| cholon 代官山 : これまでの手作り教室 |


点と線模様製作所 切り絵オーナメントを作りました


2009年12月1日(火)から4日(金)まで、札幌在住のテキスタイルデザイナー岡理恵子さんが主宰する「点と線模様製作所」のオリジナル切り絵を使ったクリスマスオーナメント作りのワークショップを、チョロン代官山の店内で開きました。
同製作所のテキスタイルを使った商品、作品の原画などの展示「北の模様帖」の開催に合わせたイベント。4日間で十数人が参加、岡さんの指導でかわいくて楽しいオーナメントを完成させました。
ワークショップは展示会場に机を置いて開催。参加者のみなさんは自己紹介をした後、まずはヒイラギの葉っぱや実などをモチーフに岡さんがデザインした下絵を厚紙にのりで貼り、カッターで丁寧に切り抜いていきます。

カッターの刃は細かい細工がしやすいよう通常のものより尖っていて、慣れないとなかなか扱いにくいのですが、みなさんすぐに慣れた様子。黙々と、丁寧に切り抜いていきます。この間、みなさん無言でカッターを使います。黙々と、黙々と、黙々と作業が続きました。真剣です!
大きいモチーフが切り抜かれるとひと段落。みなさんもおしゃべりする余裕ができてきました。色紙を使って実の部分に赤い丸を貼り付けたり、小鳥の羽を赤くしたり。全体のバランスを決めていきます。小鳥を取り付ける角度も大事です。余った紙で雪だるまを作ったり、ハートを紙で切り抜いて貼り付けたりと、オリジナルのデザインも飛び出し、盛り上がりました。

本体ができたら、今度はリボンを取り付ける部分の細工です。雪の結晶のような輪郭のモチーフの中を細かく切り抜いて模様を作ります。再び細かい作業ですが、もうカッター使いにもなれたよう。すいすいと進みました。
最後に赤いリボンをバランスよく結んで完成! チョロンの店内の棚に試しに飾って出来映えを確認します。素晴らしく、かわいい! 「クリスマスだけじゃなくて、ずっと飾っておきたい」「カッターを使うのは久しぶりだったけど、できるもんですねー」と参加したみなさん。岡さんにも「雪だるまなど、自分では思いつかないようなデザインも考えていただいて、勉強になりました」と喜んでいただき、楽しいワークショップになりました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました!
