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      <title>cholon［チョロン］| ワークショップのご案内</title>
      <link>http://www.cholonweb.com/workshop/</link>
      <description>cholon本店２階スペースを使ってさまざまなワークショップを行っております。
今後のワークショップのお知らせとこれまでの様子をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 28 Feb 2010 15:55:55 +0900</lastBuildDate>
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         <title>点と線模様製作所 リース＆カルトナージュ教室</title>
         <description><![CDATA[札幌のテキスタイルデザイナー、<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/moi-oka/" target="_blank">点と線模様製作所</a>の岡理恵子さんのテキスタイルや、そのテキスタイルを使って作ったバッグなどの製品の展示販売会「北の模様帖」を３月19日（金）から22日（月・祝）まで、札幌本店２Ｆスペースで行います。北国の動植物や風景をモチーフにデザインされた「模様」をお楽しみください。新作「mori」などの生地を切り売りするほか、刺繍や切り絵の作品も展示いたします。

会期中の19日（金）と20日（土）は岡さんがデザインした切り絵を使った「春のリース作り」の教室を、また21日（日）はチョロンのカルトナージュ教室でおなじみのビーズ＆クラフトAimの田中理代さんを講師に迎えて、岡さんのテキスタイルを材料にしたカルトナージュの箱を作る教室を開きます。



<img alt="%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92.jpeg" width="220" height="287" class="pict"/>
<strong>＊春のリース作り</strong>
19、20の両日とも午前11時から、チョロン本店２Ｆスペースで。花の形にカットされた春色の紙パーツを立体的に配置しリースを作ります。約２時間の予定。定員は各日８人。参加費は2,800円（材料費込み）です。


<img alt="R1121060.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/R1121060.JPG" width="300" height="211" class="pict"/>
<strong>＊カルトナージュ教室</strong>
21日午前11時と午後３時の２回、同じくチョロン本店２Ｆスペースで。紙製の箱に布を貼るカルトナージュの技法で、ふた付きの小物入れを作ります。使う布は岡さんの作品数種類の中からお選びいただけるよう用意いたします（写真は新作の「mori」を使いました）。定員は各回６人。参加費は3,800円（材料費込み）です。


ワークショップへの参加ご希望の方は、下にある「申し込む」ボタンをクリックして、申し込みフォームに記入のうえ送信してください。リース作りをご希望の場合は、ワークショップ名の欄に「リース作り」、参加希望日時の欄には「３月19日」または「３月20日」のいずれかをお書きください。カルトナージュ教室への参加をご希望の場合は、ワークショップ名の欄に「カルトナージュ」、参加希望日時の欄には「21日午前11時」または「21日午後３時」のいずれかをお書きください。２人以上でご参加の場合は、備考欄に全員のお名前をお書きください。よろしくお願いいたします。

いずれも定員になり次第、締め切ります。

<a href="Javascript:openwin('http://www.cholonweb.com/form/form.html','','toolbar=yes,location=no,status=no,menubar=no,scrollbars=yes,resizable=yes,top=0,left=0,width=620,height=600')"><img src="http://www.cholonweb.com/ch_img/work_mo.gif" alt="申込みフォーム" height="21" width="74" border="0"></a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これからの手づくり教室・札幌</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 15:55:55 +0900</pubDate>
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         <title>アアルトコーヒーの珈琲教室　３月13日（土）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="aaltoimg2.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/aaltoimg2.jpg" width="442" height="313" class="pict"/>
全国のコーヒー好きに人気の徳島の名珈琲焙煎所「<a href="http://aaltocoffee.com/" target="_blank">アアルトコーヒー</a>」の庄野雄冶さんをお招きして珈琲教室を開催します。３月13日（土）午後２時30分から、会場はチョロン代官山の店内スペースです。

アアルトコーヒーは中川ちえさん、佐々木美穂さん、堀井和子さんなど著名人たちにもファンが多く、また吉祥寺のmoiさんなどこだわりのカフェでも、そのコーヒー豆を使っています。

教室では、だれでも簡単に、ご自宅でおいしいコーヒーを味わうためのコツを、いつも使っているご自分の道具で楽しく実践いただけます。ぜひ美味しいコーヒーのいれ方を楽しんでください。

料金は2,500円で、小さなお菓子付き。ご家庭で使い慣れたポット、フィルター、サーバー、マイカップをご持参ください（お持ちでない場合はご相談ください）。定員は限定８人。先着順で、定員になり次第締め切ります。お早めにご予約ください。

参加申し込みは、下の「申し込む」ボタンをクリックして、申し込みフォームに記入のうえ送信してください。ワークショップ名の欄には「珈琲教室」、参加希望日時の欄には「３月13日」とお書きください。複数でお申し込みの場合は、備考欄に全員の名前をお書きください。
<strong>＊定員になりました。</strong>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これからの手づくり教室・代官山</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 15:01:39 +0900</pubDate>
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         <title>ひみつのはなし〜おひろめ会  ３月６日（土）から19日（金）まで</title>
         <description><![CDATA[<img alt="008_3.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/008_3.JPG" width="400" height="532" class="pict"/>
衣装作家<a href="http://syyskuu.exblog.jp" target="_blank">神尾茉利さん</a>の動物をモチーフとした刺繍作品展「ひみつのはなし〜おひろめ会」を、３月６日（土）から19日（金）まで、チョロン代官山の店内で行います。

