| 手作り教室 |


いがらしろみさんのジャム教室を開きました

1月17、18の両日、本店2階スペースで、菓子研究家いがらしろみさんのジャム教室を開きました。
本店で開催したジャムの販売イベント「Marche de Romi-Unie Confiture」に合わせて、ろみさんに札幌にお越しいただき、ジャムの作り方のこつや味わい方などを教えていただきました。
教室は2日間で4回開き、参加いただいたのは合わせて64人。各回16人で募集したのですが、募集開始後すぐに申し込みが定員に達してしまい、参加できなかった方には申し訳なかったです。
教室で作ったのは「いちごとリュバーブ」「リンゴとシナモンとバニラ」「バニラ・キャラメル」の3種類。ろみさんがジャム作りを実演し、参加した皆さんに試食していただきました。
ジャムといえば長時間ことこと煮込むというイメージですが、ろみさんのジャムは手早く、あっという間に出来上がり、参加した皆さんはちょっとびっくり。フレッシュで、それでいて味わい深いジャムを試食してまたびっくりでした。
平日の開催だったため、参加した中には「会社を早退してきました」「私は休んできました」という方も。皆さんとても熱心で、詳しくメモをとったり、携帯電話のカメラでなべのアップを撮影したり。「ジャム作りに適さない果物はありますか」「どんななべを使うといいですか」などいろいろな質問もあり、ろみさんも真剣に答えていました。最後には3種類のジャムを小さな瓶に詰めて、お土産にお持ち帰りいただきました。終了後は、持参したろみさんの本にサインを求めたり、一緒に写真をとったり、皆さんとても楽しそうでした。
教室の前後の16日と19日の夕方には、店頭でジャムを作る「ジャムライブ」も行い、店内には甘い香りが。こちらも大勢のお客さまに楽しんでいただきました。
