敵で、ファンがどんどん増えています。お向かい同士でありながら、花光さんに教室を開いていただくのは今回が初めて。とても楽しみです。

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参加費は材料代込みで5000円。花や枝、飾り付けなどの材料はもちろん、道具も花光さんでご用意いただけます。定員は各回10人。定員になり次第、締め切ります。参加ご希望の方は下のボタンをクリックして、現れる申し込みフォームに記入して送信してください。ワークショップ名の欄には「クリスマスリース」と、また参加希望日時の欄には「11月20日午後2時」「12月11日午後2時」「12月11日午後7時」のいずれかを必ずお書きください。記入がない場合は申し込みが無効になりますので、ご注意ください。

↓こちらをクリックしてお申し込みください。
申込みフォーム

| これまでの手作り教室 |


やさしいハンドクリーム



creammain.jpg天然素材を使った札幌の石鹸工房「Savon de Siesta(サボン・デ・シエスタ)」の展示販売会「Savon de Siestaのやさしい時間」の開催に合わせて、10月16日〜18日の3日間、Savon de Siesta主宰の附柴彩子さんに本店2Fスペースで「ハンドクリーム教室」を開いていただきました。石鹸にも使っている植物オイルやエッセンシャルオイルを自分の好きな組み合わせで選んで作る、自分だけのハンドクリーム。3回の教室に合わせて24人の方に参加いただきました。

cream1.jpgビーカーが配られ、テーブルの上にはスポイトや小さな薬びんが並びます。まるで理科実験室のよう。附柴さんが用意してくれたのは、植物オイル4種類、植物から抽出されたエッセンシャルオイル10種類。クリームを固めるためのみつろうも2種類あります。附柴さんがそれぞれのオイルの特徴を詳しく説明してくれ、全員でエッセンシャルオイルの香りを確かめました。人気の香りは「オレンジ」「ローズマリー」「ゼラニウム」。気分を落ち着ける効果も期待できるという「ジュニパー」「マジョラム」を選ぶ方も多かったです。

cream2.jpg初めに「オリーブオイル」「アーモンドオイル」「アボガドオイル」「シアバター」の4つの植物オイルの中から、気に入ったものを選び、ビーカーに量り入れます。正確に量ることが肝心。みなさん顔を傾けたり、目の高さまでビーカーを持ち上げたりして、慎重にオイルを入れていきました。オイルの次はみつろう。これも分量を正確に量らなければなりません。量りを使って、小さなスプーンで少しずつオイルの中に加えていきます。ハンドクリーム作りには、慎重さが何よりも必要なようです。

cream3.jpgみつろうが入ったビーカーを、お湯をわかしたお鍋に入れて湯煎にかけ、みつろうを溶かしていきます。熱いのでビーカーをペンチで挟んでいますね。みんなで鍋を囲んで、和気あいあいとした雰囲気。完成間近で、隣の人とおしゃべりする余裕も少し出て来ました。でも、みなさんビーカーの中の変化を見逃さないぞと真剣な表情です。

cream5.jpgみつろうが溶けたら容器に移して、かきまぜながら冷やします。すこし固まったところで、スポイトでエッセンシャルオイルを1滴ずつ落としていきます。ここでボタボタとオイルが入ってしまうと、また一からやり直し。緊張が高まりましたが、みなさんうまくできたようです。何種類かのエッセンシャルオイルをブレンドして、お気に入りの香りのクリームが完成しました。

これからの乾燥する季節、手作りしたお気に入りのクリームがあれば楽しく過ごせそうです。参加したみなさん、自分だけのクリームを大切に使ってくださいね。

| これまでの手作り教室 |


カルトナージュで写真立て作り



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6月14日(土)、本店2Fスペースで、4月に続いて2度目のカルトナージュ教室を開きました。前回はカルトナージュの基本の箱を作りましたが、今回はカルトナージュの技法を使って、布貼りのかわいいフォトスタンド作りにチャレンジしました。

7人の方が参加。前回に続いてご参加の方もいらっしゃいます。先生は前回と同じ、ビーズ&クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さん。厚紙をカッターで切り、布をきれいに貼って、支えを付ければ完成ですが、写真の枠を切り抜いたり、写真を入れる隙間をまっすぐ作ったり、かなり丁寧な作業が必要でした。

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田中さんの指導を受けて、みなさん集中して、てきぱきと手を動かし、2時間ちょっとでしっかりしたフォトスタンドが出来上がりました。

参加された中には、手作りすることのほか、写真も好きという方が多く、終了後は完成品を並べて記念撮影する姿も。撮った写真をプリントして、手作りの写真立てに入れるなんて、とても素敵ですねー。みなさん、お疲れさまでした!

今回作ったのと同じフォトスタンドを、7月の写真イベント「PHOTOFES(フォトフェス)2008」の写真雑貨制作講座でも作ります。またまた田中さんに講師をお願いしました。

次回のカルトナージュ教室は秋ごろの予定です。次は再び箱のような形のものを作る計画です。

| これまでの手作り教室 |


カルトナージュ教室を開きました



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4月19日(土)、本店2Fスペースで初めての「カルトナージュ教室」を開きました。2回の開催で合わせて16人のみなさんに参加していただきました。チョロンの布を使った小箱を作り、カルトナージュの基本的な技法を学びました。カルトナージュは初めてという方がほとんどでしたが、みなさん手際良くかわいい箱を完成させました。

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先生はビーズ&クラフトのお店「AIM(エイム)」(札幌市中央区南2西5下地ビル2F)店長の田中理代さん。あらかじめ切ってあった厚紙を、箱形に組み立てて、布を貼っていきます。こう書くと簡単ですが、仕上がりをきれいにするためには、いろいろ注意が必要。下の箱の部分とふた部分は端の処理がちょっと違ったり、伸びる布を箱の寸法に合わせて接着するため引っぱり具合の調整が必要だったり。ちょっとしたことが出来上がりに影響してくるので、みなさんとても慎重にカッターやはさみを使っていました。