独特の色選び、一針一針丁寧な手作業によって生み出される刺繍の動物たちは、どこか不機嫌そうな、それでいて笑っているような不思議な表情。ぜひ間近で、その表情をご覧ください。会場には約30作品を展示するほか、過去にオーダーメイドで制作、販売した作品も写真で紹介します。

<img alt="kamio2.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/kamio2.jpg" width="320" height="271" class="pictr"/>神尾さんは1985年神戸市出身の衣装作家。中学、高校時代に現代美術家の椿昇氏に師事し、美術を学ぶ。「ひみつのはなし」は多摩美術大学在学中から制作を開始。動物と内緒話をしているような女の子につけてもらいたいという気持ちから「ひみつのはなし」と名付けたそうです。


<img alt="P1080573.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080573.jpg" width="150" height="273" class="pictr"/><strong>＊ワークショップ「ひみつのねこ集会〜刺繍のワークショップ」</strong>

３月６日午後１時からと、７日午前11時からの２回、展示会場で刺繍のワークショップを開きます。<strong>＊７日午後４時からの回を追加いたします。</strong>「ひみつのはなし」シリーズの中でも特に人気のある、ねこの刺繍ワッペンを作り、チョロンオリジナルのミニバッグに縫いつけて「ねこバッグ」を完成させます。６日は「きいろい日」で黄色のワッペンを、７日は「しろい日」で白のワッペンを作ります。所用時間は約３時間。たくさんの柄、色の中から、お好きなミニバッグを選んで作っていただけます。

各回定員10人。参加費2,500円。初台のお菓子屋さん<a href="http://www.sundaybakeshop.com/" target="_blank">Sunday Bake Shop</a>のネコ形ショートブレッド「にゃんころう」のおやつ付きです。ぜひご参加ください。

参加希望の方は、下の「申し込む」ボタンをクリックして、申し込みフォームに記入したうえで送信してください。ワークショップ名の欄には「ひみつのねこ集会」と、参加希望日時の欄には「６日午後１時」または「７日午前11時」のいずれかをお書きください。先着順で、定員になり次第、締め切ります。

<strong>＊６日午後１時、７日午前11時のいずれも定員になりましたので締め切り、７日午後４時からの回を追加いたします。参加希望日時の欄に「７日午後４時」と書いて、お申し込みください。

＊＊追加の回も定員になりましたので締め切りました。</strong>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これからの手づくり教室・代官山</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 17:35:43 +0900</pubDate>
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         <title>点と線模様製作所 切り絵オーナメントを作りました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20091202_999816.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/20091202_999816.jpg" width="442" height="332" class="pict"/>
2009年12月１日（火）から４日（金）まで、札幌在住のテキスタイルデザイナー岡理恵子さんが主宰する「点と線模様製作所」のオリジナル切り絵を使ったクリスマスオーナメント作りのワークショップを、チョロン代官山の店内で開きました。

同製作所のテキスタイルを使った商品、作品の原画などの展示「北の模様帖」の開催に合わせたイベント。４日間で十数人が参加、岡さんの指導でかわいくて楽しいオーナメントを完成させました。

ワークショップは展示会場に机を置いて開催。参加者のみなさんは自己紹介をした後、まずはヒイラギの葉っぱや実などをモチーフに岡さんがデザインした下絵を厚紙にのりで貼り、カッターで丁寧に切り抜いていきます。
<img alt="20091202_999818.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/20091202_999818.jpg" width="212" height="158" class="pict"/> <img alt="20091202_999819.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/20091202_999819.jpg" width="212" height="158" class="pict"/>
カッターの刃は細かい細工がしやすいよう通常のものより尖っていて、慣れないとなかなか扱いにくいのですが、みなさんすぐに慣れた様子。黙々と、丁寧に切り抜いていきます。この間、みなさん無言でカッターを使います。黙々と、黙々と、黙々と作業が続きました。真剣です！

大きいモチーフが切り抜かれるとひと段落。みなさんもおしゃべりする余裕ができてきました。色紙を使って実の部分に赤い丸を貼り付けたり、小鳥の羽を赤くしたり。全体のバランスを決めていきます。小鳥を取り付ける角度も大事です。余った紙で雪だるまを作ったり、ハートを紙で切り抜いて貼り付けたりと、オリジナルのデザインも飛び出し、盛り上がりました。
<img alt="20091202_999821.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/20091202_999821.jpg" width="212" height="168" class="pict"/> <img alt="20091202_999820.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/20091202_999820.jpg" width="212" height="168" class="pict"/>
本体ができたら、今度はリボンを取り付ける部分の細工です。雪の結晶のような輪郭のモチーフの中を細かく切り抜いて模様を作ります。再び細かい作業ですが、もうカッター使いにもなれたよう。すいすいと進みました。

