【有名キャバ嬢名鑑】六本木のキャバ嬢「葉月芽生」のスゴさまとめ

六本木の有名キャバ嬢「葉月芽生」

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六本木の超有名キャバ嬢のひとり、葉月芽生さんをご存知でしょうか?

葉月芽生さんはキャバ嬢として、またファッションモデルとしても活躍されている方で、その名前は東京だけでなく、全国的にも知れ渡っています。

名前 葉月芽生(はづき めい)
生年月日 1990年9月29日
血液型 B型
身長 158cm
出身地 埼玉県
所属店舗 美人茶屋 六本木

葉月芽生さんの名前が特に有名になったのが、現在所属している美人茶屋 六本木での話です。

美人茶屋は全国各地に店舗を持つIN SOUグループの経営するお店のひとつ。

IN SOUグループでは、グループ店に所属するキャバ嬢のコンテストも開催されており、そこで葉月芽生さんは東日本エリアの4部門すべてでナンバーワンを獲得されました。

実質IN SOUグループのナンバーワンキャバ嬢と言っても過言ではない葉月芽生さんですが、実はそれは並々ならぬ努力と苦労の賜物でもあるんです。

今回は、そんな葉月芽生さんのキャバ嬢としての活躍や努力についてご紹介いたしますね。

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千葉の柏でナイトワークをスタート

葉月芽生さんは高校卒業後、千葉県の大学に入学されました。

その際にアルバイトとして選んだのが、千葉県柏市のキャバクラです。

葉月芽生さんは早く自立したいという気持ちから学費や生活費を自分で賄えるようにするために、キャバクラで働くようになったんだそうです。

大学に通いながらも、葉月芽生さんはおよそ1年で柏市のキャバクラでナンバーワンを獲得されました。

その後、なんと葉月芽生さんは柏市のお店で4年間ナンバーワンをキープされ、お店の歴代記録をも塗り替えることになりました。

ですが、葉月芽生さんは記録を塗り替えてしまったことによりモチベーションがなくなっていったそうです。

そこで、葉月芽生さんはさらに高い目標を掲げるために、六本木の高級キャバクラである美人茶屋 六本木に移店されました。

六本木に移った当初は苦労した時代も

柏市ではトップクラスのキャバ嬢として売上を出されていた葉月芽生さんですが、六本木に移った当初は全く指名が取れず、売上が伸び悩んでいたそうです。

その原因は葉月芽生さんの接客スタイル。
葉月芽生さんは柏市で働いていた際のフレンドリーで元気な接客を続けていたそうなのですが、それが逆に六本木ではウケが悪く、お客さんが付かなかったんです。

確かに、六本木は高級繁華街。
そこに訪れるお客様は、品があって気配りのできるキャバ嬢を求めています。

お客様からそのニーズの違いを指摘され、葉月芽生さんは接客スタイルを変えることを決意されました。

あらゆる話題についていく努力

美人茶屋は六本木の中でも高級店として非常に有名です。

そのことから、葉月芽生さんはそこに来店するお客様に合わせて、まずは言葉遣いを丁寧にすることから始められました。

綺麗な日本語を使い、また頭の良い、教養のあるお客様に合わせるために勉強も始めたそうです。

新聞を読んで時事ネタについていけるようにしたり、お客様の趣味の定番・ゴルフを始めるなど。
また、歴史ものの映画やドラマも積極的に観るようにされたそうです。

このように、休みの日もキャバ嬢としての接客改革に積極的に時間を費やすことで、葉月芽生さんは徐々に売上が上がっていき、今ではIN SOUグループのコンテストで4部門制覇を果たすほどのトップキャバ嬢になられました。

まとめ

ストイックな性格とキャバ嬢の仕事に対する熱意。

その両方を併せ持つ葉月芽生さんは、今では六本木のキャバ嬢の中でもトップクラスの人気と知名度のあるキャバ嬢として知られています。

・自立心から柏市のキャバクラでデビュー。すぐにトップクラスの人気に
・さらなる高みを目指し六本木に移店するも、最初は全く人気が出ず
・街に合わせた上品な接客スタイルを身につけるため、猛勉強される
・現在ではグループのコンテストを制覇するほどのカリスマキャバ嬢に!

葉月芽生さんは現在も美人茶屋 六本木のキャバ嬢として働かれています。

ストイックで仕事に対する高い目標を持つ葉月芽生さんは、その実力を今もなおさらに伸ばされています。
今後の葉月芽生さんの活躍からも目が離せませんね。