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田中さんはみなさんの席をくるくると回りながら、てきぱきと指導。みなさんの真剣な取り組みで、2時間ほどで箱が出来上がりました。終了後は先生とのおしゃべりタイムもあり、材料をどこで買えるのとか、丸形の箱などを作る場合はどんな手法を使うのとかの質問が出されていました。

「何かを作るっていいですねー」としみじみおっしゃる方もいて、みなさんに楽しい時間を過ごしていただいたようでした。参加のみなさんの中には、たまたま札幌にお越しになる時期と重なったのでと、滋賀県から参加していただいた方もいらっしゃって感激しました。みなさん、ありがとうございました。

次回のカルトナージュ教室は6月ごろ開催の予定です。次はまた少し違った作品にチャレンジする計画。今回ご参加いただけなかった方もお待ちしています。

| これまでの写真教室 |


「cholonのシャシン教室〜はじめて編」を開きました



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4月12日(土)と19日(土)、「チョロンのシャシン教室〜はじめて編」を開きました。
12日は雪まじりの雨の降る中、外へ飛び出しての撮影も体験。36枚フィルム1本を完全マニュアルカメラで撮り切りました。みなさん、本当にお疲れさまでした!

10人の参加者のみなさんは、普段はコンパクトデジカメを使っているとか、古い一眼レフを持ってはいるけどあまり使っていないとか、写メしか使わないとか、さまざまでしたが、みなさんフルマニュアルでの撮影は初めてというのが共通点。

教室の先生は、チョロン本店の入っているビルの上階に、現像プリントもでき、中古カメラの修理、販売なども行う、写真好きにはたまらないお店「マッキナフォト」店長のハシグチギダイさんにお願いしました。

チョロン本店2Fスペースでの講義では、カメラの構え方から、絞りとシャッタースピードの関係、露出の基本などを、手作りのテキストを使ってやさしく教えていただきました。しかし、はじめてのみなさんにはなかなか難しかったよう。ハシグチさんが「まあ、僕もあんまり覚えてないっすけどねー。たくさん撮っていくうちにだんだん身に付いて行きますよ」と話すと、みなさん、少しだけ安心したようでした。

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1時間半ほどの講義の後は、屋外での撮影です。ちょうど雨が激しくなってきました。当初は大通公園へ出かけるつもりでしたが、急きょ屋根のあるアーケード街「狸小路」へ。8丁目から1丁目まで、好きなものを好きなように撮影しながら進みます。狸小路は土曜日の買い物客や観光客でにぎわっており、人ごみの中での撮影はたいへんでしたが、みなさん、懸命にお気に入りの被写体を探していました。

教わったばかりの、絞りとシャッタースピードの関係などを思い出しながら撮影しますが、寒くて指がかじかみ、ダイヤルもうまく回せません。ぶるぶる震えながら、それでも何とか1丁目までたどり着き、そこでフィルムを回収して、この日は解散しました。

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1週間後の19日、再びみなさんに集まっていただき、本店隣のカフェ「アトリエモリヒコ」のビッグテーブルをお借りして、みなさんが撮影した写真のプリントを並べ、お茶を飲みながら、写真の発表会です。

初めてのフルマニュアルのフィルムカメラ。そして、とっても寒い中での撮影だったのにもかかわらず、みなさん、なかなかの作品ぞろい。個性があふれる写真が並び、ハシグチさんも感心していました。

今回の教室をきっかけにカメラ、写真の楽しさを知っていただいたようです。みなさん引き続き、撮影を楽しんでくださいねー。チョロンではマッキナフォトさんとも協力して、いろいろなレベルの方を対象にした写真教室を引き続き開いていきます。随時ご案内しますので、どうぞご参加ください。

| これまでの手作り教室 |


いがらしろみさんのジャム教室を開きました



1月17、18の両日、本店2階スペースで、菓子研究家いがらしろみさんのジャム教室を開きました。
本店で開催したジャムの販売イベント「Marche de Romi-Unie Confiture」に合わせて、ろみさんに札幌にお越しいただき、ジャムの作り方のこつや味わい方などを教えていただきました。

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教室は2日間で4回開き、参加いただいたのは合わせて64人。各回16人で募集したのですが、募集開始後すぐに申し込みが定員に達してしまい、参加できなかった方には申し訳なかったです。
教室で作ったのは「いちごとリュバーブ」「リンゴとシナモンとバニラ」「バニラ・キャラメル」の3種類。ろみさんがジャム作りを実演し、参加した皆さんに試食していただきました。

ジャムといえば長時間ことこと煮込むというイメージですが、ろみさんのジャムは手早く、あっという間に出来上がり、参加した皆さんはちょっとびっくり。フレッシュで、それでいて味わい深いジャムを試食してまたびっくりでした。

平日の開催だったため、参加した中には「会社を早退してきました」「私は休んできました」という方も。皆さんとても熱心で、詳しくメモをとったり、携帯電話のカメラでなべのアップを撮影したり。「ジャム作りに適さない果物はありますか」「どんななべを使うといいですか」などいろいろな質問もあり、ろみさんも真剣に答えていました。最後には3種類のジャムを小さな瓶に詰めて、お土産にお持ち帰りいただきました。終了後は、持参したろみさんの本にサインを求めたり、一緒に写真をとったり、皆さんとても楽しそうでした。

教室の前後の16日と19日の夕方には、店頭でジャムを作る「ジャムライブ」も行い、店内には甘い香りが。こちらも大勢のお客さまに楽しんでいただきました。