最後に赤いリボンをバランスよく結んで完成！　チョロンの店内の棚に試しに飾って出来映えを確認します。素晴らしく、かわいい！　「クリスマスだけじゃなくて、ずっと飾っておきたい」「カッターを使うのは久しぶりだったけど、できるもんですねー」と参加したみなさん。岡さんにも「雪だるまなど、自分では思いつかないようなデザインも考えていただいて、勉強になりました」と喜んでいただき、楽しいワークショップになりました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました！
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         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:29:35 +0900</pubDate>
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         <title>木下綾乃さん「BOOK COVER」原画展＆ワークショップを開きました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0308.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/IMG_0308.JPG.jpeg" width="442" height="333" class="pict"/>2009年８月７日から20日まで、イラストレーター木下綾乃さんの、小説のタイトルをテーマにした新しい作品集「BOOK COVER」（mille books刊）の出版を記念した原画展をチョロン代官山の店内で開きました。併せてワークショップ「BOOK COVERを作ろう！」を行いました。

<img alt="dm002.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/dm002.jpg" width="350" height="236" class="pictr"/>「BOOK COVER」は木下さんの初めてのイラスト作品集。これまでも文房具や手紙などをテーマにした著書を数々出版されていますが、イラストのみの作品集は初めて。「大好きな本たちに、自分なりのカバーをかける気持ちで」イラストを描かれたという意欲作。限定1000部での出版で、全冊にシリアルナンバーが入っています。

<img alt="IMG_0295.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/IMG_0295.JPG.jpeg" width="350" height="263" class="pictr"/>原画展では、木下さんの独特のタッチで小説の場面を描いた、思わずニンマリしてしまうようなイラストが店内にたくさん並びました。




会期中の８日に開いたワークショップ「BOOK COVERを作ろう！」では、木下さんと一緒に、参加者にご持参いただいた自分の好きな文庫本に似合うブックカバーを作りました。紙を切ったり、スタンプを押したり、マスキングテープを貼ったり。木下さんのやさしい指導で作業は進み、みなさん思い思いのブックカバー作りに取り組んでいました。　　　

<img alt="reIMG_0313.JPG.jpeg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/reIMG_0313.JPG.jpeg" width="350" height="280" class="pictr"/>最後は木下さんが、全員のカバーにイラストを描いて完成。世界で一つだけ、自分だけのオリジナルブックカバーが出来上がりました。みなさん、素敵な出来映えでした。

木下さんが持ってきてくださった、かわいい栗の落雁と紅茶もみんなで味わって、楽しく、うれしいワークショップになりました。みなさん、ブックカバーをぜひ使って、読書の時間を豊かに過ごしてくださいね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 12:03:33 +0900</pubDate>
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         <title>Savon de Siestaのハンドクリーム教室</title>
         <description><![CDATA[<img alt="WSmain.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WSmain.jpg" width="442" height="355" class="pict"/>2009年５月、チョロン代官山で行った、自然の素材を使った札幌の石鹸工房<a href="http://at-siesta.com/" target="_blank">Savon de Siesta（サボン・デ・シエスタ）</a>の展示販売会「５月の木もれ日」のスペシャルイベントとして、ハンドクリーム教室を開きました。工房主宰の附柴彩子さんの指導で、みなさんにハンドクリーム作っていただきました。自分の肌質や好みで、オイルや香りのための精油を自由に選んで、自分だけのクリームを手作りする内容。その楽しさ、そしていい香りに、参加したみなさんに喜んでいただきました。

教室ではまず全員が自己紹介。合計４回の教室を開きましたが、１回６、７人なのでとてもアットホームな雰囲気です。今回、附柴さんに用意していただいたのは、オリーブ、アーモンド、アボカドの３種類のオイルと、ゼラニウムやローズ、ラベンダー、オレンジなど10種類の香りの精油。２種類のみつろうも。テーブルの上にはビーカーやスポイト、薬用びんなどが並べられ、理科実験室のようです。附柴さんには、材料それぞれの特徴を分かりやすく教えていただきました。いずれも自然の素材で、肌にもよく、口に入れても大丈夫なものばかりなので、料理の合間に付けても、赤ちゃんがいるお母さんが使っても安心なんだだそうです。また材料は、家庭でもクリームを作っていただけるよう、すべて市販品でそろえていただいています。
<img alt="WS1.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS1.jpg" width="212" height="160" class="pict"/> <img alt="WS2.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS2.jpg" width="212" height="160" class="pict"/>
最初に全部の精油の香りをかいで、好みのものを選びます。どれもいい香りなので迷います。次に３種類の中からオイルを選び、ビーカーに分量を移します。分量を正確に量らないと固まらなかったり、変に硬くなったりするので慎重に。
<img alt="WS3.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS3.jpg" width="212" height="160" class="pict"/> <img alt="WS4.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS4.jpg" width="212" height="160" class="pict"/>
デジタルスケールにビーカーを載せて、みつろうを少しずつ加えます。慎重な作業が続きますが、みなさん楽しそう。そうしたらビーカーを湯煎してみつろうを溶かします。直接ビーカーを持つと熱いし、倒して水が入ったりしたら困るので、ペンチでビーカーを挟んでお湯の中へ。みんなで小さな鍋をのぞき込んで、溶け具合を見ながら作業を進めます。
<img alt="WS5.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS5.jpg" width="212" height="160" class="pict"/> <img alt="WS6.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS6.jpg" width="212" height="160" class="pict"/>
溶けたら小さな容器へ移してかき混ぜます。少し冷めると周辺からクリームが固まり始めました。このタイミングで精油を投入。みなさん好きな香りの精油を２種類、スポイトで２滴ずつ落として、オリジナルの香りを付けます。精油別に、リラックス効果や気分を高揚させる効果、疲れた筋肉をほぐす効果などがあり、うまく組み合わせることで、自分にいちばん気持ちのいいクリームを作ります。
<img alt="WS7.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS7.jpg" width="212" height="160" class="pict"/> <img alt="WS8.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/WS8.jpg" width="212" height="160" class="pict"/>
さらにしばらく混ぜると出来上がり。やや慎重に作業しなければならないところもありましたが、意外と簡単に完成しました。みなさん早速、手に付けてみて、その気持ちよさを堪能されていました。参加されたみなさんの中には、教室終了後、すっかり仲良しになって、一緒にチョロン店内でお買い物をされたり、その後は食事に行かれたりした方々もいらっしゃったそうです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 31 May 2009 18:38:03 +0900</pubDate>
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         <title>カルトナージュでオルゴールボックス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1100148.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100148.JPG" width="442" height="334" />
2009年３月28日、本店２Ｆスペースでカルトナージュ教室を開きました。教室も今回で４回目。４人の方にご参加いただき、いつものようにアットホームな感じで楽しく進みました。約２時間半で、全員がオルゴールボックス型のかわいい小物入れを完成させました。

カルトナージュは、厚紙で作った箱などに好きな布を貼ったり、自由な飾り付けをして自分だけの作品を完成させるフランスの伝統工芸。講師は今回もビーズ＆クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さんです。優しく、てきぱきと指導してくれました。

<img alt="P1100091.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100091.JPG" width="212" height="161" /> <img alt="P1100094.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100094.JPG" width="212" height="161" />
 今回チャレンジしたオルゴールボックス型の小物入れは、ふたがぱたんぱたんと開け閉めできるタイプで、これまで３回の教室で作ったものよりも造りがやや複雑です。まずは箱の組み立てからスタート。あらかじめサイズ通りにきっちりと切られた厚紙を、水テープを使ってしっかり組み上げていきます。このサイズぴったりに紙を切る作業がやや難関で時間もかかるので、今回は特別に田中さんにパーツごとに切って持ってきていただきました。

<img alt="P1100099.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100099.JPG" width="212" height="161" /> <img alt="P1100102.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100102.JPG" width="212" height="161" />
 箱ができたら、はけでボンドを均一に塗り、リネン生地を貼っていきます。しわにならないように、空気が入らないように、慎重に作業を進めます。みなさん手際よく進んでいます。

<img alt="P1100118.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100118.JPG" width="212" height="161" /> <img alt="P1100119.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100119.JPG" width="212" height="161" />
 箱の下の部分ができたら、ふたを取り付けます。ふたには少し詰め物をして厚みを出してあります。開けたり閉めたりと動く部分なので強度を出さなければなりません。そして少しのズレでもうまく閉まらなくなるので、まっすぐきっちりと取り付けていきます。

 <img alt="P1100132.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100132.JPG" width="212" height="161" /> <img alt="P1100131.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1100131.JPG" width="212" height="161" />
内側にも好きな色の紙を貼って、箱は完成。あとは飾り付けです。リネンテープや大小さまざまな大きさのボタンやビーズで、好きなようにデザインして作っていきました。ここが楽しい悩みどころ。何度も何度もリボンやボタンを置いたり、外したりの作業が続き、ようやく完成しました！

一番上の写真にあるように、それぞれちょっとずつ違ったデザインの小物入れができあがりました。結んだリボンが付いていたり、ボタンがぷちっと並んでいたり。同じ形の小物入れですが、雰囲気の違った自分だけのカルトナージュの完成です。３時間近く集中していたので、みなさんきっとかなりお疲れだったのではないでしょうか。それでも全員がかわいくできあがり、うれしそうでした。ありがとうございました。また次回のカルトナージュ教室もお楽しみに！

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 16:27:37 +0900</pubDate>
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         <title>リボン刺繍教室を開きました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1080684.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080684.JPG" width="442" height="307" />
2009年１月17日（土）と26日（月）の２日間、本店２Ｆスペースで「リボン刺繍」のワークショップを開きました。映画館「シアターキノ」（札幌市中央区南３西６）でのスイス映画「マルタのやさしい刺繍」の上映に合わせた教室。映画の中には伝統の美しい刺繍が登場するので、みなさんにも刺繍を楽しんでいただこうと企画しました。

２回の教室には合わせて11人の手作り好きのみなさんが参加。講師には刺繍やパッチワークの教室を開いている丸山幸子さんをお迎えして、初歩から教えていただきました。参加者の中には「刺繍は初めて」とか「針を持つのも久しぶり」とかいう方もいらして、最初は丸山さんもやや不安げでしたが、作業が進むに連れてみなさん慣れてきて、最後はすいすい。全員がかわいいフレームを完成させることができました。

<img alt="P1080690.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080690.JPG" width="213" height="160" /> <img alt="P1080696.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080696.JPG" width="213" height="160" />
リボンは普通の糸よりも、もちろん幅広なので、針に通すのも少し勝手が違います。玉止めを作る方法も慣れないと少し面倒。リボンを針に通す段階でひと苦労でしたが、丸山さんに手助けしていただきながら、ちくちくと刺繍がスタートしました。

<img alt="P1080699.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080699.JPG" width="213" height="160" /> <img alt="P1080704.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080704.JPG" width="213" height="160" />
ひと針ひと針、慎重に刺して、お花の図柄を作っていきます。時々、机の上に置いてバランスを見ながら作業を進めます。最初は先生も交えておしゃべりもにぎやかでしたが、徐々にしんとしてきました。みなさん真剣です。最初にチャコペンで布に書いた下絵と刺繍が少しずれてしまう方もいましたが（時間が経つと自然に消えるチャコペンだったんです！）、丸山さんの「それも個性のうち。みんな同じっていうのもね」との言葉に力を得て、みなさん伸び伸び取り組んでいました。ちくちくちくちく、だんだんときれいなお花が咲いてきました。

 <img alt="P1080715.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080715.JPG" width="213" height="160" /> <img alt="P1080717.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080717.JPG" width="213" height="160" />
刺繍が終わったら、フレームに納めて完成です。ここでもバランスを考えて慎重に。それぞれにちょっとずつ違った、かわいい作品が出来上がりました。ちょっぴり苦労したところもありましたが、どれも素敵な出来映え。素晴らしいです。みなさん、ご自身の作品を大事にしてくださいね。丸山さんも「みなさん無事にかわいく完成できてよかったです」とうれしそうでした。

<img alt="P1080543.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080543.JPG" width="350" height="263" />
このほか、映画の上映に合わせて本店では刺繍をはじめとする手芸関係の洋書の展示・販売や、刺繍のミニ作品展を開きました。東京・神田神保町の手芸の本専門店<a href="http://www.colourfield.co.jp/art-bookshop/index.html" target="_blank">art-bookshop</a>にご協力いただいています。クロスステッチ、レース編み、キルト、ぬいぐるみ…。実用的なのはもちろん、眺めているだけでもうれしくなる本ばかりが並びました。手作り好きの大勢の方にご来店いただきました。また展示した刺繍作品もいずれも個性的で、好評でした。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 17:29:30 +0900</pubDate>
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         <title>音楽教室の発表会を開きました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1080277.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080277.JPG" width="442" height="304" />
2008年12月７日、本店２Ｆスペースで、９月にスタートした「チョロンの音楽教室」の合同発表会を開きました。ハンマーダルシマー、カンテレ、ウクレレの３つの教室に参加している生徒さんたちが一堂に集まって、それぞれのレッスンの成果を披露しました。各教室ごとに趣向が異なり、とても楽しい発表会になりました。

５月に始まった音楽教室では、第１シリーズが終わった７月に一度合同発表会を行っており、今回が２回目。今回の発表会は第２シリーズの終了に合わせて開きました。

<img alt="P1080282.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080282.JPG" width="300" height="216"  alt="" class="pictr" />発表のトップは、北欧フィンランドの伝統楽器「カンテレ」教室のみなさん。参加したのは第１シリーズから続けている方ばかりで、さすがに上達していました。パートに分けたアンサンブルのほか、何と講師のあらひろこさんの絵本の朗読（カンテレが登場する素敵なお話でした）に合わせて、即興でカンテレを奏でるという、かなり難易度の高い演奏も披露してくれました。

<img alt="RIMG0518.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/RIMG0518.JPG" width="300" height="208"  alt="" class="pictr" />２番手はウクレレ。南国の楽器らしく、ウクレレ教室の生徒さんたちは何だかのんびりした方が多いような気がします。発表もなごやかムード。「ジングルベル」「聖しこの夜」といったクリスマスソングや、「上を向いて歩こう」「オブラディオブラダ」の弾き語りを合奏で聴かせました。ポロンポロンという優しい音色で、発表会に参加していた全員を笑顔に変えてくれました。素晴らしく楽しい演奏でした！

<img alt="RIMG0535.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/RIMG0535.JPG" width="300" height="208"  alt="" class="pictr" />最後はハンマーダルシマー。初級コースの方も、中級コースの方も全員がソロ演奏にチャレンジです。たくさんの弦を小さなばちで叩くダルシマー。とても難しい楽器なのに、みなさん一生懸命に練習してきたことがよく分かる、素敵な演奏でした。教室では練習していない曲をサプライズで披露した方もいて、講師の小松崎健さんもびっくりしていたようです。ダルシマー教室のみなさんは本当に練習熱心で、頭が下がる思いです。

発表の後は講師の３人がそれぞれ数曲ずつ演奏、最後は３人の合奏で発表会を締めくくりました。チョロンの音楽教室は次回は２月にスタートする予定です。これまでの教室も継続します。また新しく参加してみたいという方も歓迎します。継続コース、初心者向けコースなど、要望に合わせてクラスを設置したいと思っています。お問い合わせなどありましたらメール等でお尋ねください。詳しく決まりましたら、ホームページなどでご案内いたします。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの音楽教室</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 17:15:59 +0900</pubDate>
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         <title>陶製「キャンドルシェード」ができました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P2080020.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P2080020.jpg" width="442" height="319" />
2008年11月21日（金）、22日（土）の２日間、本店２Ｆスペースで陶作家石神照美さんの陶製キャンドルシェードの教室を開きました。３回の教室で合計12人のみなさんに参加していただきました。粘土の板を好きな形に切って組み立てていく工作感覚の陶芸。個性的な作品がみなさんの手で産み出されました。

石神さんの教室は前年に続いて２度目。昨年も同じように粘土板を切って組み立てる内容でしたが、作ったのは小さなオブジェ。今年はサイズも大きく、中にろうそくを入れられるよう立体にしなければなりません。みなさん、気合が入ります。

<img alt="P1080023.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080023.jpg" width="210" height="158" />  <img alt="P1080030.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080030.jpg" width="210" height="158" />
まず最初に、どんなデザインにするかのアイデアを紙に描いていきます。家や教会のような形にする人、小さな四角い穴をたくさん空けていく人、ろうそくの光がつくる影まで計算して模様の形を工夫する人…、それぞれの個性が表れます。ただあんまり細かくしすぎると、焼いた時に割れてしまう心配も増えますので、そのバランスが難しい。それでもみなさん、かなり難易度の高そうなデザインにチャレンジしているようです。

デザインが決まったら、自分のデザインに合わせて型紙を作り、それを粘土板にあてて切り取っていきます。慎重に、慎重に。四角っぽいものがあったり、全体に丸かったり、がたがたとしていたり、いろいろな形に粘土板が切り取られていきます。そうして出来たパーツを、とろとろに溶いた粘土を接着剤かわりにして張り合わせて立体にします。張り合わせる部分は少し削って、接着剤が付きやすくします。

<img alt="P1080050.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080050.jpg" width="210" height="158" />  <img alt="P1080058.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080058.jpg" width="210" height="158" />
形が出来上がってきました。そうしたら今度は細い棒などを使って、穴を空けていきます。この穴からろうそくの明かりが漏れてくるので、ここが大事なポイント。みなさん、明かりをイメージしながら穴を空けます。小さな穴をたくさん空ける人、大胆に大きく切り取ってしまう人、ここにも個性が出ます。

中にろうそくを入れてみて、どんな風に明かりが漏れてくるかも確かめて、出来上がり。みなさんの作品は石神さんが工房へ持ち帰り、乾燥させたうえ、上に白い土を塗って窯で焼き上げました。見事に完成！

<img alt="P1080315.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1080315.jpg" width="210" height="149" alt="" class="pictr" />ずらりと並べて写真を撮ったら、小さな街のように見えました。みなさん、自分だけの作品に明かりをともして楽しんでくださいね。






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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 17:11:53 +0900</pubDate>
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         <title>花光さんのクリスマスリース</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1070966.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070966.JPG" width="442" height="326" />
2008年11月20日と12月11日の２日間、本店向かいのお花屋さん「佐藤花光（さとうはなみつ）」さんによる「クリスマスリース教室」を、本店２Ｆスペースで開きました。両日とも午後２時からと夜７時からの２回の開催で、４回合わせて42人のみなさんにご参加いただきました。

佐藤花光さんは、本店隣のカフェ「アトリエモリヒコ」店内のダイナミックなフラワーアレンジでもおなじみの個性的で素敵な花屋さん。お向かい同士ということもあり、いつか何か一緒にやりたいと考えていましたが、なかなか都合が合わず、今回初めてチョロンの２Ｆを使っての教室が実現しました。花光さんもお仕事が忙しいためレッスンはあまり行っていないそうですが、今回の教室を機に、今後も教室を続けていくことにしたいと思っています。

<img alt="P1070942.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070942.JPG" width="280" height="210" alt="" class="pictr" />クリスマスリースといえば円形が定番ですが（というか円形だからリースなんですけど）、そこはユニークなアレンジが人気の花光さん。今回は円形ではなく枝を束ねたような形のリースを作ります。まずはニシキギという羽根が付いたようなちょっと変わった木の枝に、ヒバやスギの葉をワイヤーでくくり付けていきます。かなり力も使うし、作業はなかなかたいへんでしたが、みなさん集中して進めていました。部屋が緑のいい香りに包まれました。

<img alt="P1070944.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070944.JPG" width="280" height="210" alt="" class="pictr" />たくさんできた葉っぱ付きの枝を今度は少し太めのワイヤーで束ねます。工程は全員同じですが、くくり付けた葉っぱや束ねる枝の量で、みなさん少しずつ違ってきます。花光さんも「みんなで同じ物を作るだけではつまらないので、少しずつ個性が出せる余地をつくっておきました」と教室の前におっしゃっていました。確かにそうですね。参加したみなさんは、合間合間に花光さんが話す、オランダなどでの修行時代の思い出や、百貨店のディスプレーについてのエピソードなどにも耳を傾けながら手を動かします。

<img alt="P1070959.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070959.JPG" width="280" height="210" alt="" class="pictr" />コケがいい感じに付いた枝や、シルバーに着色した松ぼっくり、石をつないだ飾り、太い毛糸などを使ってデコレーションすれば出来上がりです。今回のリースにはクリスマスにつきものの「赤色」をまったく使っていないんです。大人のクリスマスという感じ。これならリビングなどにもさりげなく飾ることができそうです。

<img alt="P1070970.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070970.JPG" width="280" height="210" alt="" class="pictr" />２時間半ほどで、全員がそれぞれちょっとずつ違った個性的なリースを完成させました。終了後には参加したみなさんから「とても楽しかったです」「機会があればまた参加したい」などのお話もあり、みなさん楽しんでいただいた様子でした。みなさん完成したリースを玄関やお部屋に飾って、幸せなクリスマスを過ごされるのでしょうね。メリークリスマス！]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 15:19:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルトナージュでオーバルバッグができました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1070782.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070782.JPG" width="442" height="334" />
2008年11月８日、今年３度目となるカルトナージュ教室を本店２Ｆスペースで開きました。８人の方にご参加いただき、約３時間で全員が革の持ち手のついた楕円形のバッグを完成させることができました。

講師はおなじみ、ビーズ＆クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さん。あらかじめ厚紙を切って、丸く型を付けておいてくれました。まずはその厚紙を水貼りテープで留めて、丸いバッグの形を作っていきます。ここで歪んでしまってはバッグになりません。底も取り付け、慎重に組み立てていきます。

<img alt="P1070734.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070734.JPG" width="210" height="158" /> <img alt="P1070750.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070750.JPG" width="210" height="158" />
次は布を貼ります。布はチョロンのリネンの生地から好きな２種類を選んでいただきました。布はあんまり薄くても、厚くても仕上がりがきれいにならないそう。バッグの側面にぐるりと布を貼っていきますが、結構な面積なので、途中でしわが寄らないよう気をつけなければなりません。

<img alt="P1070761.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070761.JPG" width="210" height="158" /> <img alt="P1070772.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070772.JPG" width="210" height="158" />側面ができたら、今度はバッグの内側に布を貼ります。この作業がまた一苦労。外側よりもさらにしわになりやすく、なかなか難しいポイントです。布のサイズを合わせて、はさみで細かく切れ目を入れて、手探りで貼っていきます。刷毛で塗っていく接着剤の量にも注意が必要です。それでもみなさん、とても手早く作業を進めていました。

ここまでできたら完成は間近。ここでトンカチが登場しました。チョロンのカルトナージュ教室では初めての道具です。目打ちで開けた穴に、カシメを取り付け、カンカンカンと革の持ち手を打ち付けました。トンカチで金具をしっかりと締めておきます。物を入れても落ちないように、力を込めて。持ち手が付くと、すっかりバッグらしくなりました。

<img alt="P1070780.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070780.JPG" width="210" height="158" /> <img alt="P1070496.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1070496.JPG" width="210" height="158" />最後はひっくり返して、底の部分に化粧紙を貼って完成です。１回目の基本の箱、２回目の写真立てに比べて３回目の今回のバッグは、使う布の量も多く、トンカチも登場するなど工程も複雑でしたが、作業は順調でみなさんとってもいい仕上がり。時間も思ったよりもかかりませんでした。田中さんも「みなさん、とても手早くて驚きました」とおっしゃっていました。カルトナージュを今回初めて体験するという方も多かったのですが、みなさん楽しんでいただけた様子で、家でも作ってみますーという方もいらっしゃいました。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:39:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>やさしいハンドクリーム</title>
         <description><![CDATA[<img alt="creammain.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/creammain.jpg" width="442" height="325" />天然素材を使った札幌の石鹸工房「<a href="http://www.at-siesta.com/" target="_blank">Savon de Siesta（サボン・デ・シエスタ）</a>」の展示販売会「Savon de Siestaのやさしい時間」の開催に合わせて、2008年10月16日〜18日の３日間、Savon de Siesta主宰の附柴彩子さんに本店２Ｆスペースで「ハンドクリーム教室」を開いていただきました。石鹸にも使っている植物オイルやエッセンシャルオイルを自分の好きな組み合わせで選んで作る、自分だけのハンドクリーム。３回の教室に合わせて24人の方に参加いただきました。

<img alt="cream1.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/cream1.jpg" width="250" height="178" alt="" class="pictr"/>ビーカーが配られ、テーブルの上にはスポイトや小さな薬びんが並びます。まるで理科実験室のよう。附柴さんが用意してくれたのは、植物オイル４種類、植物から抽出されたエッセンシャルオイル10種類。クリームを固めるためのみつろうも２種類あります。附柴さんがそれぞれのオイルの特徴を詳しく説明してくれ、全員でエッセンシャルオイルの香りを確かめました。人気の香りは「オレンジ」「ローズマリー」「ゼラニウム」。気分を落ち着ける効果も期待できるという「ジュニパー」「マジョラム」を選ぶ方も多かったです。

<img alt="cream2.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/cream2.jpg" width="249" height="176" alt="" class="pictr"/>初めに「オリーブオイル」「アーモンドオイル」「アボガドオイル」「シアバター」の４つの植物オイルの中から、気に入ったものを選び、ビーカーに量り入れます。正確に量ることが肝心。みなさん顔を傾けたり、目の高さまでビーカーを持ち上げたりして、慎重にオイルを入れていきました。オイルの次はみつろう。これも分量を正確に量らなければなりません。量りを使って、小さなスプーンで少しずつオイルの中に加えていきます。ハンドクリーム作りには、慎重さが何よりも必要なようです。

<img alt="cream3.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/cream3.jpg" width="250" height="177" alt="" class="pictr"/>みつろうが入ったビーカーを、お湯をわかしたお鍋に入れて湯煎にかけ、みつろうを溶かしていきます。熱いのでビーカーをペンチで挟んでいますね。みんなで鍋を囲んで、和気あいあいとした雰囲気。完成間近で、隣の人とおしゃべりする余裕も少し出て来ました。でも、みなさんビーカーの中の変化を見逃さないぞと真剣な表情です。

<img alt="cream5.jpg" src="http://www.cholonweb.com/workshop/cream5.jpg" width="249" height="178" alt="" class="pictr"/>みつろうが溶けたら容器に移して、かきまぜながら冷やします。すこし固まったところで、スポイトでエッセンシャルオイルを１滴ずつ落としていきます。ここでボタボタとオイルが入ってしまうと、また一からやり直し。緊張が高まりましたが、みなさんうまくできたようです。何種類かのエッセンシャルオイルをブレンドして、お気に入りの香りのクリームが完成しました。

これからの乾燥する季節、手作りしたお気に入りのクリームがあれば楽しく過ごせそうです。参加したみなさん、自分だけのクリームを大切に使ってくださいね。]]></description>
         <link>http://www.cholonweb.com/workshop/archives/2008/11/08-132242.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 13:22:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カルトナージュで写真立て作り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1040014.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1040014.JPG" width="420" height="261" />
2008年６月14日（土）、本店２Ｆスペースで、４月に続いて２度目のカルトナージュ教室を開きました。前回はカルトナージュの基本の箱を作りましたが、今回はカルトナージュの技法を使って、布貼りのかわいいフォトスタンド作りにチャレンジしました。

７人の方が参加。前回に続いてご参加の方もいらっしゃいます。先生は前回と同じ、ビーズ＆クラフトショップ「Aim」店長の田中理代さん。厚紙をカッターで切り、布をきれいに貼って、支えを付ければ完成ですが、写真の枠を切り抜いたり、写真を入れる隙間をまっすぐ作ったり、かなり丁寧な作業が必要でした。

<img alt="P1040030.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1040030.JPG" width="205" height="143" />　<img alt="P1040040.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1040040.JPG" width="205" height="143" />
田中さんの指導を受けて、みなさん集中して、てきぱきと手を動かし、２時間ちょっとでしっかりしたフォトスタンドが出来上がりました。

参加された中には、手作りすることのほか、写真も好きという方が多く、終了後は完成品を並べて記念撮影する姿も。撮った写真をプリントして、手作りの写真立てに入れるなんて、とても素敵ですねー。みなさん、お疲れさまでした！

今回作ったのと同じフォトスタンドを、７月の写真イベント「PHOTOFES（フォトフェス）２００８」の写真雑貨制作講座でも作ります。またまた田中さんに講師をお願いしました。

次回のカルトナージュ教室は秋ごろの予定です。次は再び箱のような形のものを作る計画です。]]></description>
         <link>http://www.cholonweb.com/workshop/archives/2008/06/21-222933.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">これまでの手作り教室</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 22:29:33 +0900</pubDate>
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         <title>カルトナージュ教室を開きました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1030413.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1030413.JPG" width="205" height="156" />  <img alt="P1030396.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1030396.JPG" width="205" height="156" />
2008年４月19日（土）、本店２Ｆスペースで初めての「カルトナージュ教室」を開きました。２回の開催で合わせて16人のみなさんに参加していただきました。チョロンの布を使った小箱を作り、カルトナージュの基本的な技法を学びました。カルトナージュは初めてという方がほとんどでしたが、みなさん手際良くかわいい箱を完成させました。

<img alt="P1030405.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1030405.JPG" width="205" height="156" />  <img alt="P1030401.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1030401.JPG" width="205" height="156" />
先生はビーズ＆クラフトのお店「ＡＩＭ（エイム）」（札幌市中央区南２西５下地ビル２Ｆ）店長の田中理代さん。あらかじめ切ってあった厚紙を、箱形に組み立てて、布を貼っていきます。こう書くと簡単ですが、仕上がりをきれいにするためには、いろいろ注意が必要。下の箱の部分とふた部分は端の処理がちょっと違ったり、伸びる布を箱の寸法に合わせて接着するため引っぱり具合の調整が必要だったり。ちょっとしたことが出来上がりに影響してくるので、みなさんとても慎重にカッターやはさみを使っていました。

<img alt="P1030423.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1030423.JPG" width="205" height="156" />  <img alt="P1030414.JPG" src="http://www.cholonweb.com/workshop/P1030414.JPG" width="205" height="156" />
田中さんはみなさんの席をくるくると回りながら、てきぱきと指導。みなさんの真剣な取り組みで、２時間ほどで箱が出来上がりました。終了後は先生とのおしゃべりタイムもあり、材料をどこで買えるのとか、丸形の箱などを作る場合はどんな手法を使うのとかの質問が出されていました。

「何かを作るっていいですねー」としみじみおっしゃる方もいて、みなさんに楽しい時間を過ごしていただいたようでした。参加のみなさんの中には、たまたま札幌にお越しになる時期と重なったのでと、滋賀県から参加していただいた方もいらっしゃって感激しました。みなさん、ありがとうございました。

次回のカルトナージュ教室は６月ごろ開催の予定です。次はまた少し違った作品にチャレンジする計画。今回ご参加いただけなかった方もお待ちしています。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 17:00:00 +0900</pubDate>
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